【ハンターハンター361話ネタバレ】サイールドさんカッコ良すぎワロタwwwww

スポンサーリンク

ハンターハンターの連載再開1発目です。

 

ウソだと思うかも知れませんが、ジャンプ本誌にはハンターハンターが掲載されていました。

ちょっと感動します。

 

センターカラーは、作画と塗りにクッソ気合が入っています!

必見!

 

本編の方は、相変わらず、キャラのセリフが多いwwww

読むのが大変です。

そして理解もww

 

これはマジで、34巻を購入して復習するコトをオススメしますw

 

 

とりあえず、サイールドさんがイケメンすぎてマジ感動。

 

では、361話の考察を入れながら、解説していきます。

 

サイールドさんを捕獲

サイールドさんが、ハムスターのような念獣に操作されて、クラピカたちを襲うところまでが前回の話です。

今回は、クラピカがサイールドさんを止めるところから、話がスタートします。

 

ヒマなので、包丁を持って襲ってくるサイールドさん。

案の定、クラピカは右手鎖指のダウジングチェーンで対処します。

 

サイールドさんの牙突を回避しながら、包丁を持った腕に優しく鎖を巻き付けます。

クラピーは、攻撃を回避した勢いで、左腕をサイールドさんの胸に押し当て、地面に優しく寝かせます。(ドォン!)

 

危ない包丁は、宙に舞い、無力化しました。

サイールドさん本体も、仰向けに寝かされ、クラピカに拘束されました。

 

補足説明
サイールドさんの切ない表情が印象的です。

 

質問攻め

とりあえず、サイールドさんを生け捕りにしたクラピカは、ビルに話の続きを聞きます。(1年前に掲載された話の続き)

 

「さっき話した3つの方法・・・継承戦から離脱するための3つの方法には、こいつは必要か?」

 

サイールドさんを「こいつ」呼ばわりするのは違和感を感じます。

 

ですが、もっと違和感を感じる部分があります。

それはクラピカの「さっき」という発言です。

補足説明
たぶん、休載が1年くらいあるからじゃないですかね。

 

ビルの回答は、

「サイールドさんの能力は、王位継承戦から離脱するためには必要ありません。

「必要だったのは、サイールドさんの包丁でヤられた人の能力でした。

 

 

サイールドさんの包丁で、この世をグッバイしたのはカートンという名のプロハンターです。

彼は具現化系の能力者で、最大5人乗せることが可能な船が車に変身することができました。

これはジョイントタイプと呼ばれる念能力で、能力を使用するには他人のオーラが必要になります。が、有能です。

 

補足説明

 

ジョイントタイプの念能力のイメージとしては、ゾルディック執事のデカいBBA。

あとは、パリストンのアジトにいたロボットみたいなヤツも同じでしたね。

 

 

他人のオーラが必要ということは、5人乗りの船の場合は、ガソリンとして念能力者が最低一人は乗車する必要があるのか。

運転手は必要なのか?

などが気になる所。

寄生型の念を知らなかったクラピカが、ジョイントタイプの詳細を知っているかは不明ですね。

 

 

クラピカは、回答してくれたビルに対して、返事もせずに、今度はサイールドさんに質問。

「お前の系統と能力は?」

 

サイールドさんの回答はもちろん・・・。

「ヒマだったから・・・頼まれたから(^p^)」

 

有効な回答を得られなかったクラピカは、ビルを無言で睨みつける。

補足説明
「こいつが答えないんだから、お前が答えろ」と言わんばかりの表情です。

 

ビルは、この状況において、

「彼の了解を得ずに、オレが勝手に彼の能力をあなたに教えるワケには・・・。」

などという無能っぷりをアピール。

 

すぐに答えが欲しいクラピカは、強めの発言でビルを刺激する。

「この危機的状況を早急に解決するために必要な確認だ!!(さっさと答えろカス)」

「お前が言う、『王と王妃の安全が最優先だ』という言葉は偽りか?」

 

煽りながらも正論を吐くクラピカ。

 

ビルはサイールドさんの念能力のネタバレをおっぱじめました。

サイールドさんは放出系の能力者です。

念をボール状に飛ばして、捉えた虫を操るという操作系の寄りの念を使います。

解説終わり。

 

何か地味。

 

 

しかし、クラピカはようやく肯定的な発言をする。

 

「なるほど。使えるかも知れないな」

 

 

人差し指の鎖

ここでクラピカが、唐突に人差し指の鎖を発動させます。

 

人差し指の鎖の先端は、注射器のような形状をしています。

 

補足説明
そういや、33巻の表紙では、クラピカが人差し指をチラチラ見せながら、イルカアピールしてたな。

 

 

 

注射器には、幻影旅団の団長クロロが大好物の逆十字のマークにイルカがまとわりついたデザインされています。

 

人差し指の能力よりも、このシーンのクラピカの顔と、サイールドさんの鼻の穴が気になるのはオレだけですかね。

 

 

ここで回想シーンに突入します。

 

イズナビ師匠の教え

回想シーンの時期は、ハンター試験明けのゾルディック編とヨークシン編の間です。

クラピカがイズナビ(念の師匠)のもとで修行している頃の風景ですね。

 

同じような回想シーンは、クラピカvsウボォーギンのバトル中にもあります。

 

今回の回想シーンの内容は、クラピカの5本指の鎖の能力をどうするかの相談会。

イズナビ師匠は、5本指の鎖のうち、「1つくらいは残しておけ」とアドバイス。

 

残しておく理由が分からないクラピカ。

 

イズナビ師匠は、「様々な能力を指ごとに使い分ける」というクラピカの鎖のアイデアには賛成している。

問題は、クラピカが「一人で戦う抜くため」のみにメモリを使ってしまうということだ。

 

キミの敗因は、メモリのムダ遣い。(byヒソカ)

 

イズナビ師匠は、クラピカが「一人で戦い抜く力が欲しい」というコトを知っている。

旅団を捉えるために、命を捨てる覚悟があることも知っている。

 

そして、クラピカが具現化系だと知ったイズナビは、「鎖を具現化する」ことには賛成した。

指ごとに鎖の能力を使い分けることにも賛成している。

 

しかし、「まだ念能力での実戦経験が無い」クラピカが、今の段階で全ての鎖の能力を決めてしまうのは得策ではない。

ここは賛成できない。

 

イズナビ師匠は、念での戦闘は、相手が複数ならこちらも複数が大原則だと語る。

実際、その通り。

 

ナックルたちの10倍の力を持つ護衛軍ですら、1対多数で戦ったら負けそうになった。

ヒソカさんも、同格である団長に負けた。(現実は厳しいね)

 

念能力の相性や、コンビでの攻撃によっては、個人の力を簡単に上回ってしまう。

このことについては、ヒソカさんと戦う時に、クロロも似たような発言をしている。

補足説明
例外があるのは、メルエム級(クラス)のオーラを持っている場合のみ。

 

念は奥が深い。

「発」を覚えたくらいでいい気になるなよ。

メモリを使い切るのは、まだ早い。(byヒソヒソ)

 

実戦に勝る修行はない。

戦ってみれば分かる。

だが、死んだら終わりです。手遅れです。

このマンガにはドラゴンボールはありません。(ナニカは除く)

 

だから、クラピカが早まってゲームオーバーになる前に、イズナビは忠告している。

 

 

ここの忠告に関しては、クラピカも黙らざるをえない。

「一人で戦い抜く」というクラピカですが、対する幻影旅団はA級首なうえに複数ですからね。

 

 

イズナビ大先生は、実際に戦ってみて、「何が足りないか?」を実感してから、穴を埋めるための能力を増やせばいいと言う。

つまり、保険。

詰み防止。

 

「だから、1つは残しておけ。」

 

 

クラピカは、目的達成のためには、手段を選ばないタイプの人間です。

だが、自分の目的を達成させるためなら、仲間を捨て駒にできるタイプの人間ではない。

 

ゲンスルー級(クラス)のゲス野郎ですら、仲間を見捨てたりはしない。

それは、幻影旅団の連中も同じこと。

 

実際、ヨークシン編のクラピカは、旅団のリーダーにトドメを刺すチャンスを得ながら、ゴンとキルアの命を優先している。

 

クラピカは、幻影旅団にやられた同胞、仲間のために戦っている。

ゴン、キルア、レオリオ。

「もう、仲間を失うのは、絶対にイヤだ!」

 

クラピカが選んだ、最後の1つの鎖は・・・。

 

 

奪う人差し指の鎖

クラピカは、一人で戦い抜く力を求めた。

 

「奪う人差し指の鎖!(スチールチェーン)」

 

 

ドス!!

 

クラピカは、注射器の形をした鎖を、サイールドさんの胸に突き刺した。

 

ヂュウウウ!!!

 

注射器がサイールドさんの体から、液体のようなモノを吸い出す。

 

吸い出したのはオーラ。

 

 

クラピカは、注射器でサイールドさんの念能力を吸い取る。

ついでにオーラを吸い続けて、絶状態にする。

 

人差し指の鎖の力は、注射器を指した相手の念能力を奪い、オーラも吸い付くせるというモノです。

 

注射器に逆十字がデザインされていることから、クロロ団長のスキルハンターをイメージしている。

補足説明
自分に足りない能力は、パクれば良いですからね。

 

 

クラピカは、サイールドさんに取り付いている念獣は寄生型かもしれない。

ならば、オーラが無くなれば宿主から退出するか、消え去るかの2択だと発言。

 

ここで、ビルが怒涛の突っ込み。

 

「もし、念獣が出ていかなかったらどうする?」

「絶状態で悪意のある念にさらされたら、サイールドさんの心はすぐに壊れるぞ!」

 

補足説明
心が壊れたサンプルとしては、ハゲあがったノヴさんですかね。

 

 

しかし、サイールドさんのオーラを吸い尽くす以外には、他に有効な手段はありません。

すでに、念能力者が一人やられている状況です。

 

オイト王妃と、ワブル王子の「安全を最優先」とするならば、サイールドさんを犠牲にするリスクを負うのはやむを得ない。

 

もし、オーラを吸い尽くされたサイールドさんから、念獣が出ていかなかったとしても、全然大丈夫です。

そのデータを糧に、次の対策を立てることができますから。

 

 

一見クラピカはマジキチに見えます。

ですが、非常に正論。

 

すでに、オイト王妃とワブル王子の警護兵は、2人しか残っていません。

次に生贄となるのは、クラピカかビルのどちらか。もしくは両方。

手段を選んでいる余裕はない。

 

 

こうやって、緊急時に合理的な判断ができるのは、クラピカが修羅場をくぐってきたからです。

ビルさんは、そういう経験が少ない様子。

 

修羅場経験値による考え方に関しては、蟻編でも似たようなコトがありました。

補足説明
護衛軍とのバトルの際に、キルアの発言を聞いたナックルが驚愕していたのです。

 

「オイト王妃とワブル王子の安全が最優先」

それは、サイールドさんも望んでいるコトです。

 

プロハンターを舐めてはいけません。

彼は、そういう覚悟で、警備兵の任務についています。

 

ヨークシン編では、「蜘蛛のために団長を犠牲にするか、それとも団長を助けるか?」というクイズがありました。

そして、団長は、蜘蛛を生かすためなら、自分を犠牲にするという気持ちでいました。

 

サイールドさんも、きっと団長と同じ思いでしょう。

さよなら、サイールドさん・・・。

 

8本足の蜘蛛

クラピカが、注射器でサイールドさんのオーラを根こそぎ吸い取っていると異変が・・・。

 

なんと!白目を向いた状態のサイールドさんの耳の穴から、オーラが吹き出してきます。

 

ズ ズ ズ

 

オーラとともに出現したのは、ネズミのような顔をした8本足の蜘蛛のような生き物。

 

クラピカの目には、緋色の傾向が現れます。

これは、見た目が蜘蛛っぽいから緋色になったのか?

スポンサーリンク

 

 

「ギギ?」

 

8本足のネズミは、速攻で逃げ出す。

それを見たクラピカは、人差し指のエンペラータイムを発動します。

 

ドビュウウウウ!!

 

という卑猥な擬音を放出しながら、注射器の逆十字を抱いたイルカからオーラが噴出。

 

 

ヘリコプターのような形のイルカが具現化されました。

ヘリイルカの背中には、可愛らしい花模様と、逆十字がデザインされています。

 

「奪った能力をセット!!」

クラピカは、サイールドさんから強奪した能力をイルカにセットします。

 

「セット完了!解析しまぁす!」

流暢にしゃべるイルカが、念能力の解説をおっぱじめます。

 

サイールドさんから奪ったのは、「リトルアイ(裏窓)」という念能力。

小動物をボール型の念で捕え、操作する能力。

念で具現化された生き物は操作できません。

 

マジでいつ使うの?

っていう能力。

カルトの紙人形とか、モラウさんの煙ウサギの劣化版といった感じ。

 

補足説明
サイールドさん本体は、ジョイントタイプのガソリンくらいしか使いみちがなさそうですねぇ!

 

 

イルカの解説を聞いている間に、8本足のネズミは通気口から逃げ出しました。

ネズミくんは、他の念獣とは違って、壁はすり抜けられないみたいですね。

 

 

クラピカはとりあえず、サイールドさんをイスに拘束して尋問プレイを開始します。

 

サイールドさんは生きてる!

 

 

拘束聴取プレイ開始

クラピカたちは、正気に戻ったサイールドさんをイスに縛り付け、拘束聴取プレイをおっぱじめます。

 

サイールドさんが、念獣に操作されていた理由を本人から聞くことができました。(ネタバレ)

 

御存知の通り、ハムスターのような念獣が、サイールドさんに何度も何度も「おヒマ?」と迫ってきました。

仕方ないので、決してヒマではなかったけど、頃合いを見て「ヒマだぞ。一体何だ?」と返してしまったそうです。

 

「しょうがねぇなぁ(サイールド)」

 

補足説明
サイールドさんは、構ってちゃんに弱いタイプみたいですね。

 

 

ハムスターに「ヒマだ」と返した直後、体の自由が効かなくなったそうです。

意識はあったのかな?

 

プロハンターの鑑

サイールドさんは、オイト王妃とワブル王子の護衛を殺害した人物です。

クラピカたちの拘束尋問プレイ明けに、今度はカキン兵からの濃厚な拘束拷問プレイが始まります。

 

ここからが本当の地獄だ。

 

しかし、サイールドさんは、オイト王妃とワブル王子の護衛の任務があります。

カキン兵との拘束プレイを楽しんでいる「おヒマ」はありません。

 

でも、カキン兵に引き渡されるしかありません。

せっかちなカキン兵が、クラピカたちにサイールドさんの引き渡しを迫ってきました。

 

「あくしろよ」

 

サイールドさんは、クラピカたちに護衛を託すために、自分の持っている情報を全て話すことにしました。

のんびりとイスからの拘束を解く作業をしながら、話を進めていきます。

 

まずは、サイールドさん本人の能力の現状を確認しました。

サイールドさんの能力は、クラピカが預かったままです。

 

サイールドさんは、クラピカに能力を預けたままで良いと発言。

さすがプロハン。

 

クラピカが注射器で奪った能力は、「一回使うとオートで本人に能力が戻る」という制約になっていることを確認します。

イルカには、2本の注射器がセットできるように見えるが、同じ能力を二回分奪うのはムリなのか?

 

とりあえず、レンタルは一回のみです。

大事な一回を活かすために、サイールドさんは、自分の能力をクラピカにすべてネタバレします。

 

操作できるのはハムスターサイズが限界。

操作している生き物が見聞きしている情報を、離れた場所から入手できるという神性能。

 

ハエや蚊のような小さい生き物がオススメだが、貧弱すぎてスグにくたばってしまう。

しかも、捕獲をするのが難しい可能性がある。

 

クラピカの人差し指から湧いて出たイルカコプターでは得られなかった情報です。

サイールドさんの解説はクッソ丁寧で、例え話も分かりやすく、失敗するリスクも助言してくれるという神っぷり。

 

「オレの能力を上手く使ってくれ」

「そいつで真犯人を見つけてくれよ」

「オイト王妃とワブル王子を頼んだぞ・・・!」

 

カキン兵に連行されながら、任務のためにギリギリまで情報を与え続ける。

マジでプロハンターの鑑。

 

 

つい先程まで、注射器を刺されてアヘ顔を晒していたキャラとは思えない。

かっこよすぎるでしょ。

 

 

ギャップ効果が半端ないです。

 

このキャラが死んだとしたら・・・。

私はシャルナークとコルトピが昇天した時よりも衝撃を受けるでしょう。

 

クラピカ組の警備がガバガバに

泳ぐくじら島こと、ブラックホエール号が出向をぶっこいてから、ほんの2時間が経過しました。

 

11人もいた、オイト王妃とワブル王子の護衛は、今やクラピカとビルの2人にまで減ってしまいました。(ガバガバ警備)

警備の他には、世話係が2名残っているだけです。

 

オイト王妃の心配そうな顔が、何とも心苦しい。

マジで何とかしてください。

 

 

残り2名とか言ってるけど、サイールドさんは死んでないから。

つまり、復帰する可能性がある。

 

終盤の展開で、

サイールドおおおお早く来てくれええええええ!!」

って、クラピカが叫ぶシーンが容易に想像できる。

 

3つの脱出プランを確認する

いったん状況は落ち着いたので、王位継承から離脱するための作戦会議の続きを始める。

 

脱出プランは3つある。

しかし、サイールドさんのおかげで、ジョイントタイプの船を具現化できる能力者が脱落。

よって、プラン1は消滅。

 

残りの脱出プランは2つ。

 

プラン2は、元十二支んの構ってちゃんこと、パリストンの助力が必要なので、ハードルが高い。

プラン3は、拘束プレイを堪能しているビヨンドさんのお助けカードが必要なので、もっとハードルが高い。

 

つまり、割と詰み。

サイールドさんの能力を使えば、割といける気がする。

 

 

ここで場面変更。

他の王子の視点に移ります。

 

モモゼ王子のカーチャン必死すぎワロタ

みなさまお待ちかね。

とぐろウ○コモミアゲこと、モモゼ王子のターンが来ました!

 

このシーンでは、モモゼ王子とマラヤーム王子と、二人のカーチャンが登場します。

 

どうやらモモゼママは、長男であるマラヤームに王位継承をさせたいご様子。

マラヤームが怖がっているという理由で、モモゼ王子の警護兵を半分に減らし、マラヤーム王子の警護に当てようとしています。

 

モモゼママは、

「マラヤームの警護の方が重要だから!早く来て!」

とハッキリ発言しています。

 

その発言は、モモゼ王子本人にもガッツリと聞こえているので、警護に当たっているハンゾーはドン引き。

 

マラヤームの警護には、ストーンハンターことビスケット=クルーガーが当たっています。

しかし、見た目がお姫様っぽいので、モモゼママはあまり信用してないのかも知れない。

補足説明
一応、警護兵の面接は合格しているし、ダブルハンターなんですけどね。

 

モモゼ王子たちの警護兵たちは、もちろんプロハンター。

サイールドさんと同じ志を持つ同士たちです。

モモゼ王子との契約でお金をもらっているので、モモゼ王子の護衛を離れて、マラヤーム王子を警護するのは拒絶します。

 

しかし、実際に契約している(お金お払っている)のは、モモゼママです。

プロハンたちは、あっさりとマラヤーム側につきました。

 

お前らそれでもプロハンターか!

サイールドさんを見習えや!

 

 

しかし、359話のモモゼママは優しそうだったのに、どうしてこんなことに・・・。

 

 

モモゼ王子の器デカすぎワロタ

モモゼママは、護衛のみならず、世話係すらもマラヤーム側に連れて行こうとします。

 

しかし、モモゼ王子が自分から

「お母様、心配いりませんわ。」

という発言をかますので、世話係たちは、ホイホイとマラヤーム側に行ってしまう。

 

桃瀬王子は、警護兵に対しても「私は大丈夫だから、隣の部屋で寛いでくださいな」

と落ち着き払った顔で言い放つ。

 

どうやら、ハンゾーくんの警護は必要ないみたいですね。

 

モモゼ王子は、編み物をシコりながら、終始余裕の表情です。

 

それもそのはず。

口には出さないが、モモゼ王子は心の中でこの様に思っていました。

 

 

お母様

 

マラヤーム

 

 

お可哀そうに

 

 

王の器でない者は

 

あんなにも

 

怯えふためくのですね・・・。

 

 

怯えふためくのですね(プッ)

 

これは、他の王子とは格が違いますね。

モモゼ様、継承戦の優勝決定おめでとうございます。

 

 

ものすごく冷静な目で、家族を評価している部分が特に良い。

コミュ障の引きこもりキャラかと思っていたが、こっちの方が断然良いです。

良いゾ~これ。

 

驚くべきは、モモゼ王子の背後には、例のハムスター霊獣が座っていること。

 

モモゼ王子は、落ち着き払っているが、「編み物をしているだけなのに今日は疲れたわ」と思っている。

知らず知らずのうちに、ハムスター霊獣にオーラを吸われているのでしょう。

 

 

辞退

再び場面が変わって、晩餐会の会場。

 

クラピカがお近づきになろうとしている、ハルケンブルグ王子のターン。

 

ハルケンブルグ王子は、現ナスビ国王に

「僕は継承戦を辞退する(キリッ)」

と発言。

 

やはり、ハルケン王子はこういうのには、興味がないらしい。

 

現ナスビ国王は、「好きにすれば良い」と発言。

 

ズ ズ ズ

 

ハルケンの肩には、デーモンのような守護霊獣が、鬼のような形相でどす黒いオーラを放っていました。

 

ハルケンくんのオーラでスクスク育った守護霊集を見たナスビ王は、どこか楽しげな表情を浮かべていたという・・・。

 

 

361話(^o^)おわり

 

 

次号は、2017年7月3日(月)掲載です。

補足説明
お楽しみに!

 

 

週刊少年ジャンプを発売日に買いに行くのだるいから電子書籍版で良いんじゃないですかね。

2016.05.30

 

 

「HUNTER×HUNTER」1998-2016年 (C)POT(冨樫義博) (C)SHUEISHA

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

詳しいプロフィールはこちら→ プロフィール

お問い合わせこちら→ お問い合わせ

メールマガジンはこちら→ メールマガジン

LINE@始めました\(^o^)/

友だち追加
お問合わせはコチラ。 ↓↓↓↓↓↓

お問合わせはお気軽にどうぞ\(^o^)/
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で


発達障害の攻略本を無料プレゼント

発達障害の社会不適合者がこの先生き残るための方法をを伝授します\(^o^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です