【ハンターハンター365話ネタバレ感想】オイト王妃をねっとり凝視するチョウライ殿の守護霊獣

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365話のネタバレ感想です。

 

365話で面白かったポイントは、以下の3つです。

 

  • 従者シマノちゃんが有能
  • 王子とクラピカの煽り合い
  • オイト王妃をねっとり凝視する輩

 

チョウライ殿の守護霊獣、てめーは万死に値する!(^o^)

 

ストーリーの復習はコミックで!

スグに読めるKindle版がオヌヌメ。

前回のあらすじ

 

 

前回の復習はこちらをどうぞ。

【ハンターハンター364話ネタバレ】ドルフィン縛りで寿命が縮むクラピカの巻

2017.07.15

 

作戦

クラピカは、3人の王子から、同時に連絡が入りました。

 

以下の3人です。

 

  • 第1王子ベンジャミン殿
  • 第3王子チョウライ
  • 第5王子ツベッパ

 

通常ならば、上位の王子から電話を受けるのが筋です。

しかし、今の状況では、話が違ってきます。

 

補足説明
クラピカは、どの王子から電話を受けるべきか、クルタ族の脳を最大限稼働してよ~く考えました。

 

 

赤いの

我々と第1王子のベンジャミン殿は、すでに戦争状態と言っても過言ではない・・・。

 

その状態で、ヤツは新たな刺客を玄関先によこした。

これがわからない。

このタイミングで話をする理由は一体何だ?

 

赤いの

第3王子のチョウライと第5王子のツベッパが、私と話したい理由は一つしか無い。

それは、緊急コールでのキーワードとなった「念獣」についての情報だろう。

 

彼らは「念獣」について、情報を集めようとしたけど、自分たちの兵には念能力者が居なかったんだな。

 

お可哀そうに。

 

赤いの

第3第5どちらの王子も、プロハンターは雇っていない。

雇わない理由は、自らの私設兵に自信があるからだろう。

 

赤いの

しかし、「船の中では、従者は15人まで」というルールがある。(33巻参照)

そのため、事前に行われた「ガバガバ審査のハンター試験」という名の出来レースに私設兵たちを合格させ、仮ハンターとして警護の人数を増やしている。

 

という涙ぐましい努力をしている。

 

上記の理由が裏付けとなり、「念獣」の情報を得るために、電話をかけてきたコトが予想されます。

 

赤いの
しかし結局、外部のプロハンターに頼るコトになるとは・・・。

 

現実は厳しいね。

 

 

クラピカとしては、場の停滞を望んでいます。

だから、第3第5王子と、停戦の交渉をしたいです。

 

しかし、クラピカには、第3第5王子がどんな人物か分かりません。

うかつな判断は命取りにつながります。

 

赤いの
でも、わざわざ宣戦布告のためだけに連絡をしてくるワケないよな?

 

クラピカは、自分が第1王子との連絡を優先して受けた場合には、「第3第5王子への抑止になるハズだ」という考えに落ち着きました。

 

 

赤いの

シマノちゃん。

 

外の兵士には少し待っててもらおう。

交換台には、第1王子のベンジャミン殿につなぐ様に伝えてクレメンス。

 

シマヌちゃん
・・・はい。

 

 

赤いの

ビルは、ドアで外の兵士を見張ってくれ。

 

第1王子ベンジャミン殿との交渉次第では、速攻で防衛権を行使してくるかもしれない。

 

凝を怠るなよ?

 

ビル
あっ。ハイ。

 

 

赤いの
まあ、オレが操作系能力者だってコトをチラチラ臭わせておいたから・・・。

うかつに攻撃してくるコトは無いと思うけどね!

 

交渉

作戦が決まったので、とりあえずクラピカは、第1王子ベンジャミン殿の電話に出ます。

 

赤いの
はい。もしもし。

 

 

?????
「非常に光栄だね。第1王子ベンジャミンではなく、私を優先してくれるとは。」

 

赤いの
!?

 

クラピカは、予想外の出来事に目が点になります。

 

 

赤いの
第3王子チョウライだとォ!?

 

第3王子チョウライ
そうです。

 

 

 

赤いの

馬鹿野郎ーーー!!

 

シマノ!

誰に繋いでる!?

 

ふざけるなーー!!

 

 

そう怒鳴りたいところですが、クラピカはぐっと堪えます。

その代わり、シマノをガッツリと睨みつけます。

 

シマノちゃんは、クラピカに睨まれても全く動じずに、平静を保った表情を見せます。

シマヌちゃん
・・・。

てか、割とイラッとくる表情。

 

彼女の真意は一体?

 

王族のプライド

第3王子チョウライ
第1王子ではなく、第3王子の私を優先した理由を教えてくれるかな?

 

予想外の出来事に、クラピカは軽くフリーズしましたが、何とか言葉を紡ぎます。

 

赤いの
率直に言うと、3人の王子の中では「最も話が通じる方」だと思いました。(大嘘)

 

第3王子チョウライ

マジで?

根拠は?

 

 

赤いの

・・・それは言えません。

なんでかっつーと、たぶんそっちが求めてる情報である「念」に関わるコトだからです。

 

クラピカは、チョウライ側の用件をすでに理解しています。

それを察したチョウライ殿は、さっさとメインの話に移ります。

 

第3王子チョウライ

お察しの通り、こちらは「念」についての情報が欲しいんだよね。

でも、電話だと盗聴されるとおそれがある。

 

チョウライ殿は、高そうなお酒を片手に、話を続けます。

 

 

第3王子チョウライ

というワケで、私の部屋への入室を許可してあげよう。

 

「栄誉」と「情報」との交換だよ。

 

どや?

 

 

第3王子チョウライ殿は、恥ずかしげもなく、素晴らしい交渉を提案してきました。

 

 

赤いの

さすが、王族の血を引く者だ・・・。(^o^)

こちらが優位に勃つコトは、絶対に許さないというワケか。

 

全く割に合わないトレードを、ドヤ顔で提案してくるとはね。

 

さすがに引くわ。

 

と、クラピカは思いつつも、Okを出すのでした。(受けて勃つ)

 

 

赤いの

ありがたく承りますゥ!(建前)

恥ずかしくないんですかァ!?(本音)

 

ついでに、ワブルちゃんとオイト王妃も連れて行っていいですか?

 

クラピカは、チョウライ殿の高慢さを逆手に取り、オイト王妃を席に便乗させます。

しかしオイト王妃は、不安そうな表情を見せます。

 

人妻

えぇ・・・。(困惑)

行くの?

 

 

第3王子チョウライ

はっはっは。

大歓迎だよ。(^o^)

 

仮にも兄弟同士だからね!

望んで争っているワケではないゾ。

 

それじゃあ、15分後にインターホンを鳴らしたまえ!(^o^)

 

ブツッ!

 

チョウライ殿の決め台詞を聞き終えたクラピカは、速攻で電話を切りました。

 

交換台の人
「はい。 こちら交換台で・・・」

 

赤いの
第1王子に繋いでくれ!(食い気味)

 

交換台の人
「すでに通信が切れております。(^o^)」

 

 

赤いの
九ソがァ!!!

 

クラピカは、受話器をぶん投げそうになりますが、ぐっと堪えます。

 

交換台の人
「第5王子ツベッパ様につなぎますか?」

 

赤いの

!!!

 

(あ、そういや第5王子もいたな。)

(まだ切ってなかったのか。)

 

すぐに繋いでくれ!

 

障害少尉

赤いの
もしもし、こちらはクラピカです。

 

第5王子直属マオール少尉
ども。 第5王子直属のマオール少尉です。

 

第5王子直属マオール少尉

『念獣』の情報と引き換えに、休戦協定を結ぶ用意があるゾ。

 

受けるかね?

 

 

ストレートに用件を伝えてくる少尉殿。

しかし、後が使えているクラピカには好都合です。

 

赤いの

(こいつも上から目線か)

他の王子との兼ね合いは気にしなくて良いのかい?

 

王子本人ではなく、側近だと分かったクラピカは、タメ口モードで話を進めます。

 

第5王子直属マオール少尉
我々は、他の王子との兼ね合いに関しては、関知しませーん。

 

赤いの
わかった。(即答)

休戦協定の申し出を受けよう。

 

断る理由は全くありません。

クラピカは速攻でokを出しました。

 

 

第5王子直属マオール少尉

この件は、王子に言われて、全て私に一任されている。(責任重大)

 

なので、私は一方的に協定を破るような、九ソ行動はしません。

 

第5王子直属マオール少尉

しかし、頭に叩き込んでおけ。

 

そちらが九ソだった場合は、容赦なく休戦協定を破棄すっからな!

 

赤いの

心配すんな。

こちらも、争いは全く望んでねーから。

 

 

第5王子直属マオール少尉

オッケ。

では、これから私がそちらに向かうゾ。

 

 

赤いの

・・・悪いけど。

少し時間をズラしてもらえないか?

 

第5王子直属マオール少尉

何言ってんすか。(呆れ)

 

さっき言ったはずだ。

こちらは、そっちの事情を一切関知しないとな。

 

クラピカは、「こいつウゼーな」という表情で話を聞きます。

 

第5王子直属マオール少尉

我々は、『念』についての情報を持つ人間が、クラピカくんだけとは考えていない。

 

そして休戦協定は、我々が情報を受け取った瞬間に結ばれる。

 

理解したか?

 

 

あくまでも、自分たちが優位であるコトを、ガッツリと主張してくるマオール少尉。

彼も、第3王子と同じバトルスタイルです。

しかし、これは高慢ではなく、自分の主を不利にしないための発言です。

 

補足説明
「てめぇらはギリギリの所で生かされてるんだ。オレの問いにだけバカみてぇに答えてろ」というノリです。

 

 

あまりにも調子こいた少尉殿の対応に、クラピカは心の中で叫びました。

 

赤いの
上 等 だ ! !

 

クラピカの反撃開始スイッチが入りました。

 

 

赤いの

はい。理解しました。(^o^)

 

だけど、現在我々は、第1王子の私設兵との間に問題を抱えていましてね。

ウチの玄関の前には、第1王子の兵士がガン待ちしてるんですよ。

 

第1王子の私設兵をさしおいて、アナタを招き入れるのは、もちろん可能です。

もちろん、その状況を第1王子がどのように解釈するかは、私達の関知するところではない。

 

お分かりか?

 

 

第5王子直属マオール少尉

・・・・・・了解した。(九ソが!)

 

一時間後に、こちらから連絡する。

 

それまでに問題が解決していなければ、協定の件は白紙に戻すからな!(ガチャ)

 

ツーツーツー

 

マジでこの状態。

 

 

補足説明
老害少尉ざまあああああwwwww

 

尋問

電話の件を片付けたクラピカは、次の問題解決に移ります。

 

玄関先に待機している、第1王子の私設兵は、とりあえずスルーします。

 

ビル
ダイジョブダイジョブ。

放置されても、彼は無反応だから。

 

先に、シマノちゃんの件を処理します。

 

 

赤いの

シマノ。

 

私は、第1王子ベンジャミンに電話を繋げと言ったはずだ。

なぜ、第3王子チョウライにつないだんだ?

 

怖い顔でシマノちゃんを睨みつけるクラピカ殿。

 

シマヌちゃん

・・・私も。

生き延びるために、最善を尽くしたいと思ったからです。

 

 

シマヌちゃん

ベンジャミン様は、冷徹なお方です。

交渉や命乞いくらいでは、自らの考えを変えるような人ではございませんよ。

 

つまりバトル確定。

 

 

シマヌちゃん

直接、下々の者と話すようなコトもしない人です。(謎のプライド)

 

電話口にいたのは、おそらく私設兵隊長のマイト曹長でしょうね。(私設兵バルサミルコ氏)

 

シマヌちゃん

交渉については、先程のビンセントくんの件がありますので、決裂は確定です。

となれば、あちらの用件は、ただ1つ。

 

それは、雇用主に忠実な敵に敬意を表して、死に様を選ばせるコトです。

 

 

赤いの
そんな用件で電話してきたのか・・・。(困惑)

 

クラピカは、、ベンジャミンの趣味を知ったコトで、複雑な表情を見せます。

 

 

シマヌちゃん

死に方に興味はありません・・・

私は、生きたいのですから。

 

シマヌちゃん

だから、第3王子チョウライ様に電話を繋げました。

 

チョウライ様は、ベンジャミン殿とは違い、寛容なお方です。

自ら受話器を持って、下々の私達と交渉をするくらいは朝飯前です。

 

しかし、電話を後回しにされたら、順番を待たずに切るという高慢さを持ちます。

 

シマヌちゃん

チョウライ様は、「できれば、頃し合いは避けたい」という優しさも、お持ちです。

なんですけども、いざとなれば「容赦なくブチ頃しに来る」という残酷さも、持ち合わせています。

 

以上が、私のチョウライ様に対するイメージです。

 

シマヌちゃん

つまりチョウライ様は、面倒臭いヤツです。

 

しかし、期限を損ねずに、上手く付き合うコトができれば、敵にはなりません。

少なくとも、王子の数がある程度絞られるまでは、私達を標的にするコトはないでしょう。

 

理解したか?

 

赤いの

つまり、ベンジャミン殿よりもチョウライ殿を優先したのは・・・。

安全確保のための優先連絡というコトか!

 

シマヌちゃん

そうだよ。

 

 

つまり、第1王子の電話を優先して受けても、死に様を選べるという特典がつくだけです。

しかも、待たされた第3王子が電話を切ってしまうというオマケつき。

チョウライ殿が提示した、栄誉と情報の交換という高慢さからみて、まず間違いないです。

 

 

シマヌちゃん

ちなみに、第5王子ツベッパ様は、ベンジャミン殿と同じく、自ら電話に出るタイプではありません。

 

しかし、現在の国王制のあり方には、厳しい意見を持っておられます。

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ツベッパ様が王位を勝ち取った場合は、下位王子たちへの恩赦をゲットしてくれるだけの政治力もあります。

 

 

シマヌちゃん

ゆえに、チョウライ様の電話を優先して、ツベッパ様を待たせたとしても・・・。

ツベッパ様は、「屈辱を感じて電話を切る」という高慢な性格の方ではないと判断しました。

 

もうツベッパが王で良いんじゃねーかな。

 

 

赤いの

(すごい・・・。)

(ここまでのシマノちゃんの判断は的確だ。)

 

赤いの

じゃあ、聞くけど。

 

外に待機してる第1王子の兵隊。

彼をどうすべきだと思う?

 

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お礼

シマヌちゃん

『・・・中に入れない』

という選択肢は、あり得ません。

 

赤いの
ん?

 

 

シマヌちゃん

第1王子の兵隊は、「私設兵」と「国王正規軍」という2つの属性を持っています。

その彼が「護衛と監視」という、目的でここに来ているのです。

中に入れるコトを拒否れば、国王軍によって「王妃・王子・私達」は、全員拘束プレイ確定ですね。

 

シマヌちゃん

拘束した際は、第1王子の兵隊が、ドヤ顔で付き添うコトになるのは間違いないです。

そうなったら、ヤツらがすることは1つしかありません。

それは、スキあらば「継承戦に疲れた王妃が、王子と無理心中を計った」という九ソみてーなシナリオを遂行するコトです。

 

シマヌちゃん

これだけ待たされても、外の相手がアクションを起こさないのは、相手が辛抱強いタイプとかそういう次元じゃありません。

 

九ソシナリオという、自分の成すべきコトが決まっているからです。

 

シマヌちゃん

それに、普通ではない状況が続くほど、長い目で見ればシナリオ遂行にはうってつけです。

むしろ、待たされるコトは好都合なので、延々と待っているのでしょう。

 

 

赤いの

シマノ。

 

礼を言う。

 

これからも、君の助言が必要だ。

思ったことは、何でも言ってくれ。

 

シマヌちゃん

はい!

(お前も上から目線かよ九ソが)

 

 

オイト王妃よりも、カキン王国に詳しいシマノちゃん。

嬉しい誤算。

 

補足説明
護衛という単純な戦力(爪と牙)よりも、従者の方が重要だってはっきりわかんだね。

 

おまた

シマノちゃんの件を片付けたクラピカは、次の問題を処理しに行きます。

 

ビンセントくんの後任バビマイナ

あのぉ~すいません。

交渉。ま~だ時間かかりそうですかね~?

 

 

ビル
おーいクラピカ。

そろそろ時間だぞ~。

 

赤いの
お 待 た せ !

いやー。王妃が外出の準備をしていてね。(大嘘)

 

ビンセントくんの後任バビマイナ
・・・外出?

 

バビマイナは、王妃という権威性アピールの部分ではなく、外出の部分に敏感に反応を見せました。

外出は予想外のコトだったのでしょう。

 

赤いの

これから、第3王子チョウライの部屋に行くんだ。

王子から、直々にお誘いを受けたからね。

 

一緒に行くかい?

 

ビンセントくんの後任バビマイナ

・・・・・・いや。

チョウライ王子の領域内ならお任せしよう

私は、こちらの室内で待機する。

 

クラピカとビルは目を合わせる。

 

ビル

大丈夫だ。 カンタンにはヤられんよ。

でも、早く帰ってきてね。(小声)

 

 

余談ですが、ビンセントくんの後任の人は、先週号まではホ○っぽい顔つきをしていました。

補足説明
しかし、今週号では、普通のイケメンになっています。

 

ビルは大丈夫だと思う。

 

それよりも、シマノちゃんが心配だよオレは。

 

 

赤いの

もし、オレが帰ってくる前に、第5王子ツベッパの兵から連絡がきちゃったら・・・。

「問題は解決した(大嘘)」って言っといて。

 

第3王子チョウライとの交渉が早く済めば、私がその連絡に出るのでご心配なく。

 

 

ビル

Ok。

クラピカ。

カラーコンタクトを怠るなよ?

 

外出

ビルは、ビンセントくんの後任の人を、ワブル王子の居住区にブチ込みます。

 

果たして、クラピカは1時間以内に帰ってこれるのか?

お楽しみはこれからだ!

 

 

クラピカは、最短ルートで、第3王子の居住区へ向かいます。

こんな感じ。

↓↓↓↓↓↓

 

第3王子の居住区への移動途中、第8王子サレサレの居住区の入り口にいる警護兵が、オイト王妃をいやらしい目で視てきます。

 

しかし、クラピカとオイト王妃はスルー。

 

 

視ようによっては、オイト王妃ではなく、クラピカの方を見ているようにも見えます。

クラピカは美人だから、サレサレ王子の標的になってるかも分からんね。

 

サレサレ
「君は警護よりも、ボクのお肉○器の方がよほどお似合いだ!(^o^)」

「ワブルの警護をキャンセルして、こっちに来るなら今のうちだぞ!!(^o^)」

 

補足説明
この件に関しては、記事の最後で考察します。

 

 

クラピカは、外出ついでに、第4王子ツェリードニヒの居住区を、チラチラ横目で確認したりとかしました。

そして、何やかんやで何事もなく第3王子の居住区に到達しました。

 

魚顔型キメラアントくん
帰り道はどうなるか分かりませんがねw

 

ペットボトル

第3王子チョウライ殿の部屋に招かれるという、どうでも良い「栄誉」をいただいたオイト王妃たち。

 

招かれる通りに、ホイホイとチョウライ殿の待つ部屋まで入り込みました。

 

 

電話口では、高そうなお酒を構えていたチョウライ殿ですが・・・。

招かれたテーブルには、食事やお酒の類は一切ありません。

 

おもてなしは、ペットボトルの水だけです。

ですがこれは、チョウライ殿の優しさです。

補足説明
彼は、オイト王妃が余計な心配をしないように、気を使ってくれたのです。

 

オイト王妃は、チョウライ殿のおもてなしを、ありがたく受け取りました。

 

しかし、オイト王妃の手は、小型犬のようにプルプルと震えてしまいます。

 

直視できない

オイト王妃は、手が震えてしまい、ペットボトルのフタを開けるコトすらできない状態です。

 

オイト王妃のチワワ化は、弱者を装った演技などではありません。

かといって、チョウライ殿の発言からして、飲み物に毒が入っているコトを恐れているワケでもありません。

 

理由は単純です。

目の前にバケモノがいるからです。

 

オイト王妃には、チョウライ王子の守護霊獣が視えていました。

オイト王妃にも霊獣が視えたのは、クラピカのステルスドルフィンの影響でしょう。

 

 

オイト王妃は、今スグ逃げ出したい衝動にかられました。

しかし、愛するワブルのために、ぐっと堪えます。

 

バケモンが視えただけでも、普通の人ならパニックになるところです。

しかし、オイト王妃は、クラピカのステルスドルフィンを見ているので、ある程度の耐性はついているのが救いです。

 

補足説明
コレが第4王子の守護霊獣みたいな様相だったら、マジでヤバかったかも知れません。

 

 

まあ、それだけなら、まだ良いです。

 

 

キツいのは、チョウライ殿の守護霊獣が、オイト王妃を凝視してくるコトです。

ねっとり凝視に耐えかねたオイト王妃は、守護霊獣どころか、チョウライ王子に目を合わせるコトもできませんでした。

 

チョウライ王子を目の前にして、目線を下げてしまうのは、失礼ですが、仕方ないですね。

 

 

34巻のカチョウ王子のセリフの意味が、ようやく分かった気がする。

 

 

ちなみにですが、守護霊獣は「子孫繁栄を願う者が残した強い念によって生み出された念獣」です。(33巻参照)

ストレートに訳すと、子孫繁栄を願う獣です。

厄介なコトに守護霊獣は、宿主の意志では動かせません。

第3王子チョウライ
私に罪はありません。

 

情報戦

クラピカは、第3王子チョウライ殿に、念能力の解説をおっ始めます。

 

クラピカは、アホみたいに、念についての解説マシーンと化したワケではありません。

オイト王妃にも気を使いながら、念の説明をしていきます。

彼女がパニくって、口に含んだ水を吹き出してしまわないように・・・。

 

 

赤いの

念とは念力です。

つまり、念じるコトで発動する超能力ですわ。

 

この能力を得ると、普通は視えないモノが視えます。

摩訶不思議な力も出せます。

 

第3王子チョウライ
ほうほうそれで?

 

 

赤いの

この力が使える人間は、ものすごく少ないです。

 

その力は、無自覚ですが、王子たちにも授けられています。

 

第3王子チョウライ
マジ?

 

 

赤いの

授けられたのは、念の獣である「念獣」です。

 

「壺中卵の儀」によって、念能力発動のきっかけになったワケですわ。

 

第3王子チョウライ
はえ~。

 

チョウライ殿は、クラピカの話に相槌をうつだけのマシーンと化しました。

 

ここで、クラピカが交渉モードに入ります。

 

赤いの

はい。

 

ここから先の念についての情報は、非常に重要です。

その重要さは、継承戦の結果に大きく影響するレベルですわ。

 

クラピカは、チョウライ殿の側に勃つ護衛に目を向けます。

 

赤いの
本当にこの場でお話してもよろしいですか?

 

 

チョウライ殿の横には、第2王妃ドゥアズル所属の監視警護が1人。

そして、第1王子ベンジャミン殿の私設兵が1人います。

 

チョウライ殿の私設兵はいません。

チョウライ本人も、それは分かっているハズです。

 

チョウライ殿は第3王子であり、その母は第3王妃です。

したがって、チョウライ殿の監視警護は、ベンジャミンからの私設兵と、第1王妃ウンマからの監視警護と、第2王妃ドゥアズルからの監視警護の3名のみです。

(ウンマ王妃からの監視警護はないかも。)

 

詳しくはこちら。

↓↓↓↓↓↓

カキン国の8人王妃まとめ【王位継承戦のカギ穴は王妃】

2017.07.13

 

チョウライ殿は、あえてこの場に外部の兵を置いているのでしょう。

 

 

さあ、チョウライ殿は、どう出るのか?

クラピカは、有利な交渉に持っていくコトができるのか?

 

ドゥアズル王妃からの警護兵が、念能力を把握しているかどうかも気になるポイントですね。

 

365話(^o^)終わり

 

次回は、7月31日(月)発売のジャンプに掲載予定です!

 

お見逃しなく!

 

気になるポイント

今回の話で気になったのは、クラピカたちが移動中に出会った、第8王子サレサレの警備兵2人ですね。

 

オイト王妃を視姦してたとかじゃなくて、アイツらが監視警護かどうかが気になります。

 

 

サレサレ王子は、継承戦には興味が無いタイプの空気王子です。

 

詳しくはこちら。

↓↓↓↓↓↓

カキン国の8人王妃まとめ【王位継承戦のカギ穴は王妃】

2017.07.13

 

彼には、クラピカの仲間が警備に付いているワケではありません。

サレサレ王子には、プロハンターが付いているか不明です。

彼らの胸には、「H」のマークが無いので、ハンター協会の人間ではなさそうです。

 

その警備兵に、1ページの半分ほども使った描写があるというのは、何か理由があるハズです。

 

警備の1人は、ビックリしている表情、もしくは睨んでいるように見えます。

警備のもう1人は、視姦、もしくはノーリアクションに見えます。

 

彼らは、ワブルの守護霊獣が視えているワケではありません。(まだ発現してない)

かといって、オイト王妃に付いているステルスドルフィンが視えているワケでもありません。

 

このシーンのクラピカは、無線機を耳に装着するような仕草を見せています。

おそらくですが、クラピカは、念能力者にしか視えないように「念で文字を書く」などの行為を行ったのではないでしょうか。

 

場合によっては、第8王子とも休戦協定を結ぶ可能性があります。

だとしたら、第8王子の警備兵が、念能力者かどうか調べておくのは重要です。

 

 

クラピカは、上位の王子からよこされた兵(ビンセント)を、玄関口に設置しようとしていました。

それを考えると、入り口関係は、重要度が低く、監視警護を当てる可能性が高いのではないかと思います。

 

王妃の序列は、継承戦ではかなり重要なポイントです。

上位の王妃は、下位の王妃に対して、堂々と監視を配置できますからね。

 

王妃の序列はこちら。

↓↓↓↓↓↓

カキン国の8人王妃まとめ【王位継承戦のカギ穴は王妃】

2017.07.13

 

マンガの描写を見る限り、入り口に警備を配置している王子と、配置していない王子がいました。

今回、クラピカたちが移動する描写を見ると、外に配置するのは結構重要です。

他の王子の動向が分かるかも知れませんからね。

 

第2王妃の子である第5王子ベッパ王子が、念能力に関する知識が無いというコトが本当だとしたら・・・。

第2王子カミーラ、第5王子ツベッパ、第7王子ルズールス、第9王子ハルケンブルグ、

以上の4名は、念に関する知識は無いと思って良いでしょう。

 

現在確定しているのは、第7王子ルズールスの元には、バショウとその他プロハンターがいるため、念能力に関するデータがあるコトです。

ルズールスとツベッパは、おそらく休戦協定を結んでいます。

今回提示された1時間を過ぎてしまうと、そこから念に関する情報が漏れる可能性があります。

 

もし、念に関する情報が、漏れたとしても、大丈夫でしょう。

ツベッパ王子がシマノちゃんの言う通りの人物なら、念使いが2人もいるワブル王子との休戦協定は、確定させたい所です。

 

ツベッパ王子は、ベンジャミン殿を始末したいと考えているので、クラピカたちと同盟を組む可能性もあるでしょう。

 

ツベッパ王子は、第4王子のツェリードニヒともつながっています。

クラピカとしては、そこも気になる部分ですね。

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

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