【ハンターハンター366話ネタバレ】カミィは母親に息子をヤらせる畜生

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366話のネタバレ解説と考察と感想です。

 

366話では、各王子たちの状況が細かく展開されていきます。

今まで未登場だった王妃たちも一部登場します。

 

補足説明
今回は、ナスビ国王との間に、4人もの子供を授かったコトで、注目度が高いドゥアズル王妃も登場しますよ!

 

最終ページには、みなさんお待ちかねの「あの人」も登場します。

 

366話の情報量多すぎィ!

 

しかし、34巻でも大活躍した彼が、早くも再登場とは、嬉しい誤算ですね!

前回のあらすじ

クラピカは3人の王子から同時に電話を受けました。

 

クラピカは、どの王子の電話から受けようかと、散々迷ったのですが、不正解の選択肢を取ってしまいました。

 

しかし、シマノちゃんのおかげで、何とか正解のルートに戻るコトができました。

 

電話バトルの末に、クラピカは「念」の情報と引き換えに、高慢なチョウライ殿の部屋への来場券を手に入れました。(ゴミクズ券)

 

チョウライ殿の部屋に招かれるというエサに釣られたクラピカは、オイト王妃も道連れにして、ホイホイとチョウライ殿のお部屋に向かいました。

 

もてなしがペットボトルの水1本だけとか、オイト王妃が視姦されたりとか、チョウライ殿の部屋では、色々ありました。

 

クラピカは、踏んだり蹴ったりにもめげずに「念」の情報をネタバレしていきました。

 

しかし、クラピカの持っている念の情報はアッサリと底を尽き、ネタギレを起こします。

 

仕方ないので、クラピカは「はい、ここから先は有料だよ!」という紙芝居のノリで、有りもしない情報コンテンツをシークレットしていくという苦し紛れを見せます。

 

さあ、チョウライ殿の返答やいかに!?

 

補足説明
※ 前回のあらすじは、管理人の記憶が曖昧なため、不正確になっています。

 

前回(365話)の詳しいお話はこちらをどうぞ。

【ハンターハンター365話ネタバレ感想】オイト王妃をねっとり凝視するチョウライ殿の守護霊獣

2017.07.24

 

食欲

366話は、第13王子マラヤームの居住区のシーンからスタートします。

 

居住区では、第7王妃セヴァンチ様がマラヤーム王子とお食事の最中です。

 

第13王子マラヤーム
「ぐァフ!ぐァフ!」

ガシャガシャ

第13王子マラヤーム
「ハムッ!ハフハフッ!」

ガシャガシャ

 

第7王妃セヴァンチ
「ほーら、マーくん。 またこぼしてるー^^」

 

食べ盛りのマラヤーム王子は、ゼパイルさんレベルの勢いで、食料にがっついています。(10巻87話参照)

それをやんわりと注意するセヴァンチ王妃。

 

魚顔型キメラアントくん
母と幼い息子の微笑ましい食事シーンに感動します。

 

 

親子の食事は、和やかな雰囲気で行われていますが、警備をしている人は緊張しています。

なぜなら、マラヤーム王子の背後には、守護霊獣がどっしりと構えているからです。

 

 

すげーシュールな映像です。

 

この守護霊獣は、おヒマ事件の際に、オイト王妃の部屋に侵入していたドラゴンタイプの霊獣です。

何か、マラヤームのイメージと違うぞw

 

 

食事中の警備についているのは、ビスケとハンゾーです。

361話の流れで、どうなるか心配していましたが、やはりハンゾーはマラヤーム側についているコトが確定しました。

 

【ハンターハンター361話ネタバレ】サイールドさんカッコ良すぎワロタwwwww

2017.06.26

 

ハンゾーさん、マジで何やってんすか。(呆れ)

モモゼ王子の警護はどうした?

 

魚顔型キメラアントくん
ですがこの場合は、ビスケとハンゾーが合流し、直に情報交換できるチャンスというプラス思考でいきましょう。

 

ちゃんと視てるよ

ハンゾーは、守護霊獣の異変に気づき、ビスケに問いかけます。

 

ハンゾー
「ビスケ。 アレ・・・確実にデカくなってるよな?(小声)」

 

ビスケ
「ええ。 アタシたちが視えてるコトにも気づいてるわさ。(小声)」

 

ドラゴンは、以前よりもデカくなっています。

 

34巻360話

 

366話

 

前に見た時の2倍近くのサイズにまで成長しましたね。

腕はムキムキになってるし、胴体はクッソ太くなってるし、顔つきも男前になってます。

頭だけでビスケの胴体くらいあるから、存在感がヤベェw

 

守護霊獣の立派な成長っぷりに、感動して涙があふれるレベルです。

親の気持ちになっちゃう!ビクンビクン!

ドラゴンくんは、今後の成長が楽しみですね!

 

 

デカさもいいですが、さらに注目すべきポイントがあります。

それは、ビスケが言った「念能力者に『視られている』コトに気づいている」という部分です。

自分を視認できるヤツとできないヤツを見分けるコトができるのは、かなり知能が高い証拠です。

やはり、ただの獣じゃありませんね。

 

365話で、オイト王妃の体を舐め回すように視ていたチョウライ殿の守護霊獣も、自分が「視られている」コトに気づいていたのでしょう。

チョウライ殿の守護霊獣がオイト王妃を視ていた件について【ちゃんと視てたよ】

2017.07.25

 

 

ドラゴン霊獣は、今にも誰かを頃しそうな危ない目つきをしています。

 

ドラゴンは、危険な目つきで「グルル・・・」と低いうなり声を上げます。

 

 

ドラゴン
「グルル・・・(ちゃんと視てるよ)」

 

 

魚顔型キメラアントくん

読者側が初めてドラゴンを見たのは、ブラックホエール号の出航から1時間後くらいの頃です。(34巻360話おヒマ事件)

この時点(366話)では、出航から4時間が経過しています。

読者からするとドラゴンを見るのは約3時間ぶりです。

ちなみに、ハンゾーがマラヤーム側に来たのは、出航から2時間ほど経った後です。

 

 

ドラゴンの目つき、どこかで見覚えがあると思ったら、コミック10巻89話のシルバでした。

 

 

これ、中にシルバ入ってんじゃねーの。

 

やっぱビスケはすごい

やはり、ビスケはかなりのやり手です。

ダブルハンターなだけはある。

魚顔型キメラアントくん
ハンゾーよりも、ビスケの方が何枚も上手ですね。

 

ハンゾーは、今ようやく「デカさ」の部分にようやく気づいた程度です。

しかし、ビスケは、デカさのコトはすでに気づいていました。

魚顔型キメラアントくん
ドラゴン霊獣が、自分たちの視線に気づいているコトを察知し、目線を水平に保っています。

 

ちなみに、ビスケはツインテールを辞めて、新たな髪型になっています。

それよりも、ビスケのマジメモードな顔が印象的ですね。

魚顔型キメラアントくん
やはり、得体の知れない念獣を目の前にすると、緊張感があるのでしょう。

 

しかし、ビスケの目線の先を見ると、ドラゴンの下半身を視ているようにも見えます。

つまり、守護霊獣がデカくなったというコトは?

 

ハンゾー
「ビスケ。 アレ・・・確実にデカくなってるよな?(小声)」

ビスケ
「ええ。 アタシたちが視えてるコトにも気づいてるわさ。(小声)」

 

魚顔型キメラアントくん
そのうちビスケがヨダレを垂らす可能性がありますね。(目の保養)

 

危機感

場面は、第12王子モモゼの居住区に移ります。

 

第12王子モモゼ
ふぅ・・・。

今日は何もしてないのに疲れたわ。

 

361話で疲れたアピールをしていたモモゼ王子は、すでにベッドに入っており、ご就寝になっています。

モモゼ王子は、自らの守護霊獣に、ガッツリとオーラを吸われて衰弱したようですね。

 

補足説明
ちなみに、モモゼ王子自慢の戸愚呂ウ○コ状態のモミアゲは、解除されています。

 

モモゼ王子は、王位継承戦の真っ只中であっても、安心してお休みになっている様子です。

さすが、王の器をお持ちのお方は違いますね。

第12王子モモゼ
お可哀想に。

王の器でない者は、うろたえすぎて、満足に睡眠を取るコトもできないのですかwwwwww

 

しかし現実は、余裕をぶっこいている場合じゃありません。

 

モモゼ王子は、母セヴァンチ王妃によって、警備と従者の大半を剥ぎ取られています。

詳しくは、361話を参照してください。

【ハンターハンター361話ネタバレ】サイールドさんカッコ良すぎワロタwwwww

2017.06.26

 

366話の時点で、モモゼ王子の警護に残った6人は、全員が上位王妃からの監視警護だというコトが確定しました。

しかも、残った6人は、ただの監視警護ではなく、暗殺をメインとした「刺客」だというコトも判明しました。

 

ハンゾーもマラヤーム王子の警備に回っているので、彼女を守る警備兵は、1人も存在しません。

もはや、警備がガバガバどころの騒ぎではないです。

敵しか残っていない状態ですからね。

 

この状況でイビキかきながら爆睡できるとか、モモゼ王子は器がデカいというよりは「危機感がない」ようにも見えます。

 

しかし、危機感ないキャラは器がデカいという法則があります。

補足説明
サンプルは、幽遊白書の浦飯くんです。

浦飯くんは、器がデカいです。

彼は、戸愚呂弟とのバトルの時に「お前、危機感なさ過ぎ。 もしかして、自分は死なないとでも思ってんじゃねーの。」という突っ込みを食らっていました。

(12巻106話参照)

 

暗殺

モモゼ王子を狙う刺客たちの目的は、王子を暗殺するという手柄をとり、次代国王の重要ポストに就くコトです。

しかし、王族の暗殺犯は「処刑確定」というハイパーリスクの高い仕事です。

 

処刑を免れるためには、完全犯罪をする必要があります。

ですが、完全犯罪をしてしまうと、暗殺の実行犯である証拠がないので、手柄を取るコトができません。

 

つまり、暗殺と完全犯罪という矛盾した2の要素を満たす必要があります。

補足説明
うーん、アチラを勃てればこちらが勃たず。

 

難易度が高いため、刺客たちも膠着状態です。

暗殺はゾルディックに任せるのがオススメ!

 

ステルスハムスター

モモゼ王子の切り札となるのは、例のハムスター守護霊獣です。

 

ハムスターの霊獣は、流暢に話すコトができますが、好奇心が旺盛すぎて、行動パターンが全く読めません。

補足説明
しかし、ドラゴン霊獣の成長を見ると、ハムスター霊獣も進化しているハズです。

 

 

現在、ハムスターは半透明の状態になり、次のアクションを起こそうとしてます。

 

 

これは、再び「おヒマ」パーティくるか!?

オイト王妃の部屋以外なら、存分にやってよし!

 

号泣

場面は、第11王子フウゲツの居住区に移りました。

 

フウゲツ王子も、パジャマに着替えてベッドに入っています。

彼女は、ベッドの上に大量のアルバムを並べていました。

 

アルバムには、仲良しである第10王子カチョウとの思い出がガッシリと詰まっています。

フウゲツ王子は、アルバムを見て号泣してしまいました。

補足説明
王位継承戦で、お互い死ぬかもしれないですからね。

 

 

フウゲツ王子の寝室には、2人の警護人が配置されていました。

その2人は、第6王妃セイコ様に所属する警護人です。

つまり、彼ら2人はフウゲツ王子の味方です。

 

1人は、フウゲツ王子を守る気マンマンで、よくしゃべります。

ですが、もう一人の方は寡黙なキャラクターで、何を考えているのか分かりません。

 

補足説明
フウゲツ王子の守護霊獣の公開は、まだありません。

 

フウゲツ王子、割と久々に登場したのに、空気のまま終わってしまったw

 

カチョウこわれる

場面は、第10王子カチョウの居住区に移ります。

 

ガシャン!!

 

第10王子カチョウ
不味い!

 

カチョウ王子が、従者が作ってくれた食事を床にぶん投げて罵倒するという、刺激的なシーンからスタートします。

 

 

第10王子カチョウ

こんなモン、貧困街のイヌでも食べねーよ!

さっさと作り直せ!

給料分くらいは働けよ!

グズが!!!

 

 

カチョウがこわれた。

というワケではなく、彼女はもともとこういうキャラクターです。

 

 

カチョウの警護についているセンリツは、自分以外の従者や警護人の心音を聞き取ります。

 

予想通り、従者たちは満場一致で、カチョウの態度にドン引きしていました。

従者全員が、「どうせ任務につくなら、第11王子フウゲツの方が良かった」と思っています。

まあ、そうなるわな。

 

センリツの心音判定によると、カチョウの言動は「自分を偽っている」らしいです。

補足説明
つまり、暴言マシーンと化した「こわれたカチョウ」は演技です。

 

演技ではないとしたら、無理をして偽っているコトになります。

色々と考察の余地はありますが、偽りの要因はフウゲツ絡みの可能性が濃厚でしょう。

 

淫夢

場面は、第9王子ハルケンブルグの居住区に移りました。

 

ハルケンブルグは、寝室で爆睡中です。

 

ふと目を覚ましたハルケンブルグは、光の速さでベッドから体を起こします。

補足説明
睡眠中に、下半身から号泣でもしたのでしょうかね。

 

いえ、違います。

ハルケンは、大事なコトを思い出したのです。

 

第9王子ハルケンブルグ
睡眠取ってる場合じゃねえ!

 

彼は、すぐさまベッドから飛び出し、リビングへダッシュします。

 

彼は思い出してしまったのです。

362話で起こった悲惨な出来事を・・・。

 

 

362話の前フリとして、361話のイベントがあります。

ハルケンブルグ王子は、出航セレモニー会場にて、父であるナスビ国王に王位継承戦の辞退を宣言しました。

 

第9王子ハルケンブルグ

ボクは継承戦の辞退するよ。(キリッ)

セレモニーに参加したのは、父上の顔を勃てる為さ。

血塗られた王位など、要らない!(キリッ)

 

ハルケンブルグの、ナスビ国王へのドヤ顔発言は、激しく決まりました。

ハルケンの背後に佇む守護霊獣の威圧感が、カッコ良さに拍車をかけます。

補足説明
たぶん、このセリフは、何回も練習したのでしょうね。

 

しかし、362話では、ハルケンをびっくりさせるステキなイベントが待っていたのです・・・。

 

オヤジにドヤ顔発言をキめたハルケンは、ウッキウキでセレモニー会場を後にしました。

この日の作業は、自らの居住区へ戻って爆睡するのみです。

ノリノリで居住区に戻ってきたハルケンですが、インターホンを鳴らしても反応がありません。

テンションが下がりつつも、ムリやり玄関をこじ開けてリビングまで足を進めると・・・。

 

何と! 自分の警備兵が無残にも全員殺害され、リビングに遺体が散乱していたのです。

 

ハルケンは、息を切らし、脂汗を大量に吹き出し、無様にうろたえました。

第9王子ハルケンブルグ
ハァ・・・ハァ・・・

な・・・な・・・

何だ!!!

何なんだ!!

これは!?

 

だっせえええええええwwwwww

こんなにあわてふためく姿を魅せられては、全く王の器を感じませんね。

 

第12王子モモゼ
お可哀そうにwwww

 

 

つっーワケで、ハルケンブルグは、自分に起こった出来事を思い出し、リビングに駆け出したのです。

第9王子ハルケンブルグ
睡眠取ってる場合じゃねえ!

 

ベッドを飛び出し、リビングのドアを開けると、そこにはーーー!!

 

何事も無かったかのように、警備兵たちが荷物の整理が行っていました。

 

警護その1
「あ、王子! お目覚めですか」

警護その2
「ご気分はいかがです?」

 

第9王子ハルケンブルグ
・・・・・・・

 

 

警護その1
「王子? どうなさいました?」

 

ハルケンブルグは、悪い夢だったのかと思いました。

 

第9王子ハルケンブルグ

ふぅ・・・。

マジ焦った。

オレ様のクールなイメージがぶち壊しだわ。

 

 

第9王子ハルケンブルグ
ん?

 

ハルケンは、自分の手の甲に、鳥の羽根のようなマークが刻印されているコトに気づきました。

 

「何か」があったコトを確信します。

 

 

第9王子ハルケンブルグ

やっぱ、夢じゃなくて現実じゃねーか!

こいつは一本取られたね。

 

このシーンは、復活した警護兵の顔がちょっと怖いですね。

何か、顔にぎこちなさを感じる。

 

イケメン

場面は、第8王子サレサレの居住区に移りました。

 

サレサレ王子もお休み中です。

 

しかし、母である第5王妃スィンコスィンコの来訪で、叩き起こされました。

母は、自分の息子が毎日セッ○ス三昧せダラダラ過ごしているコトが心配な模様です。

 

サレサレくんは「継承戦なんて九ソ食らえ」と言っていましたが、ちゃんと対策を考えていました。

「次の晩餐会では、世界が変わるゾ」という発言をかまして、母を安心させます。

 

サレサレくんの作戦については、あまり情報があまりません。

今のところは、365話のアレか、守護霊獣くらいですね。

【ハンターハンター365話ネタバレ感想】オイト王妃をねっとり凝視するチョウライ殿の守護霊獣

2017.07.24

 

王位継承戦はやる気なしと見せかけて、実はしっかりとやっていた。

彼の自信満々の表情、そして父親似の顔。

 

今までのだらけた雰囲気からの自信満々の表情はギャップ効果がスゴイ。

イケメンすぎる。

 

やっぱコイツが王位継承者じゃね。

 

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スモーク

場面は、第7王子ルズールスの居住区に移ります。

 

ルズールスは、バショウと仲良く合法スモークを吸っています。

 

バショウは、普通にタメ口。

すでに王子とお友達の領域に入っている模様です。

 

彼らは、合法スモークを吸っていますが、会話の内容はいたってマジメです。

ルズールスは、合法スモークに対して、建設的な発言を連発。

 

王子たちの中では、割とマトモなタイプのようです。

補足説明
王位継承戦は、やる気ゼロなのが惜しいですね。

 

教典

場面は、第6王子タイソンの居住区に移ります。

 

タイソン王子は、イズナビともう一人のプロハンターに、自らが作成した教典を渡します。

 

タイソン
「全人類がタイソン教徒になった時! 真の世界清和が訪れるの!(^p^)」

 

イズナビは、教典の中身をチェックします。

パラパラっとページをめくりますが、タイソンというキャラクター通りの内容でした。

そして、そっと本を閉じます。

 

プロハンター
「イズナビさん、いかにも読んだかのように、作品をホメるコツ教えましょうか?」

妖精の件からして、イズナビの方がそっち系のスキル高そうだと思うんですけど。

 

タイソンは、王位継承戦という危機的状況にもかかわらず、お気楽に振る舞っています。

「ある意味スゴイ人だな」と感動するイズナビでしたとさ。

 

確かに、ある意味では器は大きいです。

モモゼ王子クラスありますね。

 

目障り

場面は、第5王子ツベッパの居住区に移りました。

 

マオール障害少尉が、再び第14王子ワブルの居住区へ確認の電話を入れます。

問題は解決したので、マオール障害少尉は、ワブル王子の居住区に向かいます。

 

ツベッパ王子は、やはり頭が良いお方です。

クラピカが1回で、念のすべてを話すとは限らないと判断しています。

実際、チョウライ殿との面談では、1回で全てを話そうとはしていません。

補足説明
ツベッパ王子は、数回の面談を経てクラピカの処遇を判断するという対応をするようにとマオール障害少尉に伝えます。

 

 

クラピカの処遇よりも、第1王子の私設兵の処遇の方が、優先順位が高いです。

 

第1王子の私設兵は、耳に装着できる無線機を標準装備しています。

無線機を使って、各王子の動向を他の私設兵にも伝えているのです。

これは、非常に厄介です。

補足説明
こちらの情報が筒抜けになってしまうので、早めの処理が求められます。

 

しかし、上位王妃の私設兵を削除するのは、難しいです。

 

天才

場面は、第4王子ツェリードニヒの居住区に移ります。

 

「いかに効率悪く念能力を身につけるか」という絶妙な作戦を実行しているテータちゃん。

補足説明
ビーデルさんに舞空術を教えるときの悟飯ちゃんを思い出すシーンですね。

 

ツェリードニヒは、まだオーラを感知できていないレベルです。

まずはオーラを感じ取るイメージ修行からスタートします。

 

テータ
両手を胸の前にかざして、中央にボールを浮かべるイメージを続けてください。

 

第4王子ツェリードニヒ
はい。

 

ゴンやキルアは裏技で念を習得したので、こういう正攻法?な念の習得方法は興味深いですね。

 

テータ
まずは、1回10分を、1日3セットで、10日間やります。

 

 

テータ
早ければ、5日から1週間くらいで・・・

 

第4王子ツェリードニヒ
感じた。

 

テータ
はい?

 

王子は、テータの説明が終わる前に「オーラを感じた」と発言します。

 

テータの顔が怖い。

「大嘘つくなカス」という感じの表情。

 

第4王子ツェリードニヒ

オーラ感じたよ。

次行こっか。

 

テータ

王子。

いくら急ぎたいからといって・・・(呆れ)

 

第4王子ツェリードニヒ

いやいやいやいや。

マジだってばよ。

んじゃ、見ててくれよ。

 

ツェリードニヒは、右手と左手にオーラのボールを作って見せ、人指し指にもボールを作ってみせました。

 

マジだった。

 

まだオーラは視えていないようですが、凝ができるレベルです。

 

テータ
早すぎィ!

 

ゴンやキルアよりも才能あるんじゃねーの。

補足説明
私に磨かせてください。

 

クラピカ

場面は、第3王子チョウライの居住区に移りました。

 

クラピカはチョウライ殿に、

赤いの
念についての詳しい情報を、この場で全てネタバレしてもよろしいですか?

と断りを入れました。

 

第3王子チョウライ
私は別に構わないが・・・

チョウライ殿は、「私は構わない」という発言で、相手が優位に勃つコトを許しません。

 

 

第3王子チョウライ
第1王子と第5王子からも連絡があったのだろう?

事実、その通り。

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そして、この時点で、この部屋には第1王子私設兵と第2王妃所属兵の他にも2名の警備がいるコトが判明します。

 

 

第3王子チョウライ
この後も予定があるのではないかね?

チョウライ殿には、それが真実かどうかは分かりません。

しかし、クラピカが話に乗ってくると読んでいます。

 

一瞬のアイコンタクトの後・・・。

 

赤いの

ええ、そうです。

誠に心苦しいのですが、実は・・・。

 

第3王子チョウライ

ダイジョブダイジョブ。(食い気味)

念についての詳しい話は、また機会をみてゆっくり聞くから。

クラピカの予定が本当かどうかは関係なし。

食い気味にクラピカのセリフをぶった切り、話を切り上げます。

 

 

第3王子チョウライ
それよりも、人手が足りてないってマジ?

 

 

赤いの

はい。

敵の念獣とおぼしき攻撃で、警護人のほとんどがヤられてしまいました。

 

第3王子チョウライ
んじゃ、私の私設兵を2名出向させよう・・・。

 

第3王子チョウライ

安心したまえ。

彼らは非常に優秀だよ。

君たちの「相談相手」にもなってくれるだろう!

 

赤いの
ありがとうございます。(棒読み)

 

第3王子チョウライ

サカタ!ハシトウ!

「次の晩餐会まで」第14王子ワブルを警護せよ!

「次の晩餐会まで」という期限を設けているのがミソですね。

 

チョウライ王子は、自分の優位な立場は崩さずに、クラピカたちに監視警護をつけるコトができましたとさ。

 

トラップダンジョン

第2王妃所属兵のスラッカは、チョウライ殿とクラピカのやり取りを聞いていました。

 

以下、スラッカくんの妄想シーンです。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

各王子には、上位王妃から監視警護を配属されています。

第3王子チョウライの監視警護は、第1王妃ウンマ様と第2王妃ドゥアズル様から配属されている2名のみです。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

下位王子の監視報告をまとめるのは、第1王妃か第2王妃の役目です。

そのため、彼らの耳には無線機が装着されています。

必ずどちらかが、もしくは両方が王子の側で警護(監視)をしないといけません。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

違う王妃の所属兵というは、基本的に折り合いが悪いです。

しかし、それでもなんとかやっていけているのは、第2王妃ドゥアズル様の存在が大きいです。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

ドゥアズル王妃は、何事にも控えめな方です。

警護兵にもサポート役に徹するようにと指示しています。

 

ここで、ドゥアズル王妃のビジュアルが公開されます。

見た目は控えめな女性で、どことなくコムギのような雰囲気を感じます。(マユゲ太いから)

補足説明
彼女が4人も子供をこさえた理由が知りたい。

カキン国の8人王妃まとめ【王位継承戦のカギ穴は王妃】

2017.07.13

 

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

第2王妃ドゥアズル様が控えめな分、第1王妃ウンマ様の警護兵が好き勝手に情報を独占してしまいます。

それではマズいので、第2王妃所属の警護兵隊長であるマンダム殿が、上手く調整を図っています。

 

しかし、今回のようなケースは、想定外です。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

下位王子の側近同士によって、「念」という最高レベルの機密情報が交換されます。

機密情報の内容を知るためには、最優先任務である「王子の監視」から離れる必要があります。

しかし、離れるコトができるのは、第1王子か第2王子の監視のどちらか1名だけです。

 

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

本来ならは、最上位の王妃である第1王妃ウンマ様の警護兵が行くべき場面です。

ですが、1つ大きな問題があります。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)
今回のように、相手の方もこちらの動向を知っているケースでは、高確率で囮や偽情報のトラップが待ち構えている。

 

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

第3王子チョウライか?

それとも第14王子ワブルか?

どちらが真の情報を得やすいか。

 

 

第1王子の私設兵は、無線で誰かと交信します。

第1王妃からの命令が入り、第1王子の私設兵はチョウライの元に残るコトになりました。

第2王妃の所属兵であるスラッカは、チョウライ殿がワブルに送った私設兵を監視する役に回るコトになりました。

 

第1王子の私設兵としては、すでにワブル王子の居住区に、第1王子の私設兵バビマイナが待機しています。

そして「念」に関しての情報を持っているので、ワブル王子の居住区へ行く価値は薄いです。

 

第5王子ツベッパに配置された、第1王子の私設兵ブッチも、マオール障害少尉の移動にはついていきませんでした。

補足説明
チョウライ王子に張り付いた方が良いという判断は正しいです。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)
チョウライ王子、第1王妃の階令によって・・・

 

 

第3王子チョウライ

いいよ!(食い気味)

 

私に確認などいらんよ。

下位王子の私ごときの警護(監視)よりも、重要なことがたくさんあるんだろ?

好きにしたまえ(^o^)

 

チョウライ王子は、満面の笑み。

 

これで、チョウライ殿の監視は、第1王子の私設兵1人のみとなりました。

フリーまであと少し!

 

無職

第2王妃ドゥアズル所属のスラッカくんは、第3王子の私設兵と一緒に、ワブル王子の居住区に行くことになりました。

 

スラッカくんは、任務に忠実な男です。

あまり例がない異動なので、第3王子の私設兵と、任務先での打ち合わせをします。

 

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)

ヤッホー。

オレもお供するゾ。

 

何か情報が入ったら、オレにも教えてくれよな!

頼むよ!

 

任務が失敗したら、オレはクビになっちゃうかも!

もし無職になったら、ヤケになって何するかわかんないゾ。

 

 

第3王子の私設兵
「・・・(何この人)」

 

鬼畜

場面は、第2王子カミーラの居住区に移りました。

 

カミーラは、自分の母である第2王妃ドゥアズルと食事をしながらお話をしています。

 

カミーラは、冬に発売されるであろうブランド物のアイテムの話に夢中です。(現在は夏)

控えめのドゥアズルママにとっては、ブランド物の洋服やグッズなどは、興味の対象外ですね。

母にとっては、先のブランド物よりも、今まさに行われている王位継承戦の方が大事です。

ドゥアズルママは、心ここにあらずという表情です。

 

第2王子 カミーラ
ちょっとママ。

話きいてんの?

第2王妃ドゥアズル
あ、はい。聞いてますよ。

 

 

第2王子 カミーラ

あ、そうだ。

ところでさ。

 

 

第2王子 カミーラ
最初に第1王子ベンジャミンで、次に第9王子ハルケンブルグを頃すけど・・・。

いいわね?

 

カミーラは、思い出したかのように、王位継承戦の話を母に振ってきます。

カミィは、王位継承戦よりも、ブランド物のアイテムの方が大事なようですね。

 

先程まで、うつむいて返事もしてなかった母が、娘と目線を合わせます。

その話来ちゃったか。

 

 

第2王妃ドゥアズル

・・・・・・。

それは・・・私に「確認」するコトではありません。

貴女たち・・・王子同士で決めるコトよ。

 

 

何事も控えめなドゥアズル王妃は、ここでも控えめな回答です。

 

さっきまでは、娘と目を合わせていたのに、回答するときは目線を下げています。

彼女の発言には嘘がある。

もしくは都合の悪い発言をしています。

 

ベンジャミンはともかく、ハルケンブルグはカミーラの弟でもあるし、ドゥアズル王妃の息子でもあります。

ドゥアズル王妃の性格からして、王位の継承や、階級や権力などは興味の対象外なはずです。

そんな下らないコトのために、兄弟の頃しあいなどは本望ではないでしょう。

ドゥアズル王妃も、オイト王妃と同じく、後から継承戦のコトを知って後悔したクチでしょう。

 

ドゥアルズ王妃は、何事にも控えめな方です。

王子たちが望むなら、頃し合いもやむを得ないというところでしょう。

 

 

第2王子 カミーラ

ママ・・・

何か勘違いしてない?

 

 

第2王子 カミーラ

これは「確認」じゃなくて「指示」なの!

 

ママの方が第9王子に近づきやすいでしょ。

 

殺って!(真顔)

 

 

母親に、息子の暗殺指示を出す娘。

母の気持ちを理解した上での発言なら、なかなかの鬼畜ですね。

てかお前、自分でやるんじゃなかったのか。

 

 

第2王妃ドゥアズル

・・・。

貴女なら、私などの力を借りなくても、やり遂げるコトは容易でしょう?

 

 

第2王子 カミーラ

わかってるわよ。そんなコト。

もっと簡単にやりたいって言ってるのよ!

 

お前ら、話が噛み合ってなさすぎw

てか、カミーラがおかしいw

これは粛清されるべきだわw

ツベッパ王子、お願いしまーすwww

 

いやードゥアズル王妃、大変っすね。

スラッカのイメージ映像のドゥアズル王妃よりも、やたらと老けて見える理由が分かる気がする。

 

盗聴

「あーでもない、こーでもない」という、母と娘のグダグダな会話は、ガッツリと盗聴されていました。

 

盗聴を決め込んでいるのは、第1王子私設兵のムッセくんです。

 

彼は、カミーラ王子の命令で、リビングに入ったら射殺されるコトになってしまいました。

というワケで、従事者の部屋に1人で引きこもらざるを得ません。

 

しかし、それはむしろ好都合!

彼の念能力を持ってすれば、盗聴など実に容易いのです。

 

ムッセくん
「ぐへへ・・・。 オレを警護から締め出しても、ムダなことだぜwww」

 

盗聴能力の名前は「裏窓の鳥(シークレットウィンドウ)」。

能力の条件を満たしていないらしく、傍受できるのは会話だけです。

 

てか、サイールドさんの「裏窓(リトルアイ)」と名前カブってんな。

能力とカブってるし。

 

補足説明
こっちの方が高性能じゃね。

 

冷静

場面は、第1王子ベンジャミン殿の居住区に移りました。

 

私設兵隊長バルサミルコ

クラピカくんに電話かけたけど、後回しにされたので切っちゃいました。

 

我々の電話は拒否ったのに、バビマイナは招き入れていますねぇ・・・。

私設兵隊長バルサミルコ
ベンジャミン様、これをどう見ます・・・?

 

第1王子ベンジャミン殿

現状の的確な把握と覚悟。

 

しかも「冷静」だ。(戒め)

 

 

第1王子ベンジャミン殿

全面戦争は不可避と自覚している。

しかし、こちら側に余計な口実は与えないように配慮している。

これは、守りながら攻める構えだ・・・!

 

 

戦争を覚悟しつつも、現状をしっかりと把握して、冷静な判断を見せているという高い評価です。

補足説明
シマノちゃんのおかげで、クラピカの評価がうなぎのぼり。

 

冷静モードのベンジャミン殿カッコイイww

 

第1王子ベンジャミン殿
膠着状態が狙いと見せかけて、実は「ベンジャミン側の戦力を1人ずつ削っていくチャンス」」とさえ思っているかも知れねーな。

 

まあ、その方が好都合だけどね。

という深読みもするベンジャミン殿。

 

ベンジャミン殿の思考が脱線し始めたところで、バルサミルコ氏が話を元に戻します。

 

 

私設兵隊長バルサミルコ

膠着状態が連中の狙いだとしたら、カウンタータイプのバビマイナとの交戦は、まず無いでしょう。

膠着している間に、上手く相手の能力を探り出すコトができたならば・・・。

 

 

ヒュコリフ
「私の出番ですね。」

 

マジキチスマイル2号が登場。

彼は「攻め」特化のタイプみたいですね。

 

マジキチスマイルは、攻め特化という法則ですかこれは。

 

バビマイナは、カウンタータイプでなので、自分から仕掛けるコトは無い。

だから、戦力を一人ずつ削っていくチャンスだと思って、攻めて来てくれれば好都合というワケですね。

膠着中に、クラピカたちの能力が判明すれば、攻撃重視のマジキチスマイルを突っ込ませるという作戦のようです。

 

つまり、「攻められても良し。膠着状態になっても良し」の2段構え作戦ですか!

 

さすが、ベンジャミン殿、やりますねぇ!

 

帰宅

場面は、第14王子ワブルの居住区に戻ります。

 

ワブル王子の居住区に、クラピカたちが戻ってきました。

 

魚顔型キメラアントくん
帰り道は、特にイベントはなかったようですw

 

ピンポーン♪

 

赤いの
お待たせ!

今戻ったゾ。

 

ビル

お疲れ!

今開けるゾ。

 

 

赤いの

ビルくんダイジョブ?

ブロッコリー頭のヤツに何かされなかった?

 

ビル
ダイジョブダイジョブ。

彼は全然動かないから。

 

ビルは、無事のようです。

バビマイナはカウンター型というコトで、自分から攻めるというコトはしないのでしょう。

 

 

とはいえ、バビマイナに後ろを見せて玄関モニターを確認している姿は関心しませんね。

 

憂鬱

ビルの安否よりも、居住区に戻ったオイト王妃の憂鬱な表情が辛いです。

 

緊張感のあるチョウライの居住区から戻ってきたのに、この表情ですよ。

 

 

やっぱり、チョウライ殿の守護霊獣は刺激が強すぎたみたいですね。

チョウライ殿の守護霊獣がオイト王妃を視ていた件について【ちゃんと視てたよ】

2017.07.25

 

あとは、リビングでのトラウマの件があります。

外出前は、リビングに死体が転がっていましたからね。(マジキチスマイルのビンセントくん)

 

現在は、死体が処理されているようです。

シマノちゃんが手配したのかな?

 

トラブルメーカー

第2王妃スラッカの警備兵は、第1王子私設兵のバビマイナがいるコトを確認しました。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)
第1王子の兵隊いるじゃん!

 

第1王子ベンジャミン殿の兵隊が、すでにワブル王子の居住区に配属されているというコトは、第3王子と第14王子のどちらが正しい情報かは分からないという判定になります。

この場合は、どちらかと言うと、第3王子についていた方が、正しい情報を得られるという可能性が高いです。

 

スラッカは、バビマイナと確認事項をチェックします。

第2王妃所属のスラッカは、第1王子私設兵のバビマイナと話し合いをして、第3王子の私設兵には一人ずつ動向チェックにあたるコトにしました。

 

スラッカ(第2王妃ドゥアズル所属)
よろしくね!

 

先程までピリピリしていたスラッカは、ご機嫌になりました。

監視の手間が半分に減った上に、バビマイナの方が付き合いやすそうだという確信を得たからです。

 

ビンセントくんの後任バビマイナ
はーあ。

その反面、バビマイナはご機嫌ななめです。

監視の手間が増えた上に、スラッカの馴れ馴れしい態度が気に入らない様子です。

 

 

ビルとクラピカも確認事項をチェックします。

ビル側は、特に異常はありません。

しかし、クラピカは、予定にない人物を3人増やして帰還しています。

 

 

ビル

この人たち誰?

ボク人見知りなんだけど。

 

 

クラピカが新たに連れてきた3人のうち、2人はチョウライ王子の私設兵なので、クラピカたちの味方といっても良い存在です。

しかし、第2王妃所属兵のスラッカは、トラブルメーカーになる可能性があります。

 

クラピカは、バビマイナだけでなく、スラッカにも注意を払うように、ビルに忠告します。

 

賑やか

ほんの1時間前までは、ワブル王子の居住区は、非常に寂しい雰囲気に包まれていました。

それは、11人もいた警備が2人にまで減ってしまったからです。

 

私は、その時のオイト王妃の切ない顔が忘れられません。

 

しかし、現在では、警備は6人にまで回復し、賑やかになってきました。

オイト王妃としては、嬉しい限りでしょう。

 

人妻
やったぜ。

 

私は、早く彼女の笑顔を見たいです。

 

クラピカは、現在の状況に焦っていました。

 

警備が増えて、人手に余裕が生まれました。

しかし、同時に監視の数も増えています。

 

 

赤いの

うーん。 まずいなあ。

この状況で、オイト王妃に能力を使っていただく訳にはいかないなあ。

強制的な「エンペラータイム」がいつまで続くのやら、皆目見当もつかないなあ。

 

寿命が心配です。

 

状況が変わったコトで、オイト王妃も心配しています。

 

人妻

あの・・・事情がだいぶ変わりましたけど・・・。

小さな生物をみつけたら、この場でも・・・?(小声)

 

赤いの

いいえ、敵の警護兵の前で能力を使うのは、大変危険です。

もし、ターゲットとなる小動物をみつけたら、私とビルで発動できるタイミングを何とかして作ります。

 

 

赤いの
タイミングも九ソも、条件にあった生物が見つかんないと話にならんわ。
赤いの
小動物とか、この船にいんのか?

 

この船作るのに結構な日数がかかってるハズ。

天井裏とか探せば、いくらでもいると思うんですけど。

 

 

赤いの

私は甘かった・・・!

この能力・・・!

この条件・・・!

 

 

赤いの
想像よりも、はるかに危険な毒だ・・・!

\(^p^)/

 

サイールドさんの能力を毒扱いすんなw

 

約2時間前のクラピカ

↓↓↓↓↓↓

 

赤いの

ビル、早くサイールドの能力教えろよ。

あくしろよ。

 

なるほど。使えるかもしれない。

シュッ!

 

 

2時間前の、あの状況では、スチールチェーンとステルスドルフィンを使うしかなかったです。

そのおかげで、ワブル王子もオイト王妃も助かった。

もし、クラピカが能力を使わなければ、2人ともヤられていたかも知れない。

 

クラピカ。

お前はよくやったよ。

 

 

補足説明

ちなみに、現在はクラピカがエンペラータイムを発動してから、3~4時間ほど経っています。

1~2年くらいは寿命が減ってますね。

 

過去の例からすると、3時間も緋の目を維持してたら、ヤバイです。

寿命とかじゃなくて、肉体的、精神的に。

そのうち、ぶっ倒れそう。

 

【緋の目】エンペラータイムの制約まとめ【寿命】

2017.07.27

 

ぶっ倒れたクラピカが目を覚ましたら・・・。

何と、一週間後でした。

鏡を見ると、ジジイになってました。

 

なんてコトは、十分に有り得ます。

寝ている間に寿命がきて、心臓麻痺で死ぬかもしれません。

 

今の彼にとって最悪なのは、自分が死ぬコトではありません。

補足説明
最悪なのは、ワブル王子とオイト王妃を守れず、緋の目も奪還できず、蜘蛛も野放しにしてしまうコトです。

 

ゴキブリ

場面は、船内の一般層に移りました。

 

一般層は、人がたくさんいて、賑やかです。

 

一般層では、リトルアイで操れそうな小動物がカンタンに見つかりました。

 

ゴキブリです。

 

酔っぱらいの男性がゴキブリを踏み潰します。

 

酔っぱらい
「ったく、コイツらだきゃーどこにでも潜り込みやがるな。」

 

酔っぱらい
ん?

 

酔っぱらいの男性は、自分の目の前に座っている男性が気になって声をかけました。

 

酔っぱらい
「どうしたアンタ? ひでェ顔してるけど。」

 

ひどい顔の人
「・・・・・・。」

「そうですか・・・・・・?」

 

酔っぱらい
「今にも誰か頃しそうな顔してるぜ。」

 

 

ひどい顔の男性は、クロロでした。

 

幻影旅団のリーダーであるクロロ団長の顔は、怒りや悲しみ、負の感情に満ちています。

今までに見せたことがない表情です。

 

酔っぱらい
「アンタも今まで色々あってこの船にたどり着いたんだろう。」

「でもな。 いざ乗っちまったんならさ、もう浮き世の柵(シガラミ)なんてぜーーんぶ忘れちまいなよ!」

 

 

クロロ

・・・・・・。

難しいですね。

 

 

クロロ
柵は・・・忘れるものではなく、断ち切るものなので。

 

団長の非常に深い言葉です。

 

柵(しがらみ)

しがらみという、自分にまとわりつき、障害となるモノを「忘れる」という行動は「逃げ」です。

それじゃ解決にならない。

 

しがらみから逃げるんじゃなくて、立ち向かって乗り越える。倒す。断ち切る。

 

キルアも、呪縛というしがらみを断ち切って覚醒しました。

キルアの覚醒シーンかっこよすぎワロタwwwwwwwww

2017.04.23

 

 

366話(^o^)終わり

 

367話は、2017年8月7日(月)発売の週刊少年ジャンプに掲載されます。(予定)

 

 

結構早めに団長きたwwww

まじ嬉しいwwww

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

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