なぜヒュリコフさんはサイレントマジョリティーの発動に気づけなかったのか?

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出典:『HUNTERXHUNTERカラー版10/冨樫義博』

 

370話のヒュリコフさんの観察力はすごかったです。

 

あんなにスゴいヒュリコフさんが、なぜサイレントの発動に気づけなかったのか?

 

その理由を考察していきます。

 

気づけなかったパターン

ヒュリコフさんは、「能力を発動すると同時に防衛権を行使する!」と言っています。

まだ防衛権を行使していないので、残念ながら、能力の発動には気づいていないでしょう。

 

では、能力者であるコトはバレているのか?

パターンは2つ。

 

  1. 能力者であるコトは「バレている」が、能力の発動はバレていない。
  2. 能力者であるコトも「バレていない」し、能力の発動はバレていない。

 

ヒュリコフさんの言う「念能力を隠している4人」の中に入っていない可能性が高いですね。

 

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キルアの尾行ごっこ

ヒュリコフさんの観察力を見て、ヨークシンでのキルアの「尾行ごっこ」を思い出しました。

 

観察力のサンプルとして、記載しておきます。

知ってる人は飛ばしてもOk。

 

キルアの尾行ごっこは、ゾルディックの教育の1つです。

キルアは3歳のころから命がけの「尾行ごっこ」をやらされていました。

補足説明
毒耐性と同じノリ。

 

尾行ごっこは、観察力の経験値を高めてくれます。

それによって得られるのは、「ぎこちなさ」の変化を見極めるスキル。

 

きごちなさや違和感は、人間であれば、行動のどこかに必ず現れます。

しくさや顔にポロッと出てしまうのです。

 

キルアは、どんなに隠そうとしても、どんな人間であろうと、「ぎこちなさ」が出ると言っています。

つまり、超一流の暗殺者であるキルアのオヤジ級の人間でも、ぎこちなさは必ず出ちゃう。

 

例えば、0.01秒だけ足が止まるとか。

要は、フリーズ。

 

しかし、隠すのが上手い人ほど、ぎこちなさを一瞬で消してしまいます。

色んなパターンのぎこちなさを、経験や訓練によって、軽減する努力をしているのです。

 

自分が知らないパターンの場面に出くわすと、人間はフリーズします。

フリーズとは、硬直時間であり、無防備なスキができるコト。

 

キルアが、宮殿突入前に色んなパターンを想定していたのはフリーズ防止。

ヒソカさんが、クロロに護衛が2人いたら手が出せないのも、攻撃後の硬直時間を考慮しているから。

 

そして、観察力の高い人ほど、わずかなぎこちなさを拾うコトが可能です。

そのぎこちなさが一瞬であろうとも。

 

前置き終わり!

では、サイレントに気づかなかった理由をどうぞ。

 

【理由その1】ヒュリコフさんよりも格上だから

一言で言うと、サイレントの人がヒュリコフさんよりも格上だからです。

 

格上のキャラは、隠すのが上手という法則があります。

 

ヒュリコフさんの観察力よりも、サイレントの人の隠す能力が上回ったのです。

だから、ヒュリコフさんは、相手が能力者であるコトも、能力の発動にも気づけなかった。

 

相手のぎこちなさや違和感に気づけなかったワケです。

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【理由その2】ヒュリコフさんの後ろにいたから

サイレントの人がヒュリコフさんの後ろにいたからです。

 

百歩譲って、ヒュリコフさんは、サイレントの人が能力者だと気づけなかったしましょう。

だから、ヒュリコフさんが言う4人の中に、サイレントの人が入っていないとしましょう。

 

しかし、観察力の高いヒュリコフさんならば、目の前で能力を発動されたら、さすがに気づくでしょ。

サイレントは視えない能力ですが、能力を発動する時は、念を練る必要があります。

能力者が纏うオーラに、必ず変化が生じるハズです。

補足説明
もしそれが無かったら、そうとうな手練れ。

 

デスノートの夜神月くんが言ってました。

「率先して前の座席に行かれると、やりがいがない」って。

 

だから、人間の死角である「後ろ」ならば、能力を発動してもバレなかったのです。

「円」とかやってれば、話は別ですが。

 

【理由その3】ネテロ会長クラスの使い手だから

サイレントの人が、死ぬほど上級者だからです。

 

ゼノじいちゃんが言ってました。

ネテロ会長クラスになると、「オーラが静かすぎて分からない」って。

 

相当な手練れであれば、オーラの流れによって、次の行動を読まれるコトを防げます。

つまり、発を使うタイミングすら読まれない。

 

なので、ヒュリコフさんの目の前で「発」を使ったとしても、バレなかったのでしょう。

 

まとめ

細かいコトは抜きにして、ヒュリコフさんよりも格上だからでいいと思う。

強さ議論とかも似たようなモンですね。

 

冨樫先生は、観察力とかの描写をふんだんに入れているので、細かく設定をしているのかも知れませんが。

 

考察してたら、ゾルディックのすごさを再認識したので、そっちの方が楽しかったですw

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

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