【早い者勝ちだ】371話にてクロロとマチの会話が不可解なので考察してみた【ハンターハンター】

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出典:『HUNTERXHUNTER』371話/冨樫義博

 

団長大好きブロガーのよっしーことよしぼっちです。

 

この記事では、ハンターハンター371話のクロロとマチの会話について考察いたします。

 

クロロとマチの会話は、『話しているお互いが分かれば良い』というシンプルな会話になっております。(読者の分かりやすさガン無視)

ですので、脳内補完しながら、考察をしていきます。

 

問題のシーン

まずは、画像でどうぞ。

 

出典:『HUNTERXHUNTER』371話/冨樫義博

 

クロロとマチの会話パターン1

次は、通常の会話パターンを、画像と文章でどうぞ。

 

分かりやすくするため、吹き出しに色をつけてみました。

出典:『HUNTERXHUNTER』371話/冨樫義博

 

マチ「ヒソカはあたしがヤる」

クロロ「・・・早い者勝ちだ。見つけた者がヤる

マチ「無理だね」

クロロ「駄目だ」

マチ「それじゃ、コインで決めようよ(やり方を)」

クロロ「それこそ無理だ」

マチ「何故!?」

クロロ「コインは一対一で揉めた時。今回は、全員が自らヤリたがっている。」

クロロ「無論、オレも含めてな・・・・・!」

マチ「(´・ω・`)」

クロロ「見つけることだ。ヒソカは必ず船内にいる・・・!

 

普通のマンガの読み方(吹き出しを左から右へと横に読んでいく)をすると、文字の位置的にこうなります。

 

あと、太字の部分ですが、最後の「見つけることだ」というセリフはクロロでしょう。

ですので「早い者勝ち」というのは、クロロのセリフだと分かります。

 

ハンタの似たようなコマ

似たような構図のコマを拾ってきました。

 

 

バリゲンさんのシーン。↓↓↓↓↓↓

出典:『HUNTERXHUNTER』370話/冨樫義博

うーん。微妙?

 

 

探すのが手間なので、微妙のなコマしか見つかりませんでしたwwwwwww

サーセンwwwww

 

 

冨樫先生は、以下の画像ように、「基本的な事項を変えられるとストレス」だと漫画内のキャラに語らせています。

出典:『HUNTERXHUNTER』33巻/冨樫義博

ですので、通常の漫画の吹き出しの読み方で良いと思います。

 

クロロとマチの会話パターン1(補足)

次は、通常の会話パターンを、画像と文章と補足説明つきでどうぞ。

 

出典:『HUNTERXHUNTER』371話/冨樫義博

 

マチ「(アイツにガムプレイされたので)ヒソカはあたしがヤる」

クロロ「・・・早い者勝ちだ。見つけた者がヤる」

マチ「(そのやり方に従うのは)無理だね」

クロロ「駄目だ(ワガママ言うな)」

マチ「それじゃ、(公平に)コインで決めようよ(やり方を)」

クロロ「それこそ無理だ(コインこそ無理だ)」

マチ「何故!?」

クロロ「コインは一対一で揉めた時。今回は、全員が自らヤリたがっている。」

クロロ「無論、オレも含めてな・・・・・!(オレも辛抱してんだからお前だけワガママ言うな)」

マチ「(´・ω・`)」

クロロ「(自分でヤりたいなら)見つけることだ。ヒソカは必ず船内にいる・・・!」

 

脳内補完した補足説明です。

以下の見出しでは、細かく脳内補完を書いていきます。

 

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誰がヒソカに止めを刺すのか?

クロロとマチの議論は、おそらくこれでしょう。

 

すでにヒソカさんを倒す作戦は決まってて、誰が止めを刺すのかは『早い者勝ち』。

これは、クロロとみんなが決めたルール。

という設定にしました。(私の脳内補完)

作戦決めて、全員でボコるとしても、とどめ刺すのって結構重要な役割ですからね。

 

ですので、一度決定した『やり方』に関して、マチがゴネているのだと思います。

 

今の段階では、蜘蛛の残りメンバーの数は分かりません。

仮に10本残っているとしたら、自分がヒソカを見つける確立は、十分の一になってしまいます。

 

ですので、マチはコインなどとゴネているのだと思います。

コインでやり方を決めれば、十分の一よりはマシな自分の『やり方』で有利にできますからね。(選挙編の十二支ん投票と同じノリ)

 

無論、オレも含めてな・・・!

ウボォーがやられた時は、ノブナガさんだけがクラピカに復讐を誓っていました。(たぶん)

 

しかし今回は、旅団全員が対象となるヒソカさんをヤりたいと思っています。

 

マチは、ヒソカをヤりたいと想う気持ちが強いのでしょう。

しかし、クロロの方が、ヒソカへの想いは上のようですね。

 

やったね。ヒソカさん!

 

出典:『HUNTERXHUNTER』371話/冨樫義博

 

クロロの無論眼力コマと、マチが反論すらできない小さなコマが印象的です。

ラモットがピトーに出会った時のような、『重みの違い』が出てる感じがします。

 

 

旅団の過去は分かりませんが、シャルナークと一番仲が良さそうなのはクロロなのではないでしょうか?

 

クロロが次の仕事の指示など大事な電話を出す時は、いつにシャルナークに伝えているようですので。

(ヒソカ戦明けの電話や、蟻編でのザザン明けの電話など)

 

補足説明
ん?コルトピ?誰それ。

 

クロロはギニュー隊長級の優しさ

シャルの親友がクロロだと過程します。

 

だとすると、ヒソカの止めを、早い者勝ちの『やり方』に設定したのは、かなり優しいのではないかと思います。

 

なぜなら、クロロは団長という立場を利用して、『ヒソカを見つけたらスグにオレに知らせろ。止めはオレが刺す』という美味しいところ取りはできるハズなのに、していないからです。

 

しかし、いかに団長命令とはいえ、あまり理不尽な命令をすると、旅団員たちは良い顔をしないでしょうね。

 

ですので「ヒソカをヤるのは、早い者勝ちだ!発見者がやっていいぞ!」という、マチを除く旅団員の誰もが納得する『やり方』に設定したのではないでしょうか。

もしくは、今回は旅団員の怒りが激しすぎて、統率が取れない。(クロロ含め)

 

マチはヨークシンの時、ノブナガに酷いことしたよね

ヨークシン編にて、ゴンキルがノブマチを尾行してるときの話。

 

ノブナガさんは鎖野郎に復讐したくてたまらなかったです。

ですが、団長の命令は「鎖野郎を連れてこい」でした。(生死問わず)

 

その時のマチは冷静なキャラで、ノブナガさんの気持ちを考えずに論破しまくってました。

逆に今のマチ冷静さを欠いており、団長に論破されまくってます。

 

マチさん。

少しは、ノブナガさんの気持ちが分かったんじゃないですかね。

 

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2018.01.29

基本は団体で行動

旅団としてはこれ以上、数を失うワケにはいかないでしょう。

ですので、早い者勝ちでタイマンOKというのは、考えにくいです。

 

だから、ノブナガさんたちは団体行動しています。(クロロがそうさせた)

 

もしくは、『ヒソカくらいタイマンで余裕』という自惚れから、完全に早い者勝ちでソロプレイ可能という『やり方』だけど、抜け駆けはなしという感じでノブナガさんたちは団体行動しているのかと思います。

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補足説明
それか、基本は団体行動だけど、ヒソカさんに止め刺すコトは、話が別なのかも知れませんね。

 

タイマンではヒソカに勝てない

おそらく、クロロ団長以外の団員は、タイマンでヒソカさんに勝てるキャラはいないと思います。

 

正直、クロロ団長でも、勝てるかどうか怪しいでしょう。

問題は、そのコトを彼らが把握してるかどうかです。

 

旅団員のヒソカに対する強さの考察はさまざまでした。

「正直、バンジーガムはやりづらいよ。(勝てないとは言ってない)」

「買いかぶりだ、大したコトねぇよあんな奴」

「ヒソカはオレらじゃ勝てないけど、団長なら勝てるよ」

いろんな意見があります。

 

補足説明
クロロがヒソカを怪我人と認識しており、旅団員でも倒せると認識している場合は、少し話が別になります。

 

無理やりですが、シャルナークへのレクイエムと過程すると、『ホントの早い者勝ち』もあり得ると思います。

 

相手を認めるコトの難しさ

相手を認めるコトは難しいです。

 

相手を認めるまでには、いくつかの段階があります。

  1. 自分を知る。
  2. 相手を知る。
  3. 相手を認める。

 

上記を強さに置き換えると

  1. まずは自分の強さを知ります。
  2. 次に相手の強さを知ります。
  3. 最後に相手の強さを認めます。

となります。

 

ヒソカさんは、相手を認められる人です。

点数を付けられますからね。

 

クロロ団長も、ヒソカさんと同等以上に相手を認められる人でしょう。

いかにクロロ団長が半ギレで冷静さを失っていたとしても、旅団員ではヒソカさんにタイマンで歯が立たないと認識しているハズ。

補足説明
本当に切れてたら、ベンジャミン殿みたくなります。

 

問題は、ヒソカさんの強さを認めた上で、旅団員がそれを受け入れられるかどうか?

受け入れてキチンと団体行動できるか?(団長命令なら聞くか?)

 

残った旅団員の中では、ノブナガさんが一番相手を認められる人かも知れませんね。

 

まとめ

最後に、ガッツリと脳内補完したまとめをどうぞ。

 

出典:『HUNTERXHUNTER』371話/冨樫義博

 

マチ「ヒソカはあたしがヤる」

ヒソカさんは、私が取り逃がしたので私が責任を取ってヤります。

 

クロロ「・・・早い者勝ちだ。見つけた者がヤる」

先日の会議にて、見つけた者がヤるという早い者勝ちの『やり方』に決定しました。(二度言わすな)

 

マチ「無理だね」

その方法では私が納得できません。ガムプレイされた私の気持ちになってみろよ。

 

クロロ「駄目だ」

駄目です。もう決まったことです。駄々をこねないでください。

 

マチ「それじゃ、コインで決めようよ(やり方を)」

う~ん。それでは、公平にコインでやり方を決めるのはどうですか?

 

クロロ「それこそ無理だ」

それこそ、みんなが納得できません。

 

マチ「何故!?」

コインは絶対なのでは?

 

クロロ「コインは一対一で揉めた時。今回は、全員が自らヤリたがっている。」

コインは一対一で団員が揉めた時に使う解決アイテムです。

今回は旅団全員がヤりたがっていますので、コインは使えません。

 

クロロ「無論、オレも含めてな…!(豹変)」

もちろん、ヒソカをヤりたいという気持ちは、私もみんなと同じです。

あなたよりも上かもしれませんね。(眼力)

 

マチ「(´・ω・`)

反論できない。

 

クロロ「見つけることだ。ヒソカは必ず船内にいる・・・!」

あなたが発見すれば、あなたがヤっていいですよ。

 

 

自分はクロロvsヒソカ戦にて、クロロが共闘してると思っているので、このような考察になりました。

 

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2018.02.01

その他

今回のクロロとマチの会話については、少しわかりづらいと感じました。

ハンタではよくあるコトですが。

 

分かりづらい表現に関して、考えられるコトは・・・

  • 作者の冨樫先生が分かりやすい表現を手抜き。(楽をしたい)
  • あえて考察の余地を残している。
  • ページの都合等。

これくらいでしょうか・・・。

 

とりあえず、旅団が固まってたら、ヒソカさんも手を出せないと思います。

そのへんは、どうやって削っていくのでしょうか・・・。

 

  • ドキテク使って陰からチマチマ。
  • トンパさんやツェズゲラさんと同じ作戦。(休ませずに精神を削る)

とかしか思いつきませんw

 

次週移行の展開が楽しみです。

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

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