【ハンターハンター376話ネタバレ感想】ベレレインテさん「ビルくんうまそうやな~ホンマ(ねっとり)」ビル「冗談はよしてくれ(タメ口)」

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出典:『HUNTERXHUNTER』376話/冨樫義博

 

ハンターハンター376話のネタバレ感想です。

 

補足説明
残り4話となってしまいましたね。(余命)

 

376話では、ベレレインテさんの活躍が光ります。

必見!

 

376話の主な内容

376話の内容を箇条書きでどうぞ。

 

  • ハルケンブルグのターン
  • ベンジャミンカミーラのターン
  • クラピカのターン
  • ベレレインテさんの活躍
  • 課長フウゲツのターン
  • ツェリードニヒのターン

 

補足説明
今週も文章量が多めです。

 

ハルケンの手紙

ハルケンがナスビ王に会いに来ます。

しかし、受付の人に「次の晩餐会まで待てカス」と穏便に対応されてしまいました。

 

ですがハルケン王子は準備が良い男。

こんなコトもあろうかと、手紙を用意していたのです。

 

受付さんは、手紙ならばナスビの側近あたりに渡してくれると約束してくれました。

 

息子の熱い想いが伝われば、ナスビ王も継承戦を辞めてくれるでしょう。

うん。きっとそうだ。

 

補足説明
モモゼ王子の復活、ま~だ時間かかりそうですかね?

 

ハルケンさんは、受付から立ち去る時に、このように言いました。

「父上に会ってもらえるまで、毎日来るよ」

 

かっこよすぎワロタ。

もう、あなたの念獣が力を合わせたパワーで、モモゼ復活させていいんじゃないですかね。

 

カミーラの裁判

ハルケンから場面は変わりました。

 

ベンジャミン殿たちと、カミーラさま達が裁判しています。

クレオパトラさん、再登場。

 

裁判の結果、カミーラさまは監視つきで解放されました。

やったね。カミィちゃん。

 

しかし、開放されたカミーラさまに笑顔はない。

補足説明
この時のカミィの顔がレベルEの王子にしか見えないのは私だけでしょうか。

 

一方、ベンジャミン側は面白くありません。

命を賭けたムッセの活躍で、やっとこさカミィを拘束したというのに・・・。(ヒュリコフさんの楽しみも)

 

だがしかし、カミィにはムッセからバトンタッチされたミミズクがついている!

なので、何の問題もありません。

 

便所ミン「どこにいて何をしようと筒抜けよ(ゲス顔)」

 

オイト王妃かわいい

場面は変わってワブル王子の居住区へ。

時刻は、三日目の10:05頃。

クラピカセミナー2日目です。

 

今回のセミナーでは、ミュハンくんがトイレで絞られてしまいました。

ミュハンくんは、便所タイム中にヘビに襲われ、体中の血液を吸い取られ、無様にお亡くなりになったようです。

補足説明
最近、この漫画ではトイレでお亡くなりになるキャラクターが多いですね。

 

このシーンは、ヘビをやっつけたサカタさんがかっこいいです。(事後)

 

一番の見所は、オイト王妃が軽くパニくる姿。

超かわいい。とってもかわいい。

 

これだけでも、ミュハンくんを犠牲にした価値はあったのではないでしょうか。

 

リビングでは大騒ぎ

リビングではクラピカセミナーの参加者が集合。

大騒ぎになっています。

 

それもそのはず。

先日に続き、この日も命を落とすものが出たのですから。

 

ウェルゲーさんの時と同じノリで、クラピカたちは攻められます。

補足説明
もはや、国王軍を呼ばれて拘束プレイを強要されても不思議ではない状況です。

スラッカ「自分、指いいすか指」

 

ベレレインテさんプロハンターの鑑

そこにベレレインテさんが助け舟を出します。

ベレレインテ「敵地でトイレに行くという迂闊なミュハカスが悪い」

 

そりゃそうだ。緊張感ないんか。浦飯かお前は。

 

ベレレインテさんも、やはりプロハンターです。

ビルやサイールドさんと同じく、任務には忠実。

 

彼はセヴァンチ王妃から大事な任務をうけている。

それは任務は、クラピカセミナーに来て、情報を集めるコト。

 

刺客がいるくらいでセミナーを中止してもらっては困るのです。

 

補足説明

なんやかんやベレレさんの活躍で、クラピカセミナーは続行することになった模様。

 

ビルを借してくれ(10分で5万)

セミナー明け、ベレレインテさんは、相談事のためにクラピカと二人きりになりました。

 

要求はいたって単純。

クラピカのビルを借りるコトです。

 

ベレレ「ビルを10分貸してくれ!」

クラピカ「いいよ!」

 

さきほど助けていただいたので、クラピカは即答。

補足説明
出張料理人という体で、ビルくんを13号室に呼び出します。(適当)

 

ベレレ「クラピカくんも美味そうやな~ホンマ(ねっとり)」

クラピカ「冗談はよしてください(敬語)」

 

 

 

ベレレ「良かったら泊まっていってください」

ビル「そんなご迷惑では」

ハンゾー「全然大丈夫。ビルくんはハゲみたいなもんやし」

(省略)

 

 

ベレレインテさんは、すごくいい人。

このキャラが刺客とかマジやめて欲しいw

モールス符号

場面は変わって、課長王子のシーンに入ります。

 

課長王子は、なんと天邪鬼な体質の女性でした。

命の危険があるという、この切羽詰まった状況で、普段は全然やらない勉強をやり始めます。

 

すごくわかるぞ。その気持ち。

 

しかし勉強するのは建前でした。

センリツとモールス符号的なものを使って、生き残るための算段を模索します。

 

モールス符号(モールスふごう、英語Morse code)は、電信で用いられている可変長符号化された文字コードである。モールス符号を使った信号はモールス信号と呼ばれる。

 

引用:wikiべディアモールス符号

 

センリツがんばれー。

 

チョウライ王子のコイン

場面は変わってチョウライ王子のシーンです。

時刻は3日目のAM10:05頃。(たぶん)

 

チョウライ王子は、監視役のベンジャミン私設兵にコインの能力を尋ねます。

 

しかし、彼の解答は推察の域を出ませんでした。

チョウライ王子いわく「説明聞いても、何もわからんのと同義」とのコトです。

 

以下、公式の解答。

チョウライ王子の守護霊獣は具現化系複合型能力。

複数の条件により複数の力が発動します。

コインの所有者が条件を満たすことで様々な能力発現します。

 

補足説明
これもうわかんねぇな。

 

フウゲツ王子の仮説と検証

時刻は4日目(水曜)の深夜。

シーンは、課長の相方であるフウゲツ王子のターンに移りました。

 

3日目と同じく、王子の目の前に扉が出現。

フウゲツは仮説を立てていきます。

 

  • 扉が失言するのは1日1回。
  • トンネルから戻ると疲れる
  • 日付が変わればいいのか?
  • 24時間たたないといけないのか?
  • 移動距離はどれくらいか?
  • トンネルを取れる人数は?
  • 場所は選べるのか?
  • 行きと帰りと言う場所の変更は可能なのか?出口入口
  • 扉が現れてからどれくらい維持できるのか?
  • いちど扉から出たら戻れるのか?
  • トンネルの途中で引き返せるのか?
  • トンネルの中で出口(行き先)の変更ができるのか?

 

ありとあらゆるパターンを想定し、仮説と検証をしてくフウゲツ王子。

頭良すぎィ!

 

ここに念能力のサポートがあれば、最小限の検証で済むのですが・・・。

課長のモールス符号に期待。

 

『仮説と検証』

補足説明
これ、リアル世界でもメチャクチャ重要ですね。

 

ちなみに、この記事を書くのも、「どうやったら早く記事を書けるか?」みたいな仮説と検証が行われています。

 

あらゆる想定の力

場面が変わってツェリードニヒ王子の居住区です。

 

ミュハンくんの相棒が、ツェリードニヒ王子に報告をします。

 

ツェリードニヒ王子は、「クラピカセミナー自体が操作系能力の発動を満たす条件なのでは」と推測しまた。

 

ツェリードニヒ王子の『推測』は、念能力での戦闘において最も重要なスキルです。

クロロvsヒソカさんでもよく見られた、相手の能力を考察する力。

あらゆる自体を想定し、仮説を立て、検証していく。

 

補足説明
この能力は、生まれたてのキメラアントよりも、人間の方が勝っていました。

 

あと、知恵と経験かね。

 

テータ生存

ちゃっかり生きてたテータさん。

 

その頬には、念獣に付けられた傷が!

頬に付けられた傷はツェリードニヒ王子の霊獣の発動条件を満たすものなのかも。

 

弐撃決札かな?

 

テータ「やめろォ!(建前)ナイスぅ!(本音)」

ツェリードニヒ王子は、「いきなり水見式やろう」という話を持ち出してきました。

 

なんだ?ミュハンの相棒がしゃべったのか?

 

しかし、自分の系統を知ると言う余計な情報を脳に挿入してしまうのはマズいです。

作業に集中できなくなり、今後の習得の悪影響になるからです。(脱線の原因となり得る)

補足説明
これ、リアルでもよくある。

 

しかし、テータとしては、メリットもあります。

ツェリードニヒ王子の系統が分かれば、習得妨害の対策が立てやすいからです。

 

建前「水見式はまだ早い」

本音「(早めにやっておいたほうがいいな)」

 

ツェリードニヒ王子の系統

水見式の結果、ツェリードニヒ王子の系統が特質系だということがわかりました。

 

うん。知ってた。

まあそうなりますよね。

 

水見式の結果、コップの水が炭酸水みたいになりました。

特質というか、全部の系統が混ざってるような気もしますね。

 

たしか、ピトーの水見式では、葉っぱが枯れる描写でした。

補足説明
ツェリ王子の水見式は、ピトーよりも凶々しい感じがします。

 

誰よりも薄気味悪いオーラだった。

兄貴より、ヒソカより、ピトーより。(byキルア)

 

やっぱり人間の悪意が1番強いんですね。

ネテロ会長は正しかった。

 

感想まとめ

補足説明
今週も文章長かっったです。

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

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