電子お薬手帳アプリのすすめ。お薬手帳を電子化するメリットとは?

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紙のお薬手帳は「高確率で家に忘れる」ので、

スマホで使える「電子お薬手帳」おすすめです。

 

  • いつものパターン

病院で処方せんをゲット。

ウキウキで調剤薬局へ直行。

 

薬剤師「お薬手帳をお持ちですか~?」

ぼく「持ってくるの忘れました^^」

 

これがマジで多いんだ。

 

無くならないというメリット

紙のお薬手帳は、無くしたら詰みです。

 

地震とか火事とか津波とかで消滅したら終わりです。

ただの紙だからね。

 

でも、スマホにアプリを突っ込んで、データをクラウド上に保存しておけば大丈夫。

 

スマホならいつでも確認できるし。

 

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一家まとめて管理

紙のお薬手帳は、1人1冊です。

3人家族なら、3冊。

 

紙のお薬手帳とか超かさばるんですよ。

電子お薬手帳なら、家族全員のデータをごっそりまとめて管理することも可能!

 

親の管理

将来、「自分の親が薬をガブ飲みする次期」が来るでしょう。

私の祖父母も、手の平いっぱいの薬を毎日飲んでいました。

 

1ターンで10錠とか平気で飲んでましたよ。

あれを、「自分が管理しなければならない時」が来ます。

 

認知症など、「自分で薬が飲めなくなったお年寄り」の場合は、

家族その他の世話をする人が、薬の管理をするしかないでしょう。

 

副作用や服用方法を把握しておく必要があります。

お薬手帳は必須です。

電子化してクラウドに突っ込んでおけば、家族でデータを共有できます。いつでも見れます。

 

お薬手帳の存在意義▼

関連記事:お薬手帳とは?持っているとメリットはあるのか

 

アラーム機能

飲み忘れ防止に役立ちます。

 

スマホのアラーム機能とは違う、電子お薬手帳のアラーム機能です。

処方せんごとに、アラームの設定期間も決められるアプリもあるので便利です。

 

睡眠薬とか飲み忘れると面倒ですからね。

 

お薬情報がサクッと見れる

紙のお薬手帳の場合は、薬の名称とか、服用方法くらいしか書いていません。

詳しいことは自分で調べる必要があります。

 

  • 検索機能つき

電子お薬手帳アプリには検索機能が付いているものが多いようです。

自分のお薬手帳の中から気になるお薬をタッチすれば、お薬の効果や副作用などの詳細を見ることが出来ます。

 

  • くすりのしおり

電子お薬手帳では、「くすりのしおり」と呼ばれる医薬品情報が使われていることが多いみたいです。

私が使ってみたアプリでは、お薬情報をアプリに保存することで、オフラインでもデータを見ることが可能なやつもありました。

これは便利ですね。

 

手抜きアプリだとグーグル検索するだけのやつもあるようですね。

 

無いよりマシかな。

 

処方せんを飛ばす

薬局での待ち時間を短縮できるシステムです。

 

アプリ提携している薬局の場合は、処方せんをカメラで撮影して送信すると、薬の準備を始めてくれます。

薬局に辿り着いた時には、速攻で薬が受け取れるということですよ!

これは、あらかじめ薬局をアプリに登録しておく必要があるはず。

 

  • 貧乏ゆすり

待ち時間は地味にストレス。

 

「まーだ時間かかりそうですかねー?」

とか言って、貧乏ゆすりをすることは少なくなるはずだ。

 

薬局って大体病院の近くにあるから個人的にはあまり使わない機能かな。

 

お薬手帳に自動でデータが行く

アプリ対応薬局なら、登録しておけば、電子お薬手帳に勝手にデータが行きます。

これは便利。

問題はアプリ対応してない薬局の多さ。

 

QRコードで取り込み

アプリ導入していない薬局でも、QRコードを発行してくれれば、どのアプリでもお薬データの取り込みが可能!

 

これは共通フォーマットらしいです。

QRコードさえ読み込めばお薬手帳としての機能は果たせます。

 

QRコードの取り込み作業は、地味に面倒くさいですけどね。

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QRコードが発行出来ない薬局が存在した場合

そんなことがあり得るのかと思いましたが、ありました。

 

ウチの近所の薬局は、QRコードに対応していませんでした。

 

 

対応していませんでした。

 

 

電子お薬手帳アプリのことを話したら「はえ~」みたいなリアクションされた。

おいマジか。

 

  • 薬局の多さ

薬局の数は、コンビニよりも多いらしいですね。

QRコードすら出せない薬局は、残念ですが朽ちるしかないでしょう。

 

セキュリティの心配

紙のお薬手帳に比べて、電子版のセキュリティは気になるもの。

しかし、電子版の便利さを考えると移行せざるを得ない。

 

薬局が対応してないアプリ

電子お薬手帳アプリのデメリットその1。

 

  • 対応アプリの違い

薬局によって対応しているアプリが違います。

アプリ対応しているA薬局では便利に使えるが、対応してないB薬局では「QRコードで読み込み」っていうゴミ作業をやらされる可能性も。

 

  • 薬局を絞る

使う薬局を一つに決めてしまった方が良いのかもしれません。

 

私は、良さそうなアプリを見つけてインストールし、薬局に飛び込んだのですが、

アプリ対応してないので、その薬局が対応しているアプリを使わざるを得ませんでした。

 

私が使ったやつ

EPARKというアプリが良かったです。

他にもいくつか試しましたが、これで良さそう。

他にも実験中。

 

アイフォン▼
薬局で待たないお薬手帳-EPARKお薬手帳 

アンドロイド▼
薬局で待たないお薬手帳-EPARKお薬手帳 

 

良かったポイント

  • 薬局の検索機能が便利。
  • 詳細を調べたい薬をタッチすると、サクッと詳細が出てくる。(効果や副作用など)

ほとんど文句はない。

微妙なポイント

  • アラーム機能が地味に分かりづらい。
  • 薬局の検索機能が便利だけど、リストに出てくる薬局が対応しているか分からない。
  • 薬局でこのアプリが使えるか聞いたところ、「法的にNG」と言われた。

なんじゃそりゃ。

 

薬局が対応してないと終わり。

 

関連記事:電子版お薬手帳アプリEPARKを使ってみた。おすすめ機能の使い方と解説。

 

普及してない

電子お薬手帳アプリのデメリットその2。

※実体験込みのおまけ記事です。

 

  • 薬局の人が知らない

私がいつも使っていた薬局では、QRコードすら出せませんでした。

電子お薬手帳のことを話したら「え、何それは」的な反応。

免許持ってんのかコラァ。

 

しかし、さすがはコンビニよりも多いと言われる薬局。

すぐ下の階に別の薬局があります。

 

そちらの薬局は、電子アプリには対応しているようで、ちっこいアプリの説明書をくれた。

しかし、ある程度アプリの目星をつけていたので、求めているアプリではなかった。

 

  • 誰も使ってない

アプリ自体は対応しているものの、1つのアプリしか使えない模様。

求めているアプリで対応出来るか聞いたところ、「分からない」との解答。

 

一旦退散。

2時間後に電話が来て「対応できません^^」と言われた。

あのさぁ・・・。

 

  • 本当に誰も使ってない

話を聞くと、「電子お薬手帳アプリうんぬん」の事を聞いてきたのは、私が初めてだとのこと。

 

その薬局では、電子お薬手帳には対応しているが、

その薬局を利用している人には、電子お薬手帳を使っている人は1人もいないらしい。

 

いやいやいや。

 

いくらド田舎とはいえ、駅のすぐ近くの薬局ですよ?

1人も使ってないわけが・・・。

 

まとめ

電子お薬手帳は、便利。

データ管理やクラウド保存のメリットは強い。

 

問題は薬局が対応してないということ。

薬局が対応するには、コストとかがかかるらしいので難しいとのことです。

 

関連記事:お薬手帳とは?持っているとメリットはあるのか

関連記事:電子版お薬手帳アプリEPARKを使ってみた。おすすめ機能の使い方と解説。

 

(C)EPARKヘルスケア

よしぼっち
よっしーこと、よしぼっちです。

ゲームと漫画が大好きな30代。

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