電子お薬手帳EPARKのお薬手帳申請(自動連携機能)のやり方について

 

YUKA_eigokyoushi15215934_TP_V

 

電子お薬手帳EPARKの自動更新について調べてきました。

薬局で聞いてもイマイチ分からなかったので、EPARKヘルスケアさんの方にお問い合わせをしました。

 

やはり、調べても分からないことは人に聞いたほうが早い!

 

かかりつけ薬局

かかりつけ薬局は、アプリのホーム画面から「かかりつけ薬局を追加する」で検索結果に並ぶ薬局です。

 

2016-07-16_103708

 

これらの薬局は「EPRAKに加盟」しています。

加盟しているから検索結果に並ぶというわけです。

 

つまり、EPARKの電子お薬手帳アプリに対応しているということになります。

調剤予約機能が使えます。

 

ここまでは良い。

問題は、次です。

 

スポンサーリンク

お薬手帳申請(自動連携機能)

便利機能の一つである、お薬手帳申請(自動連携機能)。

 

こちらの機能に薬局が対応していれば、申請して登録してもらうことで、新しいお薬のデータを自動で更新してくれる。

毎回QRコードを読み取ったりする必要がなくなるという素晴らしい機能となっています。

 

問題は2つあります。

1つは、薬局がEPARKアプリに対応していても、お薬手帳申請(自動連携機能)は未対応のケースがあること。

 

 

2016-07-16_104459

 

2つ目の問題は、

薬局がお薬手帳申請(自動連携機能)に対応しているのかどうかが「アプリから判断できない」ということ。

 

自動連携に対応しているかどうかは、薬局に問い合わせしてみるしかありません。

例によって、薬剤師さんがアプリに対応してないケースもあるので、気をつけてください。

 

便利機能の実装

薬局が自動連携機能に対応しているかどうかをアプリで判別できる機能は、これから先で実装されるらしいです。

「相談予約」機能についても同様です。

 

自動連携に対応してない薬局は、今後使わないという手もあります。

しかし、自立支援医療制度を申請している場合は、薬局を変えるのは正直面倒ですね。

 

© EPARKヘルスケア

よしぼっち
よっしーこと、よしぼっちです。

ゲームと漫画が大好きな30代。

ブログは気まぐれ更新です。
熱しやすく冷めやすい。

元はコミュ障、うつ病でした。
今は、発達障害の人が自立して生きていける仕組みを作るコトを目標に生きています。

プロフィールはここ

お問い合わせはここ

メールマガジンはここ

LINE@始めました\(^o^)/
友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です