今の自分は3億の精子たちの「勝ち組」か?それとも「代表」なのか?

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2016-08-09_214350

 

人間の男性が、一度に射精する精子の量は「3億」だそうですよ!

「3億の精子たち」の中で、一番早く卵子に辿り着いた精子が、今の自分ということになるわけですよ!

 

今回は、これについての考えを話していこうかなと思います。

 

勝ち組

今の自分は、3億の精子たちの中で、「一番早く卵子に辿り着いた」という設定。

 

この設定なら、今の自分は、「3億の中で一番優秀な精子だった」ということになる。

 

3億の精子たちの中で、唯一生き残った存在だと言える。他の精子たちは全滅。

つまり、弱肉強食を勝ち抜いてきたということ。

 

所詮この世は弱肉強食、生まれる前からも弱肉強食だということですね。

いわば、「勝ち組」だから、人間として生きていく権利を得たわけですよ!

 

なにィ!? それは真実(まこと)だろうな!?

 

「俺は勝ち組だったんだ!」

こう思うと、自分に自信がつくというか、何でも出来る気がしてきます。

 

代表

こちらは、漫画とかでよくある設定。

 

精子No,1919
「ここは俺が食い止めるから、お前は先にいけ!」とか。

 

精子No,114514
「お前の死は無駄にはしないぞ!」とか。

 

3億の精子たちが、卵子にたどり着くために、助けあって、多くの犠牲を出し、そのうちの一人が何とか卵子に到達したという展開。

 

こう考えると、3億の精子たちのおかげで、「今の自分が存在する」ことになります。

「あいつらの死を無駄にするわけにはいかない!」という気になってきますよね。

 

そう思うと、「むやみにオ○って精子無駄撃ちしてる場合じゃねーな」という感じになってきます。

 

勝ち組と代表どっち?

その人の考え方次第。

 

精子に意志があるとは思えないし、受精なんて単なる「数撃ちゃ当たる戦法」だとは思うんですが、私は後者だと思いたい。

 

「代表」だった方が、使命感があるから、頑張れるような気がするんですよね。

というか、そっちの展開のほうが好きなだけなんですけどね!

 

自殺

日本人の年間自殺者は3万人近くいるらしい。

 

健康問題だとか、色々と事情があるとは思うんですが、自分が「3億の代表」だとすると、「自殺」とかやってる場合じゃないんですよ。

 

自分の使命を全うする前はね。

 

私は、今は大分マシになりましたが、うつ病の期間は長かったし、何度自殺しようかと思いましたよ。ビビリだから自殺しなかったけど。

今は、生きる目標というか、使命というか、理念みたいなものを持っているので、いや、もう、ほんと、自殺しなくてよかったなと思いますね。

 

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頑張る

人間という生き物の意志は、実は超弱いんですよ。自分だけのためだったら、「別に誰にも迷惑かけないからサボろう」とかってなるんですよこれが。

そこに、「自分以外のモノ」を絡めることで、頑張ろうとする意志が強まります。

 

死んでいった「3億の精子たち」のことを考えると、「サボってる場合ではないな」と思いますよね。

俺がやらなきゃ誰がやるんだっていうね、龍拳爆発ですよ。

 

いや、優先順位としては、3億のおたまじゃくしより、育ててくれた親とか恩人とかそういうののために、自分が頑張るんですけどね!

結婚してる人は、子供とか配偶者とか。

 

元気玉じゃないですけど、頑張るためのネタは多いほうがいいじゃないですか。

サボりたいと思った時に、このことも思い出せるといいのかなと思いました。

 

3億の精子たちのことは、みなさんの、心の片隅にでも置いておいてください。

 

あと、オ○禁するときに、頑張るネタとしてもご利用いただけます。

 

よしぼっち
よっしーこと、よしぼっちです。

ゲームと漫画が大好きな30代。

ブログは気まぐれ更新です。
熱しやすく冷めやすい。

元はコミュ障、うつ病でした。
今は、発達障害の人が自立して生きていける仕組みを作るコトを目標に生きています。

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