WordPressのバックアップを取るためのプラグイン「BackWPup」の使い方

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WordPressのバックアップを取るためのプラグイン「BackWPup」。

はい、そのままです。バックアップを取るためのプラグインです。こちらの使い方と設定方法を図解で解説していきます。

 

「WP-DBManager」を使っている人も多いと思いますが、「BackWPup」を使います。

設定しとけば、後は自動でバックアップをしてくれる優れもの。

 

バックアップは大事

WordPressを使っていると、「バックアップを取れ!」って言われることが多いと思うんですが、面倒くさいですよね。

 

でも、やるしかないです。

 

気軽に新しいプラグインのインストール有効化とか結構適当にやると思うんですが、プラグイン同士の相性や、使用してるテーマと相性が良いとは限りません。

プラグイン突っ込んだりアプデした瞬間に、いきなりブログが吹っ飛ぶ(真っ白になる)ことがあるかもしれません。

 

もとに戻す方が面倒だと思うので、バックアップを取りましょう。

 

こういうのは、一回設定しとけば終わりですから!

 

データを取るというマインド

ここは、独り言なので飛ばして良いです。

 

デレビゲームやってる人なら分かると思うのですが、「データが消える」っていうのは、マジでキツいんですよ。もうね、全てのやる気が減退するんですよ。

 

ファミコンとか、データがガツンガツン消えるんですよ。「ぎゃあああ!俺の10時間返してえええ!!」ってなります。

ファミコンみたいにならないように、プレステみたく「本体とデータは分けておく」必要があります。

 

それをやっておかないと、自分が小まめにセーブせずに進めてて、ゲームオーバーになって、「うはー、またあそこからやるのかーw」ってなるのと同じです。

 

ブログのデータとか、消えたらさすがにキツい。

 

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BackWPupのインストールと有効化

まずは、プラグインのインストール有効化を行ってください。

 

「BackWPup」

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▼インストール有効化は、こちらを参考にどうぞ。

関連記事:WordPressにプラグインをインストールして有効化する方法 

 

BackWPupはフリー版とプロ版がありますが、フリー版で行きます。

 

BackWPupの設定

設定画面に行くには、Wordpressの管理画面から「BackWPup」→「Add new job」をクリックします。

 

↓ はい、「全て英語表記」です。

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ああああもうやだあああああ

バージョンが新しいと、こうなるみたいですね。

 

 

BackWPupの日本語化

英語表記のままでも設定は可能です。しかし、英語で設定するとミスを誘発する可能性が高いですし、頭痛がするので日本語表記にしてしまいましょう。

 

▼日本語化の方法はこちらです。

関連記事:BackWPupを日本語化する方法!『WordPressバックアッププラグイン』

 

 

BackWPupのジョブ設定方法

日本語化を済ませたら、さっそくバックアップの設定をしていきます。

自動化のための、バックアップのジョブ(プラン)を作成します。

 

↓「BackWPup」→「新規ジョブを追加」をクリックします。

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「一般」タブの設定

左のタブから順番に設定していきます。まずは「一般」タブの設定から。

ここでは、どのデータをどこに保存するかを決めていきます。

 

↓ ①このジョブ(バックアップのプラン)に名前をつけます。 例:WordPressバックアップ(サーバーへバックアップ)

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↑ ②『ジョブタスク』では、どのデータをバックアップするかを選択します。「データベースのバックアップ」「ファイルのバックアップ」「インストール済みプラグインリスト」を選択。

↑ ③アーカイブ名はそのままでOK。

 

「データベースのバックアップ」は、主に記事とかの大事なデータです。これが飛ぶとブログが死にます。「ファイルのバックアップ」は主に画像とかです。優先順位は低め。

個別にジョブを設定しても良いですが、面倒くさいので私はまとめて設定しました。

 

少し下にスクロールしましょう。

↓①『アーカイブ形式』は、「Zip」を選択。

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↑ ②バックアップファイルの保存先は、「フォルダにバックアップ(私の場合はエックスサーバー)」を選択。

ここでは、複数の項目にチェックを入れることができます。

 

リスクヘッジ(リスクを分散)するなら、2つ以上チェック入れた方が良いでしょう。

「フォルダにバックアップ(私の場合はエックスサーバー)」だけだと、サーバーにトラブルがあった時に詰みます。

「Dropboxにバックアップ」と「フォルダにバックアップ(私の場合はエックスサーバー)」両方にチェックを入れても良いですし、「Dropbox」用のジョブと「フォルダ(サーバー)」用のジョブで、個別にジョブを作成しても良いと思います。

私は、個別にジョブを設定しました。

▼Dropboxへのバックアップはこっちに書きました。

関連記事:BackWPupプラグインで『Dropbox』にWordPressを自動バックアップしてもらおう!

 

 

さらに下の設定項目です。

↓ ①バックアップ時のログを自動送信する項目は、そのままでOK。

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↑ ②チェックを入れると、エラーがあった時だけメールが来ます。

↑ ③このタブの設定が終わったら「変更を保存」をクリック。保存は全てのタブの設定が終わってからでもOKですが、こまめにセーブする癖をつけてください!

 

 

「スケジュール」タブの設定

2個目のタブでは、バックアップのスケジュールを設定します。

 

↓自動バックアップの設定なので「WordPressのcron」を選択。 自動設定にすると、下に新しい項目が出現します。

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↓ ①『スケジューラタイプ』は「基本」でいきます。 「高度」を選ぶと詳細な設定が可能です。

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↑ ②ブログのデータは「毎日」バックアップを取るように設定しました。

 

画像のデータとかは重いので、バックアップ中はブログが重たくなって読者様に迷惑がかかります。毎日バックアップを取るとサーバー負荷も大きいですが、消えたらアレなのでやむを得ないですね。

気になる場合は、「データベースのバックアップ」を毎日に設定。「ファイルのバックアップ」を一週間に一回。など、個別にジョブを設定しましょう。

 

↓ バックアップの実行時間の設定は、自分のサイトのアクセスが少ない時間帯を狙いましょう。私のブログでは朝3~5時くらいですね。

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「DBバックアップ」タブの設定

3つ目のタブでは、データベースのバックアップ設定をやります。

 

↓ ①『バックアップするテーブル』は、全てにチェックを入れます。 データベースのデータは大事です。

↓ ②『バックアップファイル名』は、デフォルトのままでOKです。

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↑ ③『バックアップファイルの圧縮』は、「GZip」を選択します。 圧縮すると軽いです。

 

 

「ファイル」タブの設定

4つ目のタブの設定です。

 

ここは、全部デフォルトのままでOKです。

↓ 「除外」と書いてあるのは、バックアップの除外項目です。 一部、チェックが入っているモノもありますが、デフォルトのままでOKです。

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「プラグイン」タブの設定

5つ目のタブ設定です。

 

基本的には、デフォルトのままでOKです。 私は「GZip」を選択しました。

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「宛先:フォルダ」タブの設定

6つ目。ラストの設定です。

 

↓ ①『バックアップを格納するフォルダ』は、バックアップ先のフォルダ名を入力します。私はデフォルトの名前の後に「WordPressBackWPup」とつけ足しました。例:uploads/backwpup-03316b-backups/WordPressBackWPup

 

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↑ ②『ファイルを削除』では、何日分溜まったらファイルを削除するかを設定します。

こちらは、毎日バックアップを行って、14日分溜まったら古いファイルから上書き保存される設定です。

↑ ③最後に「変更を保存」をクリックしましょう。

 

フォルダ名は、「半角英数字」にしましょう。日本語表記で「バックアップ」とか入れると文字化けして使い物にならなくなります。これについては(後述)

 

以上でジョブ設定は完了です!お疲れ様です\(^o^)/

 

 

バックアップのテストプレイ

ジョブを作成した後は、バックアップのテストプレイをしないといけません。これは絶対にやってください。

 

↓ 「今すぐ実行」をクリックするとバックアップが開始されます。

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↓ ちなみに、「BackWPup」→「ジョブ」をクリックした先で「今すぐ実行」からでもテストプレイできます。

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↑ 作成したジョブの内容を変えたい時は「編集」です。

 

 

↓ 「今すぐ実行」をクリックすると、バックアップが開始されます。ページ移動はせずに、『ジョブ完了』と表示されるまでじっと待ちましょう。

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↑ 「フォルダにバックアップ(私の場合はエックスサーバー)」は2~3秒で完了しました。ちなみに、「Dropboxにバックアップ」の場合は、29秒~45秒かかりました。(ファイルサイズは14,7MB)

私のテストサイト(中身スカスカ)での結果ですが、完了時間は時間帯にもよると思います。フォルダにバックアップはサーバー移動なので軽いですね。

ちなみに、メイン

 

 

バックアップデータのダウンロード

バックアップしたデータをダウンロードしてみましょう。

手動でバックアップを取る場合は、この手順を踏みます。

 

↓ ①「BackWPup」→「バックアップ」をクリックします。 ②「ダウンロード」をクリックするとDLが開始されます。

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↓ ちなみに、複数のジョブを作った場合は、表示を変更する必要があります。

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↓ ダウンロードしたファイルです。

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↓ 解凍します。

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↓ 解凍してファイルが確認できればOKです。

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サーバーにバックアップしたフォルダを確認する

サーバーにバックアップしたファイルを確認して見ましょう。

 

エックスサーバーのファイルマネージャで、ファイルを確認する方法を解説していきます。やり方は、FTPソフトでもほぼ同様の操作になります。

 

サーバー内の移動は、日本語化でやったサーバーにアップロードするを参考にしてください。

 

 

フォルダのある場所まで行く

エックスサーバーのインフォパネルにログイン」→「ファイルマネージャにログイン」→「ご自分のドメインを選択」→「『public_html』」「『wp-content』」→「uploads」→「backwpup-03316b-backups(私の場合)」→「WordPressBackWPup/(私の場合)」→「到着」

 

↓ バックアップフォルダがあるのは、「宛先:フォルダ」のタブで指定した場所です。

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uploads/backwpup-03316b-backups/WordPressBackWPup/ ←ここ。

 

↓ uploads

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↓ backwpup-03316b-backups(私の場合)

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↓ WordPressBackWPup(私の場合)

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↓ 到着。

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↑ ファイル名の左のアイコンをクリックすると、ダウンロードできます。

 

WordPressからダウンロードしたものと同じモノがDLできるはずです。

 

Dropboxの設定

↓ Dropboxの設定は、また今度! 次の記事か、この記事に付け足します。

Dropbox

 

▼Dropboxへのバックアップはこっちに書きました。

関連記事:BackWPupプラグインで『Dropbox』にWordPressを自動バックアップしてもらおう!

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

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