引きこもりが「大自然のお仕置き」を猫車ピトーで受け流す!

2016-09-02_220336

大自然vs猫車。

 

タイトルに含まれる「2つのキーワード」を知ってる人以外は、何を言ってるのか分からないと思います。

こちらの記事は、夏バテの発達障害(ADHD)が、「コンサータ飲み忘れた状態」でやった、肉体労働作業の内容について書かれています。

 

 

工事したのは、2016年9月2日です。(記事を書いているのは2~6日)

前回の工事と同様に、「そこそこ」死にました。 やはり、夏場はキツい。

 

▼ 前回の工事。

夏バテのコミュ障ぼっち引きこもりが炎天下で肉体労働をするとどうなるのか!?

 

 

ぼっち
人間は、慣れないことをすると、疲れるものです。

 

「そこそこ」で済んだのは、前回の工事である程度の「耐性」がついたからですね。 つまり、慣れです。

 

ちなみに、今回は「コンサータを飲み忘れた」ので、そこがどう影響してくるか。

(工事終わってから、コンサータの飲み忘れに気付いたw)

 

 

現場に向かう

とりあえず、軽トラに道具や材料を積んで、現場に向かいます。

 

ぼっち
割りかし近い現場なので、朝はゆっくりです。

 

親父からは、作業は「床を貼るだけ」だと聞いていました。

「昼までには終わる」とも聞いていました。←フラグ。

 

ぼっち
そして、「前に行ったことがある現場」だと言っていました。

 

 

狭い道

現場にたどり着くには、かなり細い道を通らなければ、行けないようでした。

 

軽トラが、「何とか通れるレベル」の細っそい道です。

 

ぼっち
サイドミラーを折り曲げないと、民家の壁に当たりますwww

 

とはいえ、この近くの現場も、割りかし仕事をしに行く頻度が高い所だったので、慣れたものです。(久々にやると、焦るけどw)

 

 

ぼっち
行き」は楽です。

 

 

そうです。

現場に到達した際に「車をUターンさせる場所が無い」ので、帰るときの方がキッツいです。(バックで戻らないと、イけないから)

 

 

坂道

細い道を乗り越えて、ようやく現場に到着!?

 

かと、思われたが、違いました。

 

ぼっち
今回の現場は、「車で玄関先まで行けるような所」では無かったのです。

 

 

いつも都合よく、「現場の近くに車を停められる」とは限りません。 当たり前のことです。

車が通れる限界まで、軽トラを進めて・・・そこから先は、「坂道」を登って、現場のお宅まで向かいます。

 

 

 

道具や材料を担いでね!

 

 

 

距離にして、200mくらいでしょうか。 勾配もそこそこキツかったですね。← これ重要。

2016-09-02_220336

でも、景色はメチャクチャ良かったです。

普段、引きこもってるヤツが、自然の多いところで、作業をするのも良いものです。

 

 

割りかし重たい荷物(20kg)とかを長距離運ぶのは、骨が折れますが。

 

はげわし
大自然のお仕置きですwwwwwww

 

 

 

ファーwww

 

自分はKindle厨だから、「自然を大事にしてる!」的なフリをしています。

でも実は、便利だから「紙コップ」とか「割り箸」を容赦なくガンガンに捨てています。

 

その報いがとうとう来ましたかwww

 

 

ぼっち
昔は、道具やら材料やら柱やら、全部人間が担いで手作業でやっていた事を考えると、凄いと思います。

 

 

というか、今回行った現場のお宅の「新築」をやると考えただけで恐ろしい。

 

割とドン引き。

ゆとり大工でサーセンww

 

 

この手の現場は、あまり経験がないので、どうするんだと思いました。

 

 

▼ 前回の工事。

夏バテのコミュ障ぼっち引きこもりが炎天下で肉体労働をするとどうなるのか!?

 

現場に到着

ヒーコラ言いながら、重い道具を担いで、何とか現場のお宅まで到着しました。(1回目)

 

現場を見て、思い出しました。

確かに、「前に行ったことがある現場」でした。・・・。

 

ぼっち
「10年以上も前」ですけどね!

 

確か、屋根を工事したんだっけな。

屋根のトタンを剥がした時に、クッソデカい「蜂の巣」が出てきたのを思い出しました。(遠い目)

 

「蜂の巣」のサイズは、バスケットボールくらいでした。

 

ぼっち
蜂の巣の「中身」はスカスカでしたけどね。(さすがに初見はビビるw)

 

スポンサーリンク

私はこれまで、坂道を「道具や材料を担いで登っていく」という経験は、ほとんどありませんでした。

 

 

あっ(ピーン。)

 

そっか、「猫」で運べばいいんだ。

 

 

 

猫車(通称・猫) 「カー」とか「手押し車」とかも言う。 「トロッコ」と呼ぶこともある。

 

 

ぼっち
猫車を使うのは、当たり前のことですけどね。

 

ぶっちゃけ、そんなに多くの「道具」や「材料」を積んでいるわけではありません。

「猫車」を積んでくるのか、それとも、あえて「猫車」を持って行かないのかは、「迷う所」なのかも知れません。

 

いや、違う。 「軽トラに積める余裕」があるなら持ってくるべきだろ。 たぶん。

 

 

ウチの親父も、もうかなりの年齢です。

ぼっち
最近は、よく物忘れをします。

 

 

「猫車」を持ってこなかったのは、単純に「忘れた」のか、

それとも、「昔から担いで登る習慣」というモノが身についているので、「猫車」で運んだほうが効率的だという発想がなかったのか。(流石にそれは無いか)

はたまた、「この勾配」では、「猫車」は使えない、のか。

 

 

タイヤ

「猫車」を使うのが、「効率がいいかどうか」は置いておいて、親父に聞いてみました。

 

ぼっち
「猫車」で運んだ方が、良くないですか?

 

ぼっち父
・・・持ってきてない。

 

 

やっぱり忘れてるじゃないか(憤怒)

 

棟梁さん何やってんすかwww

私は「家族」ですが、「応援」で来ているので、「道具」は、あなたが用意するんですよwww 「段取り」もねwww

 

 

ぼっち
ウチには、「猫車」が2台あります。

ですが、「あまり使う機会がない」ので、いつもタイヤの空気はスカスカになってます。

 

 

ぼっち
この間見たら、パンクして使い物にならなくなってました。

ですから、前回の工事の際に、タイヤを捨ててしまったんですね。

 

「猫車」自体も、ところどころ錆び付いていたので、「猫車」ごとスクラップにしました。

 

「アレはもう、要らない。」

 

 

▼ 前回の工事。

夏バテのコミュ障ぼっち引きこもりが炎天下で肉体労働をするとどうなるのか!?

 

「どうせ使う機会無いだろう」と思って、そのまま放置してました。

まさか、次の工事で使うことになるとはwww

 

おわらいすぴりっつ
ざまああああwwwwwww

 

 

本当に、「猫車」って、使う機会が無いんですよ。

「左官さん」は、使う機会が多いのかも知れないですが。

 

 

猫の手を借りる

現場に到着した私は、周囲を見渡しました。

 

 

「みっけ。(ビキビキ)」

 

 

はい、現場のお宅には、「猫車」が置いてありました。

 

さすが、坂道に住む人! 「猫車」は標準装備ですね。

 

 

ぼっち
道具と材料を担いで坂道を往復するのに、あと4回はかかる。(二人で)

 

 

そう睨んだ私は、お客さんに「猫車」を使わせてもらえないか、とお願いしました。

 

 

ぼっち
「猫車」を貸してください!
依頼人
いいよ!

 

 

 

即答に歓喜。

 

ありがとうございます!

 

 

私は、さっそく「タイヤ」の確認をしました。

 

 

ぼっち
空気が抜けてる。

 

 

軽く絶望しました。

 

 

ちちうし
ヘェーイwwwwwww

 

 

ですが、タイヤは「割と新しいモノ」に見えました。

 

どうやら、坂道に住む人でも、そんなに「猫車」を多様するものではないようです。

ウチと同じように、放置していたため、空気が抜けているだけでした。

 

 

ぼっち
それから、お客様と共同で、タイヤの空気を入れる作業を始めます。

 

 

坂道の運搬を楽にするため、お客様に「猫車」のレンタルをお願いし、「空気入れ」を出してもらい、タイヤの「空気入れ作業」を手伝っていただくという、何とも言えない気分でした。

 

依頼人
ハァハァ。(シュコシュコ)

 

(ポンプでタイヤに空気を入れている。)

 

 

これもうわかんねぇな。

 

猫車、やっぱ強いかも

つよい。

 

「猫車」の破壊力は、ハンパじゃないです。

「楽」とかいうレベルではありません。

 

 

うん、「猫」やっぱり強いかも!

 

 

非力な引きこもりでも、「合計数十キロ」の道具や材料を、「猫車」に積んで、まとめて運べますから。

隣町まで、「歩き」で行くか、「自転車」で行くかぐらいの違いはありますね。

 

 

ぼっち
ぶっちゃけ「楽勝」ですわ。

 

 

ぐぬぬ・・・。

 

どうしたんすか、さっきまでの勢いはwww 笑えよ大自然www

 

 

ぼっち
棟梁さんには、「猫車」と相性が悪い、「長い材料」とかを運んでいただきます。

 

大自然vs猫車は、引き分けに終わりました。

 

おわり(仮)

書いてると長くなるので、いったんこれで終わります。

 

現場の作業内容に触れていませんが、そこに至るまでの「猫車」の件が重要だと思いました。

 

余力があれば、続きを書くかも知れません。

\(^o^)/

 

よしぼっち
よっしーこと、よしぼっちです。

ゲームと漫画が大好きな30代。

ブログは気まぐれ更新です。
熱しやすく冷めやすい。

元はコミュ障、うつ病でした。
今は、発達障害の人が自立して生きていける仕組みを作るコトを目標に生きています。

プロフィールはここ

お問い合わせはここ

メールマガジンはここ

LINE@始めました\(^o^)/
友だち追加

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です