【宅建】模擬試験の結果(点数)と合格率について【2016年の宅建試験】

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2016年(平成28年)の宅建の本試験日は「10月16日(日)」です。

 

この記事を書いているのは「9月22日」ですから、宅建の本試験日まで、あと一ヶ月を切っています。

 

本試験の日まで、あと3週間程度です。

 

この記事は、中途半端ですが、とりあえず公開されています。

 

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難易度は気にするな

2016年の宅建試験の「難易度」は、全く考慮する必要はありません。

 

 

▼ その辺については、こっちの記事にも書きましたが、もう一回言います。

2016年の宅建試験の難易度は気にするな!試験日まで過去問まわしとこう!

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合格率を気にするのは無駄。労力の無駄使いです。

 

まさに、時間の無駄です。

 

そんなゴミ作業に時間を使うくらいなら、過去問を少しでも多く回して下さい。

 

 

宅建の「難易度が上がった」としたら、「合格点が下がる」だけなので、同じコトです。

もちろん、受験生のレベルは、毎年ある程度のバラつきはありますから、多少の変動はあります。

 

 

でも、だから何?

 

宅建は合格率15%の試験です。

85%は「不合格」です。

 

合格率だけ見れば、難易度は最初からそれなりに高いです。

 

合格を狙っている人は、15%の中に入らないといけません。

逆に言えば、15%の中に入ればいいだけの話です。

 

一発で合格しよう

今年、合格できなかったらどうしますか?

 

来年、また同じ量の「勉強時間」を取らないといけませんよ?

また「何百時間」も勉強するんですか?

 

一発で合格してください。

 

85%の連中を「ゴボウ抜き」するつもりでやってください。

宅建を「ぶっ頃す」つもりでやってください。

 

ただ、ひたすら勉強をするだけです。

基本的なバトルスタイルは、過去問を延々と回すだけです。

 

 

模擬試験の結果

私が、本試験の一ヶ月前に「模擬試験」を受けた時は、36点でした。

 

今の段階で、これくらいの点数が取れていれば、合格は間違い無しと思って良いです。

 

このレベルまで到達していない人は、過去問回しの回数が足りません。

過去問10年分を、あと3周はやって下さい。

 

 

「模擬試験をやる」

「答え合わせをやる」

「過去問ループに戻る」

 

 

 

もちろん、模擬試験にも「難易度」にバラつきがあります。

模擬試験によっては、30~37点くらいのバラつきはあるでしょう。

 

点数は大体の目安でいいです。

 

 

2016年9月29日追記。

 

この時点で、30点以上が取れていなくても、焦る必要はありません。

「成功曲線」っていうモノがありますから。

試験の日までには、35点以上取れるようになっている可能性は、充分にあります。

 

 

レアな問題はスルーしよう

模擬試験をやったら、答え合わせと間違った問題のチェックを行います。

 

マニアックな問題はスルーしてOKです。

 

さらっと答え合わせをして終わりで良いです。

 

10年に一回出るかどうかのゴミ問題を、復習している場合ではありません。

日本語しかやってないヤツが、いきなり英語をやるようなモンです。

 

まずは、「よく出る問題」を解けるようになって下さい。

 

回数をこなす

人間は、回数をこなさないと「覚えられない」です。

(詳しくは、下記の見出しで。)

 

ちなみに、「模擬試験」でも「模試」でも、呼び方は、どっちでも良いです。

そんなコトは、どーでも良いです。

 

頭は良い?

あなたは、頭が良い方ですか?

 

普通ですか?

 

それとも、悪いですか?

 

「1回」で物事を覚えらる天才ですか?

 

 

あなたが、別に「天才でも何でもない」のなら、とにかく回数をこなしてください。

ひたすら過去問を回して下さい。

 

 

ちなみに、私は頭がかなり悪い方です。

でも宅建は取るコトが出来ました。

 

それは、勉強を長時間やったからです。

回数をこなしたからです。

ゴリ押しとも言いますwwwwwww

 

過去問を回した回数

「過去問10年分」を、何周やりましたか?

 

5周くらいですか?

7周くらいですか?

 

うろ覚えですが、私は・・・。

「民法」7周。

「業法」14周。

「土地」15周。

「その他」10周。

 

最低でも、これくらいは回しています。

苦手なジャンルは、「20周」近く回しているトコロもあります。

 

特に、「土地」のヤツですね。

1年前は、猿みたいに過去問を回してましたが、もはや名前すら忘れてしまいました。

 

勉強を「継続」しないと、まあこんなモンです。

 

 

「生まれ持った好み」や、「生活環境」によって、宅建の得意ジャンルや苦手ジャンルが決まってくると思います。

 

私は、割と「民法」は得意な方でしたね。

逆に「土地」と「その他(5問免除以外のとこ)」はかなり苦手でした。

 

過去問を何周やれば合格出来るか?

わかりやすいように、数字にしてみます。

 

おおよその目安なので参考にしてください。

 

 

  • 天才「3周」
  • 秀才「5周」
  • 凡人「7周」
  • 脳筋「10~15周」

 

 

 

もちろん、私は脳筋です。

 

私なんて、中卒で大工やってるヤツですから、高校を辞めてからというもの・・・。

「10年以上」はマトモに「勉強」をしていませんでした。

だから過去問を「10~15周」も回したのかも知れません。

 

「勉強のやり方」というモノを理解した「今の私」なら、半分以下の「7周」で合格レベルまでいけるかも知れません。

 

 

合格するための「最低ライン」はもう少し低いと思います。

例えば、「凡人」なら7周ではなく、5周など。

 

さっきも言いましたが、「頃すつもり」でやってください。

模擬試験で大した点数が取れなかったのなら、手を抜いている場合ではありません。

 

 

これもさっき言いましたが、今の時点で「30点以上取れていない」という状態でも、諦める必要はありません。

「成功曲線」っていうモノがありますから。

 

 

継続力

「1週間前」に食った「晩飯のおかず」を覚えていますか?

 

「1週間前」に学習した問題を、もう一回やったら100%解けますか?

 

 

たぶん、忘れてるんじゃないでしょうか。

 

 

でも、「1日前」にやった問題なら、解けるかも知れませんね。

昨日やった問題です。

 

100%ではないかも知れませんが、1週間前にやった問題よりは、解ける確率は高いハズです。

 

 

「昨日やった問題すら、もう忘れたわwwwwww」

 

と、なったかも知れませんが。

 

でも、そんなモンです。

というか、私もそうでした。

 

人間は「忘れてしまう」愚かな生き物です。

 

でも、「回数」をこなしつつ、勉強を「継続」をしていれば、そのうち頭に染み付きます。

とにかく、勉強は「継続」して下さい。

 

資格スクール

私は、資格スクールで勉強していました。

 

とは言っても、基本的には、「動画を見て」「たまに小テストをやる」くらいで、リアル講師はいないモノでしたが・・・。

 

「プラン通りに勉強を進めれば良い」だけなので、楽ではありました。

ただ、勉強してれば良いだけですからね。

逆にそれが良かったのかも知れません。

 

動画内の講師の方は、合格してる人たちは「過去問を7周くらいは回している」と言っていました。

 

「天才タイプ」の人は、それ以下の回数でも大丈夫なのでしょうが・・・。

「凡人」や「努力タイプ」の人は、ひたすら回数をこなすしかありません。

 

てか、逆に言えば、回数さえこなせば、合格は出来ます。

 

独学

この記事を書いている時点(2016年9月22日)では、全く参考になりませんが、書いておきます。

 

資格スクール等を使うかどうかは、その人の環境によります。

独学で過去問回してるだけでも、合格は充分に出来ます。

 

ですが、自分が合格する確率は、上がるハズです。

今年、合格してしまえば、すでに不動産に勤めている人は、「スクール料金の回収」は余裕で出来ます。

 

なので、模擬試験の料金とかはケチらないで下さい。

 

 

お金で合格率を上げる

さっき言いましたが、今の時点で「模擬試験36点以上」を取れている人は、合格率100%と言っても過言ではないです。

 

では、それ以外の人の合格率は、「何%」なのか?

 

分かりやすいように、具体的な数値にしましょう。

  • 模擬試験「36点」
    (100%合格できる)

 

  • 模擬試験「33点」
    (90%の確率でできる)

 

  • 模擬試験「30点」
    (80%の確率で合格できる)

 

  • 模擬試験「27点」
    (60%の確率で合格できる)

 

  • 模擬試験「27点」でお金ケチるヤツ。
    (40%の確率で合格できる)

 

 

お金をケチって、「無料」で済ませよう、というレベルのマインド(考え方)では、合格率はガッツリと下がってしまいます。

 

上記の「合格率」は、私が勝手に想像したモノですが、数値はともかく、思考としては間違ってないです。

 

たかが「数千円程度」のお金をケチって「自分の合格率」を下げるのはオススメしません。

 

精神と時の部屋

ドラゴンボールのネタなので、分からない人はすみません。

 

「精神と時の部屋」の中では、一日で一年分の修行が出来ます。

「外の世界」での一日が、「精神と時の部屋」の中では一年になります。

説明が難しいのですが・・・。

 

まあ、「神コロ(神様と合体したピッコロ)」ですら、パニくると「内部の仕様を間違う」くらいですから・・・分かりにくいです。

「パニくる=本番で焦る」というのにも、繋がってきますが。

 

 

要は、「一日で一年分の勉強ができる」というコトです。

フィクションの世界の設定ですが、マジでチート。

 

時は金なり

「時は金なり」というのを、聞いたことがあるでしょうか?

 

まさにその通り。

 

今の時点で「もっと勉強しておけば良かった」と思っているのなら・・・。

「精神と時の部屋」は、喉から手が出るほど欲しいですよね。

 

 

仮に、仮にですよ?

1万円」を支払えば、「精神と時の部屋」に入るコトができて・・・。

1ヶ月分の勉強ができる」となったらどうしますか?

 

今の時点で「模擬試験27点」の人は、1万円くらいなら喜んで払いますよね?

1万円払えば、「合格率を100%にできる」のだから。

 

もちろん、現実にはそんなコトはできません。

 

ですが、似たようなコトはできます。

 

詳しくは、記事を読み進めて下さい。

 

模擬問題集

この時期なら、本屋さんで、適当に模擬問題集を何冊か買っておきましょう。

 

模擬問題集3回分で、一冊1,000円とかですね。

 

 

私は、模擬問題を合計で10回くらいやりました。

これはちょっとやり過ぎな気もしますが・・・。

 

あまり、模擬問題の点数にこだわるのも良くないですから。

 

模擬問題をやる意味は・・・。

 

  1. 本番の「雰囲気」を確認する。
  2. 図書館などでも模擬問題を解いて、試験自体に「慣れる」コト。
  3. 問題を解く「順番」を決める。
  4. 問題を解く「時間」を決める。

 

どれも重要です。

特に、「図書館で模擬試験をやる」のは、重要だと思います。

 

私は、図書館等で模擬問題を解くのは、やっていませんでした。

 

「家で模擬問題をやっている時」ですら、分からない問題が出たり、残り時間が迫ってくるとパニくります。

 

マジで。

 

本番とかは、頭が真っ白になります。

 

特に、知らない問題、分からない問題、見たこともない問題が出たときは焦ります。

(私の時は、宅建業法から解くようにしていたので、一問目から分からずに焦りました。)

 

私が、特別あがり症なのもありますが・・・。

 

 

図書館等の、「緊張感のある場所」で模擬問題をやっておくのは、かなり重要だと思います。

 

せっかく頑張って勉強したのに、本番で「いつもの力が出せなかったら」シャレになりません。

 

 

具体的な数値にすると・・・。

「模擬試験では37点取れる」のに、

「本番では33点しか取れない」というコトです。

 

実際に、これくらいの差はあります。

これも数値にすると、たかが「10%OFF」「一割引き」程度のコトですが、この差は大きいです。

 

模擬問題集は多めに買っておく

模擬問題集は、10回くらいは回せるくらいの量は、買っておくと良いです。

 

何冊かは、全く使わずに放置するコトになってもOKです。

 

試験に合格すれば、毎月10,000円(一万円)くらいは入ってきますからね。

余裕で回収できます。

 

余裕を持って買っておくのは、もう、二度と本屋に行かなくても良いようにするためです。

 

また本屋に買いに行くのは、時間の無駄です。

その時間は、勉強に当てたいですから。

 

30分あれば、過去問を何回か解けますからね。

どれだけ過去問回したかが勝負ですから。

 

 

動画と音声学習

「動画」を見る価値があるかどうかは、モノによります。

 

動画は、長いモノでは「2時間くらい」ありますからね。

 

私も動画は見ていましたが、2時間分も見たのに「何にも頭に入らなかった」なんてのは良くあるコトです。

 

動画を見るくらいなら、「過去問」を回していた方が、「効率が良い」というコトもあるかも知れませんね。

 

気分転換

「過去問」ばかりを延々と回している「勉強のスタイル」では、飽きて来ますし、精神的にも良くないです。

 

だから、「気分転換」に使ったり、どうしても「気分が乗らない時」に見るのが良いかも知れません。

 

「動画」や「音声」は、放って置いても目に入ってきますし、耳に入ってきます。

勝手に勉強が出来るので、ぶっちゃけ楽です。

 

テキストを読むコトすら、やる気が出ない時は、利用しましょう。

 

「動画」や「音声」の内容が、全くのチンプンカンプンでも「回数」の積み重ねには、確実に効いてきます。

 

具体的な数値にすると、

一回目は「0%」吸収。

ニ回目は「0.1%」吸収。

三回目は「0.2%」吸収。

十回目は「10%」吸収。

 

などですね。

 

成功曲線っていうモノがありますから、最初の3回とかは、全く頭に入らなくても当たり前です。

その内、吸収力が上がってきます。

 

 

まとめ

 

  1. 難易度と合格率は気にしない。
  2. レアな問題にはこだわらない(スルー)
  3. とにかく「回数」をこなそう。
  4. 忘れるから「継続」しよう。
  5. 気分転換もする。

 

 

 

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1 個のコメント

  • Foda-se!não há pachorra para este imbecil,depois da maior vigarice das ‘gentes’ do mercado ainda vem com mais do mesmo.AH!e o dinheiro ‘dado’ pelos contribuintes para a bandidagem dos ‘investidores’….menos Estado?não para eles!!!!!!!Os off-shores funcionam como a caverna do bandido onde esconde o produto do saque!Tudo o resto são Utopias desta gente nesgoberal(Fascistas,dila-ie a verdade!).

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