腱鞘炎(手首・親指)の原因や治療法についての考えを話そうと思う。

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腱鞘炎とは

 

筋肉と骨を繋いでくれている「腱」と呼ばれる繊維の束があります。この繊維束のスジがあることによって指を動かしたり出来るようになっています。

「腱」は「腱鞘」と呼ばれるトンネルのようなものに包まれています。このトンネル状のさやは「腱」がスムーズに動けるようにローション的なものが分泌されております。

指などが毎日同じ動作を繰り返していると「腱」と「腱鞘」の摩擦にローションが耐えられなくなり「腱鞘」に炎症が起こります。痛いです。

今回は私が悩まされている、手首の親指の「腱」に発生するドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)と呼ばれる腱鞘炎について、調べたことをアウトプットしていきます。

 

腱鞘炎の症状

私の場合は手首と親指なのですが、特定の方向に動かすと痛い。人差し指から小指までは問題なく動かせます。

意識してあまり動かさないようにしていれば、痛みは我慢できないほどではないのですが、忘れてて普通に動かしてしまうと「痛っ!」となります。

動かす角度によってはかなりの激痛で、涙が滲むほどです。   最初は違和感を覚える程度の痛みだったのですが、気のせいだと思って放置していると、段々と症状が悪化。痛みに耐えられなくなって整形外科に駆け込みました。

初期症状が出たらすぐに対策を取ったほうがいいです

放置して症状が悪化してくると治療が数ヶ月にも及ぶことがあります。

 

 

なぜ腱鞘炎は起こるのか

一般的にパソコンでマウスやキーボードを使う時間が長い人は腱鞘炎になりやすいと言われています。

手首や指などが同じ動作を繰り返すため、「腱」と「腱鞘」が摩擦で炎症が起こって腱鞘炎となるのです。

現代はスマホが普及したため、片手でスマホを操作していると親指などに負担がかかり、腱鞘炎になる人が多いそうです。

 

私は32歳になって初めて腱鞘炎になりました。腱鞘炎っていう言葉は聞いたことがあるけど完全に他人事だったので気にもしていませんでした。

私は右利きなのですが、左手首が腱鞘炎になっています。この時点で右手でのマウス操作は原因の一つから消えました。

キーボード操作も「見ながら一本指タイピング」だったので、あまり負担をかけていたとは思えません。

 

原因がマジで謎です。特に、左腕に負担をかけるようなことはしていないはずです。普段通りに引きこもっていたはずなのにです。

ですが、調べていくと、どうやら腱鞘炎と自律神経は関係があるようです。

実は私が腱鞘炎になる前にうつ病の悪化と不眠症が発生していたのです。うつ病と不眠症は自律神経とも関係が深いはず。こちらは現在調査中です。

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腱鞘炎の治療法

私は腱鞘炎の痛みに耐えられなくなってから、整形外科に駆け込みました。

整形外科の先生は私の症状を見て「腱鞘炎だね。湿布出しときますね。」という対応でした。

湿布を毎日貼り始めてから2ヶ月。一向に症状は良くなりません。 私は整形外科の先生に聞いてみました。

 

ぼく
「先生、私の腱鞘炎はいつになったら治るのでしょうか?」

せんせい
「腱鞘炎は長いと1年とかかかるよ。ネットで調べれば分かるでしょ。」

 

確かに私は自分で調べることをしていませんでした。ですが、それはネットで得た半端な知識よりも専門家に聞いたほうが確実だと思っていたからでもあるのです。

先生の雑な対応に軽く腹を立てた私は

 

ぼく
「はえ~、長くて1年もかかるのですか、ではもっと気合を入れて治療をしないといけませんね。湿布を貼る以外に何か治療法はあるのですか?」

と聞いてみました。 すると先生は

 

せんせい 「他には注射があるよ。」

とおっしゃいました。

 

なぜ、それを早く言わない。

 

ぼく
「じゃあ今すぐ注射してください。少しでも早く治る可能性があるなら大歓迎です。」

と言いました。

私はいつも湿布だけ渡してさっさと診察を済ませようとしている先生を困らようと思いました。

私はアスペルガーの属性も持っているのですが、先生の表情、態度、声のトーン、テンションなどを見れば、いつも私の診察を早く済ませようとしていたことくらいは分かります。

 

先生が「注射は痛いよ」とおっしゃったのですが「いいから、さっさとやれ。」と心のなかで思っていました。

いざ注射の準備が始まると、私は看護婦さん2、3人に押さえつけられました。 注射は本当に痛いらしくて、暴れる人もいるそうです。

んで、注射をしてもらったのですが、覚悟ができていれば耐えられないほどではありませんでした。

 

そして一週間後・・・。

湿布は半日くらいで効果が半減してしまうので、朝・昼・夜の風呂上がりと、容赦なく湿布を貼り続けていると湿布が一週間で尽きてしまうので、私は週に一回は整形外科を訪れていました。

そして、今日も注射をしてもらおうと思ったのですが、看護婦さんに「注射は2週間に一回しか出来ません^^;」と言われてしまいました。

注射も効果があるのかどうかさっぱり体感できないし、この調子でやっていっていつになったら腱鞘炎は治るんだと思った私は、日頃お世話になっている接骨院に行ってみることにしました。

 

接骨院での治療

接骨院の先生に聞いてみると腱鞘炎の治療もやっていただけるということでした。

しかし、すでに整形外科で健康保険を使っているので、接骨院でも健康保険を使うというのは出来ないと言われました。10割負担です

 

なので、もしあなたが腱鞘炎になっていて治療をしてもらおうと考えているなら、 病院の整形外科に行くか、接骨院に行くかは、よく考えてください。

整形外科が湿布出すだけの先生ならあまりおすすめはしません。湿布+注射だけでは長期の治療になってしまうと私は思っています。

 

ちなみに接骨院での治療は 赤外線を当てる(暖かい気持ちいい)、先生の指圧マッサージ(痛気持ちいい)、電気を当てる(ビクンビクンなります)、超音波を当てる(痛気持ちいい)、お灸(暖かい気持ちいい)、鍼治療(ちょっと痛い、怖い) などがあります。

30~50分ほどかかります。   接骨院では手首と親指を固定してくれるサポーターを購入するように勧められました。 私は少しでも早く治ればいいと思い、即効で購入しました。

 

実際にサポーターを使ってみてわかったのですが、サポーターを装備することで、「油断して手首や親指を普段通り使ってしまい激痛が走る」ということをほぼ確実に防げます。

ただ、サポーターを装備するとかなり鬱陶しく、慣れるまでストレスが溜まります。   しかし、これを装備するのとしないのでは腱鞘炎が完治するまでの期間にかなりの差が出ると私は思っています。

サポーター+接骨院での治療で、それ以外何もしなくても1ヶ月で腱鞘炎は完治しました。先生ありがとう!

 

腱鞘炎の予防

以前にストレスを溜めない方法より、溜まったストレスを発散する方法を習得したほうが楽。というようなことを記事に書きましたが、今回は逆です。

腱鞘炎になったらマジ面倒くさいしストレスが半端ないんで出来るなら予防した方がいいです。

ざっくり調べた感じでは、 同じ姿勢で長時間同じ作業をしない。

1時間に一回とかストレッチをする。

指のマッサージとかやる。

肘のマッサージとかやる。(整体の先生は肘のマッサージを重視してました。)

湿布を貼る(ただし、冷たい湿布は常時貼ってはいけない。)

自律神経を崩さないようにする(難)

 

腱鞘炎まとめ

できれば腱鞘炎にならないように対策をするのがいいんですが、 もし症状が出たら即効で対策をして下さい!!

接骨院通うのも正直、マジでクッソ面倒くさいんで!!

一回腱鞘炎になったということは、また腱鞘炎になります!

私は今、2回目を体験中です。

原因を突き止めて二度とならないようにしましょう! そして、いい対策があったら私にも教えてください!

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

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