【宅建】本試験の解き方と時間配分と見直しのやり方【2016年の宅建試験】

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2016年(平成28年)の宅建の本試験日は「10月16日(日)」です。

 

この記事を書いているのは「10月5日」ですから、宅建の本試験日まで、あと2週間を切っています。

本試験の日まで、あと10日程度です。

 

この記事では、「本試験の解き方」「回答する順番」「時間配分」「マークシートのやり方」「見直し」などについて書いていきます。

 

この記事は、中途半端ですが、とりあえず公開されています。

 

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本試験の時間

本試験は2時間(120分)です。

 

が、あっという間に終わります。

 

マジで。

 

時計をチラッと見た時に

「ファッ!?」

となるのは、みんな同じです。

 

「回答する順番」と「時間配分」と「見直し」の3つは、重要です。

特に「見直し」は、死ぬほど大事です。

 

本試験前には、必ず「実践」して下さい。

 

 

解答に使う時間配分

適当でいいです。

 

坊や
適当で良いのですか?
おじさん
はい、そうです。

人によって、得意分野、苦手分野がありますし、問題を解くスピートも違いますから。

どの分野を何分で解けとか、そんな謎のルールはありません。

 

 

大事なのは

「全問解いた時に、何分残せるか?」

です。

補足情報
10分残せればOKです。

 

これは、自分で模擬試験を解いてみて、体感したり、タイムを計ってみるしかありません。

なので、模擬試験で何回か実験してみるのは、必須事項です。

 

 

ちなみに、私は過去問を死ぬほど回してますが、解答するスピードは死ぬほど遅いです。

良くて「20分残し」が出来る程度でした。

 

「5~15分残し」がデフォですね。

合格してるヤツでも、そんなモンです。

 

 

30分も残さなくて良いから(良心)

 

ネット上では、

「30分残せるよ」

「少ない勉強時間でクリアできるよ」

「宅建で40点とか余裕だから」

こういうのは、よく書いてありまね。

 

 

こういうコトから、学ぶことも多いとは思いますが・・・。

ごめん、はっきり言うわ。

ぶっちゃけ、ああいうのは「凡人」が見たら、心が折れるだけでしょ。

 

ああいうのを見ちゃうと、いざ実践した時に、「自分はやっぱりダメなんだ」みたいな思考に行き着く可能性は高いと思います。

負のループですよ。

てか、去年のオレがそうだったし。

 

 

余裕で宅建に合格できる「天才タイプ」の人が書く記事は、マネできる部分は、少ないと思ったほうが良いです。

天才が「300時間」でクリアしたなら、凡人は「600時間」かかるのがデフォです。

 

 

実践できそうな「やり方」とか、天才タイプの「思考」とかは、ガンガンパクって行きましょう。

 

 

 

▼ こんなん無理だから。

「30分残せるよ」派

「少ない勉強時間でクリアできるよ」派

「宅建で40点とか余裕だから」派

 

こういうのを最初に見てから、「簡単そう」とか思った状態で宅建に挑むから、ハードルが高いと感じるんですよね。

途中から見ても「ファッ!?」となるのは、当たり前です。

 

補足説明
試験慣れ、勉強慣れしていくと、天才の精度に近づくことが出来ます。

 

 

ちなみに、「36点で合格」の年と、「31点で合格」の年とでは、「40点取った」の価値は全然違います。

 

 

補足説明

「35点以下」が不合格の年で、

「40点取った」のは、

「5点の差」です。

 

「30点以下」が不合格の年で、

「40点取った」のは、

「10点の差」です。

 

同じ「40点で合格」でも、

レベルが全然違います。

 

 

 

当たり前だよなぁ?

 

 

見直しの時間

ここが最優先事項です。

 

この後で後述する「回答する順番」とか、これに比べれば無視して良いレベルです。

「余裕が無い人」は、ここを最優先として頭の中に叩き込んで下さい。

 

回答する「時間配分」は適当でも良いのです。

 

ですが、「見直しの時間」は絶対に残さないとダメです。

問題を全て解き終わった時に、10分は残さないとダメです。

 

いや、5分で良いです。

 

 

なぜ見直しが重要なのか?

見直しをやらないと、ヘタすりゃ「全問不正解」になるからです。

 

仮に「300時間」勉強すれば、宅建で「30点」取れるようになるとしましょう。

そうすると、宅建で「1点」上昇させるためには「10時間かかる」計算です。

 

本試験のマークミスで、「1点落とした」なんてコトは普通に有りえます。

1点上げるために頑張った「10時間」はゴミです。

全問不正解ともなれば「300時間」がゴミです。

 

 

本試験の日まで、頑張って自分の平均点を上げて来たのに、何の意味も無くなります。

他の項目とは、優先するべき「レベル」が全く違います。

 

「見直しするクセ」をつけるためにも、模擬試験は、何回も回して下さい。

この「保険」は絶対にかけておいて下さい。

 

 

見直しをしなかった時に起こるコト

 

< 例:1 >

マークシートの塗りつぶしが「一問ズレていた」

 

こんなコトがあった場合は、もう「終わり」です。

 

ヘタすりゃ全問不正解ですね。

この世の終わりですよ。

この一年、頑張ってきたのが、全て水の泡です。

 

ゲームオーバー。

一年後にコンテニュー確定ですわ。

 

 

< 例:2 >

「○」を回答する問題なのに、「×」の方を塗りつぶしていた

 

「そんなアホな」と思うかも知れませんが、こんなコトは、普通に有り得ます。

本試験の「空気」をナメてはいけません。

 

てか、俺クラスのアホだと、模擬試験の空気でも普通にやらかします。

本番でもやりましたけどね。

 

 

< 例:3 >

簡単な問題なのに、勘違いして間違えた。

 

「○」なのに、問題用紙に「×」とメモってしまった。とかですね。

 

<例:2>と同じようなモノですが、これも普通にあります。

私は、去年の本試験でやらかしましたから。

 

落としてはいけない問題ですが、本試験では普通にミスります。

なぜなら、「時間がなくて焦るから。」です。

 

でも、<例:3>の見直しは、時間に余裕がある時で構いません。

もしかしたら、次に書いてある項目を、優先した方が良いかも知れません。

 

 

問題用紙に自分の解答を記入しておく

「解答用紙」は、回収されます。

 

「問題用紙」は、持って帰るコトが可能です。

 

お持ち帰りが可能な「問題用紙」に、自分がマークシートに「記入した番号」を書いておくと良いです。

「マークシートに記入した番号」というのが重要です。

 

マークシートに記入したのが、「本当の点数」ですからね。

この作業は、1~2分程度で終わると思います。

 

問題用紙にも、「○とか×とか△とか」色々と書くと思います。

それを見ても「自分の点数」は分かると思いますが、マークシートには違う部分を塗りつぶしている可能性もあります。

 

だから、「見直しを優先」するのか、「この作業を優先」するのかはかなり微妙だと思います。

 

 

なんでこの作業をやるのかっていうと、一ヶ月半後の12月にある結果発表の時まで「自分が合格かどうか」が分からないからです。

 

最近では、資格スクール等が「その日のうち」に本試験の解答をオンラインで提示してくれます。

「自分が何点だったのか」は、すぐに分かります。

その数日後には、「その年の宅建試験の合格点」などの「予想」も発表されます。

 

公式の結果発表は、一ヶ月半待ちですが、「自分が合格ライン」を超えているかどうかは、数日後に分かります。

 

つまり、自分が取った「正確な点数」が分からないと、「結果発表」の時まで、モヤモヤするコトになります。

点数が怪しい人は、一ヶ月半もモヤモヤするコトになるのは、苦痛ですから。

試験は終わっても、12月まで苦痛は続きます。

 

今年の試験も、おそらく「31点前後で合格」だと思いますが、試験の難易度が下がった場合は「35点で合格」ということも有り得ます。

それくらいの「揺り幅」は普通にあります。

 

去年の試験で言うと、85%の人は「30点以下」しか取れていません。

今年の試験が簡単だった場合は、85%の人は「34点以下」で脱落です。

 

 

この、マークシートの番号を問題用紙に記入する作業も、「模擬試験の段階」で体に染み込ませた方が良いかも知れません。

なぜなら、私が本試験で「残り2分」くらいの時に、忘れていたコトに気付いたからです。

完全にアホですね。

 

ちなみに、別の記事でも書いていますが、試験の「難易度」は気にしなくてもOKです。

 

試験の難易度が高ければ、「他の人」も低い点数しか取れないですから。

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合格率は、ほとんど固定されていますから、試験が難しければ、合格点が下がるだけです。

 

 

マークシートのやり方

適当でいいです。

 

とりあえず、答えの所にチェック入れておいて、「後で見直しする時」にまとめて塗りつぶせば良いんじゃない?(棒読み)

 

どうしても分からない問題、2択まで絞れた問題は、「△マーク」をつけておくとかしときましょう。

 

分からない問題に、途中で時間を割いてしまうと、終盤で焦ります。

知らない問題は、基本的には「解けない」です。

とりあえず、適当に印だけしておいて、運ゲーにもっていくしかありません。

 

時間が余った時には、そこに時間を使って悩めば良いと思います。

 

 

回答する順番

回答する順番です。

 

面倒くさいと思ったら、普通に民法の1番から順にやってもOKです。

実は、割とどうでも良かったりします。

 

<パターン(1)>

「民法」

「宅建業法」

「土地のヤツ」

「税・その他」

これがデフォルトですね。

 

これのメリットは、「解答用紙の記述ミス」が無くなるコトでしょうか。

最初に「民法」をやるのは、マズイという意見もあります。

(時間を食ってしまって焦るから。)

 

民法以外でも、分からない問題は、適当に絞っておいてスルーしましょう。

分かる問題をとりあえず解いて、時間が余ったら解けば良いです。

 

何だかんだ言って、このデフォルト解答ルートが、一番良いような気もします。

 

 

<パターン(2)>

「税・その他」

「宅建業法」

「土地のヤツ」

「民法」

「税・その他」の「統計」を先に終わらせるパターン。

 

これがオススメです。

最後に「民法」を残すのは、個人的にはキツい気もします。(精神的に)

ですが、「民法」なんて「半分正解」できれば良い方ですから、優先順位は低いですね。

他の項目は、半分落としたらゲームオーバーに近いですから。

 

回答する順番がズレるコトで、

「解答用紙の記述ミス」の確率は高くなりますが、どのみち「見直し」は絶対にやるので、どうでも良いです。

 

 

パターン(3)

「宅建業法」

「土地のヤツ」

「税・その他」

「民法」

とりあえず、一番簡単な業法から倒して、勢いに乗る手口です。

 

私は、去年(2015年)の本試験の時は、コレで行きました。

しかし、昨年の業法は、知らない問題が結構出ましたし、「個数問題?」が多かったので、時間を食ってしまいました。

 

そして、最後の民法で時間がギリギリになり、パニくるという神展開を味わうコトが出来ました。

 

やったぜ。

 

 

パターンのまとめ

どのパターンも、そんなに大差はありません。

 

坊や
3パターン以外にも、あるのですか?
おじさん

もちろん、あります。

業法と土地のヤツは、入れ替えてもいいですし、自由にやってください。

どれが良いかなんてのは「個人差」がありますから。

 

ですが、「本試験はコレでいく」というのは、絶対に決めておいて下さい。

 

 

どの回答順が良いのか?

どのパターンが良いのかは・・・。

 

「人による」

 

としか言いようがありません。

 

人によって、宅建の得意分野、苦手分野がありますからね。

やってみないと分かりません。

 

自分で実際にやってみて、自分がやりやすい回答順を見つけましょう。

その作業も、回数をこなさないと分かりません。

だから、私は別の記事で、「模擬試験は10回やった」と書いています。

 

 

ちなみに、「みんながこの解答パターンでやってる」からといって、自分に合わない解答順を選ぶのは辞めましょう。

その「縛りプレイ」には、何の意味もないです。

無理に他人に合わせても、自分の合格率が落ちるだけです。

 

「サッカー」が大好きなのに、「みんなが野球」をやってるから「仕方なく野球部に入る」

というくらい、意味不明の謎行動ですね。

 

そんなコトしなくて良いから(戒め)

 

 

本試験の解き方(分からない問題)

分からない問題は、時間をかけなくて良いです。

 

完全にガン無視するのは、オススメしません。マークミスの原因にもなります。

「たぶんコレだろう」っていうのを決めて、解答用紙に「△マーク」とかの印をぶち込んでおきましょう。

 

適当に2択くらいまで絞っておいて、後で時間が余った時に、もう一回悩むくらいでOKです。

知らない問題は、優先順位がかなり低いです。

 

何でかって言うと、

分からない問題に時間を割くよりは、分かる問題をとりあえず解いた方が良いからです。

時間に「余裕」が無いと、パニって時間配分もワケ分からなくなりますし、「正解できる問題」も正解できなくなります。

 

「正解できる問題」が正解できなくなるというのは、

本試験で私がやらかしました。

 

 

分からない問題は確実に出る

分からない問題というのは、必ず出ます。

というか、意図的にそういう仕様にされています。

 

一見、マジキチ設定にも思えますが、

それでも合格できるように、設定されています。

例えば、去年の試験で言うと、「31点で合格」だったワケですが・・・。

 

6割(30問)が理解出来ていれば、

残りの4割(20問)は、全く分からなくても、

適当にエンピツ転がしても「5問」は正解できます。

 

合計「35点」でクリアできます。

 

分からない問題が出た時に、

「2択まで絞れる」

「3択までなら絞れる」

どっちになるかで、点数が底上げされます。

もちろん、それは勉強量によって左右されます。

 

4択もありえます。民法の最初の1問目とかね。

あんなもん「分かるわけねーだろw」って感じですよね。

 

ふざけんな!(声だけ迫真)

 

 

坊や
分からない問題は、スルーしていいんですね。
おじさん

はい、そうです。

分からない問題をクリアするのは、ゲームで言うと、「ハイスコア狙い」に近いですね。

まずは、ゲームをクリアすることを目指しましょう。

 

模擬試験で実験してみる

最低でも「3回」くらいは、模擬試験で実験するべきだと思います。

 

もし、デフォルトの解答順で行くとしてもです。

 

この作業は絶対にやってください。

ぶっつけ本番で、本試験に挑むのは有り得ないです。

 

模擬試験も、過去問回すのと大差はありませんから、時間の無駄ではないハズです。

自分の解答ペースを確認して、最優先すべき「見直し」をする時間の確保をするためには、この作業は必須です。

むしろ、いまさら過去問をシコシコ回すよりも、こっちの方が重要です。

 

 

模擬試験をやるなら、「図書館」などの緊張感のある場所でやるようにして下さい。

これは、「本試験」に近い「空気」で問題を解く練習です。

 

特に、俺クラスのあがり症になると、本番で「知らない問題」が出ただけで、超パニくりますから。

 

 

ちなみに、私が去年の本試験で落とした点数は「3~4点」といった所です。

完全にアホです。

 

それを計算に入れると、「模擬試験での平均点」と見事にマッチするのが面白い。

まあ、それでも時間でゴリ押ししてたから、合格できてるんですけどね・・・。

 

こういう、予測できない「エラー」「イレギュラー」があるから、「余裕」を持っておくのです。

「本番」を体験している回数は少ないですからね。

何が起こるか、分かったもんじゃないです。

 

この記事を見ているあなたは、しょうもないミスで合格を逃すのは、絶対にやめて下さい。

私がやらかしたというコトは、他の人も結構な確率でやっちまうハズですから。

 

 

まとめ

 

  1. 見直しの時間を絶対に作る
  2. 解答用紙にマークシートの番号を記入する
  3. 模擬試験で何度も試す
  4. 模擬試験は図書館でやる
  5. 問題を解く順番は適当でOK
  6. 分からない問題に時間を割かない
  7. 人のコトは気にしない

 

見直しは絶対にやってください。

ホントマジで。

 

 

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よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

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1 個のコメント

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