呪縛キルアvsシュートの考察【ハンターハンター】

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2017-02-04_08h41_17

割符を賭けたキルアとシュートの勝負回です。

 

キルアはイルミ兄の呪縛に抗いながら、格上のシュートに挑みます。

 

キルアは、シュートに勝てなければ、ゴンくんの前から消えないといけません。

気合を入れてシュート戦に挑みます。

 

イルミ兄の呪縛

キルアくんは、イルミ兄の愛情たっぷりの戦闘教育を受けております。

 

呪縛兄
「相手が強かったらすぐ逃げろ」

 

ですが、数々の弟子を育ててきたビスケから見れば、それは過保護であり、成長を妨げるための「呪縛」です。

 

補足説明
そんなモノはただの「枷」だ。

 

ゾルディックと心源流では、だいぶ教育方針が違う模様。

ゾルディックは仕事で暗殺やってますからね。ミスるワケにはいかない。

 

キルアくんは、ビスケとの特訓で自分の弱さと呪縛を認識しました。

そのへんはこっちの記事に書きました。

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キルアがイルミ兄の呪縛から開放されるには相当な努力が必要だよね【ハンターハンター】

2017.01.26

 

キルアくんは、カイトを助けるためにゴンと共にピトーに挑まないといけないんですよ。

シュートにビビっているようでは、はっきり言ってお話になりません。

 

呪縛を攻略できなければ、ノヴさんと同じ結末が待っていますからね。

今のままではマズいと自覚したキルアは、不安定な状態でシュートと戦います。

 

弱気な二人のバトルが開始

「逃げの一手」のキルアくんと、「気弱なハンター」であるシュートのバトルが開始されます。

 

バトルの場所は、薄暗い森の中です。

 

豆腐メンタルのお二人ですが、今回はどちらも気合を入れて勝負に望みます。

補足説明
お互いに、相手の能力は知らない状態でのバトルです。

 

やる気マンマンのシュートは、能力を開放して「3つの腕」と「カゴ」を発動させます。

キルアくんは、それをしっかりと「凝」で確認して、シュートが操作系の能力者だと判断しました。

具体的な能力は分からないが「手に触れるのは危険だ」と察知したので、さっそくヨーヨーを取り出します。

 

ポケットの中にぶち込んでおけば、ネタがバレないのがヨーヨーの良いところです。

ですが、相手が操作系能力者なので、一瞬で勝負が決まってしまうかもしれません。

 

出し惜しみはなしです。

良い判断だキルア。

いつもなら、この時点で逃げているかもしれませんがね。

 

キルアのヨーヨーを確認したシュートは、お手並み拝見からスタートします。

 

お手並み拝見

シュートは、3つのお手てを飛ばして、キルアくんを攻撃します。

 

キルアくんは、2つのヨーヨーを使って、迫りくるお手てをさばいて行きます。

 

ビシバシビシバシ!

 

それを見たシュートは

シュート
!! 素晴らしい手さばきだ

と、汗をダラダラ流しながら驚愕します。

 

ヒソカさん並に切り替えの速いシュートは、キルアのお手並みを拝見し終わったので、さっそく攻撃に移ります。

 

キルアとシュートの悪い癖

シュートは、一瞬でキルアの目の前まで移動して、右手で攻撃を加えようとします。

 

逃げの一手
速い・・・!!

 

キルアくんは、お手てをさばくのに夢中になっていたので、真正面からシュートが接近してきたコトに気づくのが遅れてしまいました。

 

 

逃げの一手
手はオトリだったのかよォ!?(驚愕)

キルアくんは、シュート本体が突っ込んできたコトを確認して「お手てはオトリ」だと気づきました。

 

自分の脳内で勝手に「3つのお手てがメインの攻撃」だと思っていたのでしょう。

カン違いや思い込みは、不測の事態となり、スキを生みます。(フリーズ確定)

 

補足説明
ちなみに、この後の覚醒キルアが、宮殿突入前に、フリーズ防止をみんなで共有します。

 

シュートの接近を許してしまったキルアくんですが、イルミ兄の呪縛(イメージ映像)が「後ろへ飛べ」とささやきます。

 

キルアくんは、一瞬で回避に移らないといけないコンマ数秒の瞬間に、「後ろに飛ぶコトを拒否」して、「電撃を練ってシュートにかます」という選択を取りました。

 

逃げの一手
後ろに飛ぶ? バカが! それじゃ前と同じだろ! 電撃だ!!

 

 

ドッ

 

 

当然、電撃を当てるどころか、電撃をマトモに練るヒマも無く、シュートの攻撃が先に当たります。

 

当たり前だよなぁ?

 

キルアくんは、いつもならバックステップで回避するクセがついているところを、無理に電撃を撃とうとしたので、体が拒絶反応をしめしました。

体が意志の通りに動かないのです。

 

初めてマトモに、自らの意志で呪縛に抗おうとしたキルアくんは、イルミ兄の恐ろしさを再確認しました。

逃げの一手
これが呪縛!!

 

それを見たシュートも、キルアの反応が明らかに鈍ったコトを感じました。

シュート
何かあったのかな?
シュート
よせ 考えるな 悪い癖だ

 

シュートはシュートで、自分の「悪い癖」と戦っているところが面白いですね。

 

補足説明
ちなみに、シュートが覚醒するのは、キルアよりも後の話です。

 

ゴレイヌ状態

キルアくんは、シュートの攻撃を食らった段階ですぐに悟りました。

 

逃げの一手
「強!」「速!」

 

 

ゴレイヌ状態です。

 

自分よりもシュートの方が格上だというコトに、速攻で気づいたキルアくん。

今の自分では、シュートに勝てないコトを光の早さで認識します。(悪い癖)

 

逃げの一手
ダメだ! おそらくオレよりも全てが上! 勝てな・・・

 

逃げの一手
ん?

 

 

不可解なダメージ

キルアくんは、自分の左目に違和感があるコトに気づきました。

 

左側の視界にモヤがかかって見えない状態になっています。

 

実は、シュートの能力により、殴られた左顔面を「カゴの中に封印」されてしまったのです。

左顔面が無くなったコトで左目も見えなくなりました。

 

シュートは、死角となったキルアくんの左側から攻撃を仕掛けます。

 

 

フォッ

 

 

キルアくんは、シュートの気配を感じ取り、ギリギリで攻撃を回避しました。

攻撃を回避した勢いで、一気に距離と取ります。(通常の間合いの倍くらい)

 

キルアくんは、おそるおそる自分の顔を触ってみて、自分の「左顔面が無くなっている」というコトを確認します。

 

「左顔面が無くなる」という予想外の出来事で、頭がいっぱいだったキルアくんは、「逃げずに攻める」というコトも忘れて、回避行動を取ってしまいました。

いつものクセがとっさに出てしまったのです。

 

呪縛兄
不可解なダメージを受けたら、できるだけ敵から離れろ

ですが、今回は呪縛兄に感謝します。

 

 

逃げの一手
でも、それじゃダメなんだ。 勝つために・・・・・・!!

 

キルアくんは、呪縛に助けられたコトを認めつつも、勝つために呪縛を断ち切るという意志を固めます。

 

 

間合いを離したのもつかの間。

シュートの3つのお手てがキルアくん目がけて飛んできます。

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再び、ヨーヨーでお手てをさばく作業を始めるキルアくんですが・・・。

 

ズドッ

 

逃げの一手
ちっ! 左側が死角に・・・

 

左側が死角となって、お手ての攻撃を食らってしまいました。

 

おてての攻撃を食らった瞬間に、再びシュートが死角から攻めてきます。

 

シュートの気配を感じ取ったキルアくんは、余裕が無かったので、いつものクセでバックステップで距離を取ってしまいました。

 

逃げてるだけだった

キルアくんは、呪縛を断ち切るうんぬんを考えるヒマもなく、2連続で回避行動を取ってしまいました。

 

逃げの一手
ぐっ まただ・・・!!

 

 

ですが、その訓練された回避行動は、シュートから見れば、素晴らしい反応です。

 

シュート
いい動きですね。

 

 

逃げの一手
違う!! これじゃただ「逃げてる」だけだ

 

 

 

キルアくんは、回避という無難な選択ばかりを取るのは、勝負は続けていても、「逃げている」のと同じだというコトに気づきました。

 

 

逃げの一手
オレは1度も闘っていなかった!!

 

そして、今までの人生で「自分が一度も戦っていなかったコト」に気づきます。

 

 

自分に切れたキルアは、獣のように吠えます。

 

逃げの一手
うわああああああああ\(^o^)/

 

そして、ヨーヨーとかいうチキン武器を捨てて、シュートに向かっていきます!

 

もう逃げない!

シュートは、正面から突撃してくるキルアくんに、3つのお手てで攻撃をしかけます。

 

キルアくんは、向かってくるシュートの攻撃を自分の肉体のみでさばいていきます。

 

逃げの一手
「もう逃げない!」

 

キルアくんは、呪縛を押さえ込んで「逃げ」ずに「攻め」たおかげで、シュートに接近するコトができました。

攻撃のチャンスです!

電撃を練って、一気に勝負を決めようとします!

 

逃げの一手
くらえ!!

 

呪縛には勝てなかったよ

シュートは、キルアくんに攻撃されたお手てが「電気を纏っている」のを感じ取りました。

 

シュート
電撃か 怖いな(スッ)

 

シュートは、バックステップで一気に距離を取ります。

 

 

キルアくんには、なぜ電撃攻撃がバレてしまったのかは分かりません。

 

 

ちょっとびっくりしましたが、構わずに後ろに下がったシュートを追いかけようとします。
しかし・・・
呪縛兄
深追いはするな・・・
呪縛兄がささやきます。
キルアくんの中では、シュートを追いかけようとする意思が働いていますが、呪縛兄の影響で、足がすくんで動けませんでした。
加えて、左顔面がなくなったり、電撃行為がバレたりと、不安要素がいっぱいだったので、完全にびびってしまったようです。

100%イケるときしか仕事はしないというのがゾルディックの教えです。

攻撃のチャンスが来ても、危ないと思ったら次の機会に回します。

 

 

キルアくんは、足が震えて動けないコトを誤魔化すために、シュートに話しかけます。

 

逃げの一手
なんで、わかったの?

 

対話で時間稼ぎをするのは、常套手段です。

もしかしたら、KBTIT先生の漫画みたく、能力を全部しゃべってくれるかも知れませんからね。

 

 

ですが、キルアくんは、本当は話しかけたりせずに、一気に攻めたかったのです。

しかし・・・。

 

逃げの一手
足が震えて動けないです。 もう無理です。限界です。
補足説明
何だお前、根性無しだな

 

体の動きだけではなく、言葉も呪縛に支配されています。

 

結果、キルアくんはシュートに敗れてしまいます。(現実は厳しいね)

敗因は呪縛兄の存在が大きいですが、それを攻略できない「キルアくんの意志の弱さ」が一番の原因です。

 

意志の弱さ

キルアくんの「意志の弱さ」は「精神的な弱さ」であり「自信の無さ」です。

 

キルアくんは、自分の兄貴であるイルミと戦ったら、絶対に勝てないと思っています。

自信がないのです。精神的に弱いのです。立ち向かう根性がないのです。

 

キルアくんは、イルミ兄とピトーを比べて、ピトーの方が薄気味悪いオーラだと発言しています。

つまり、ピトーの方が怖いのです。

 

補足説明
ここでは、イルミ兄とピトーは、どっちが強いかは置いておいきます。

 

とりあえず、オーラの禍々しさではピトーの方が上回っています。

 

「シュート」→「イルミ兄」→「ピトー」

という順番です。

 

最初にも言いましたが、そのピトーに挑もうというのに、シュートにビビって足が震えているようではお話になりません。

ハゲあがって、ゴンを見捨ててガン逃げするのがオチです。

 

補足説明
そうなる前に、さっさとゴンの元から消えた方が良いですね。

 

運良く志々雄一派に勝ったとしても、自分の中の人斬りには一生勝てないのと同じノリ。(奥義会得する時の剣心)

 

 

長年、イルミ兄の教育を受けてきたキルアくんには「兄貴が怖い」という感情も埋め込まれています。

これを攻略するには、相当な意志の力と努力が必要です。

 

補足説明
逆に言うと、兄貴にビビらないくらいの精神力を身につければ、良いだけの話です。

 

まあ、針刺さってるから無理なんですけどね。(操作されてる状態だから)

 

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

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