キルアはイルミ兄が怖すぎてゴンを見捨ててしまったようですwwwww(ハンター試験)

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キルアくんが、ハンター試験でゴンくんを見捨てたシーンです!

 

キルアくんはチキン過ぎるので、コミック20巻でビスケに「あんたは、いつかゴンを見頃しにするよ」と言われています。

コレ、実は5巻の段階で、すでにやってたんですね。

 

ハンター試験の頃は、蟻編よりも闇が深かったキルアくん。

やっぱり呪縛兄には勝てなかったよ・・・。

 

ハンター試験の最終課題

キルアくんがゴンくんを見捨てた(見頃しにした)シーンは、ハンター試験の最終課題のときです。

 

最終課題はトーナメントバトル形式です。

強さを極めたネテロ会長らしい最終試験。

補足説明
ハンターたるもの、「最低限の強さ」は必要ですからねぇ!

 

結局、最後はバトルで決めるんかい!さすが少年漫画!小細工抜きのゴリ押しスタイル!

 

 

ネテロ会長いわく、キルアくんが出場した年は「豊作の年」だそうです。

ネテロ会長は、できるだけ合格者を出したい様子。

っつーわけで、トーナメントで戦って勝てば、ハンター試験合格という設定になりました。

 

補足説明
つまり、たった一勝で合格です。

 

最終試験に残ったのは、9人なので「9名中8人が合格できる」というガバガバ仕様。

たまげたなぁ。

 

補足説明
どんだけガバガバなんだよ。ちなみに、私の肉は鍛え上げられているのでキツキツです。

ってビノールトさんが言ってた。

 

トーナメントでばったり

キルアくんとイルミ兄は、ハンター試験の最終課題である9人トーナメントで運良く出会ってしまいました。

 

マジ奇跡。

 

キルアくんは、トーナメントでは余裕ぶっこいています。

トーナメント初戦では、あっあっあっの人(ポックルくん)と当たりましたが、わざと敗北しました。

補足説明
ポックルに勝ってしまうと、合格して終わりなので、もっと強い人とのバトルを楽しむために、ワザと負けたのです。

 

 

しかし、次に当たったのがイルミ兄です。

現実は厳しいねwwwwwww

 

イルミ兄は、ギタラクルという偽名で出場しています。

おまけに、針を使って顔を変えています。

 

キルアくんは、ギタラクルが兄貴だというコトに気づかなかった様子。

てか、気づけ。

 

イルミ兄のマジキチっぷり

イルミ兄と、キルアくんのバトルがスタートしますが、まずは会話から入ります。

 

キルアくんは、家出をしてハンター試験にのぞんでいるので、イルミ兄はいきさつが気になるのですね。

 

イルミ兄は、キルアくんとのお話の中で、驚愕の事実を知ります。

なんと!大事なキルアくんに、ゴンというお友達ができているのです!

 

イルミ兄は、長年、キルアくんのコトを大事に育ててきました。

ゾルディックの後継ぎとして、立派になれるように、愛情を込めて教育してきました。(超溺愛)

ゾルディック家は暗殺一家なので、キルアくんには、余計な感情は必要ありません。

 

頃し屋に、お友達など邪魔なだけです。

 

イルミ兄は、まだハンター試験の最終課題中なのに、速攻でゴンを始末しようと動きます。(ゴンくんは、すでに試験に合格して、別室のベットでお休み中)

 

補足説明
素晴らしい行動力の高さ。

 

 

しかし、今はハンター試験最終課題の最中です。

トーナメントでは、対戦相手を死に至らしめてしまうと、不合格になってしまうというルールです。

 

イルミ兄は、仕事の都合上ハンターライセンスが必要なので、ハンター試験にのぞんでいます。

ヒソカさんのように、感情に身を任せて不合格になるのは、マヌケのやることです。

 

補足説明
その場のテンションに身を任せるとロクなことになりません。

 

自分が感情優位で、先走っていたコトに気づいたイルミ兄は、冷静に段取りを考え直します。

 

 

イルミ兄
「そうだ、とりあえず、試験に合格してからゴンを始末しよう!」

「それなら、仮にこの場の全員をブチ頃しても、オレの合格は取り消されないですよね?ネテロ会長(チラッ)」

 

ネテロ会長
「はい、ルール上は問題ありません。」

 

ものすごくナチュラルなマジキチ会話。

 

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兄貴が怖いキルアくん

イルミ兄とネテロ会長の会話を、ガッツリと聞いていたキルアくんから滝のような汗が吹き出します。

 

イルミ兄を倒さないと、ゴンを助けるコトはできなくなったからです。

補足説明
イルミ兄を倒さないとゴンが氏にます。

 

キルアくんは、兄貴にビビりまくっていて、一言もしゃべりません。

イルミ兄は、キルアくんの考えを予測して、代弁していきます。

 

「友達のためにオレと戦えるかい?できないよね」

「友達なんかよりも、オレを倒せるかどうかの方が大事だろ?」

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「お前の中で、兄貴には勝てないという答えは出ている」

「勝ち目のない敵とは戦うなと教えたよね?」

 

イルミ兄は、キルアくんの思考を先読みして代弁し、キルアくんを焦らせて思考力を奪っていきます。

 

 

そして、イルミ兄は喋りながらキルアくんに近づいていきます。

キルアくんは、後ろに下がって距離を取ろうとしますが、イルミ兄に「動くな」と命令されます。

 

補足説明
イルミ兄の言うことは、何でも聞くように教育されている様子。

 

イルミ兄は、キルアくんの目線の高さに手をかざし、徐々に近づけていきます。

そして、キルアくんに話を続けます。

 

「動くな。少しでも動いたら、戦い開始の合図とみなす。」

「同じくお前とオレの体が触れた瞬間から戦い開始とする。」

「止める方法は一つだけ。わかるな?」

「だが・・・忘れるな。お前がオレと戦わなければ、大事なゴンが氏ぬコトになるよ

 

イルミ兄は、キルアくんに手を近づけていきます。

手が触れるまでは、ほんの数秒です。

考える時間は殆どありません。

 

イルミ兄は、キルアくんから、時間を奪って思考力を鈍らせ、冷静な判断をさせないように仕向けています。

補足説明
人間は、時間制限によって焦りが生まれ、正しい判断ができなくなります。

 

 

兄貴には勝てなかったよ

 

キルアくんが冷静に考えれば、ここで兄貴に頃されるコトはないです。

 

せいぜい、兄貴にボコられてベッドでおねんねするくらいのモノです。

 

 

しかし・・・。

 

 

キルア
「まいった。 オレの負けだよ」

 

 

キルアくんは、敗北宣言。

トンパさんレベルの即答です。

 

キルアくんは、ゴンを見捨ててました。

見頃しにしてしまいました。

 

補足説明
「ゴンくんの命」よりも、「自分の兄貴と戦うコト」の方がキツかったんですね。

 

冗談だよぉ

イルミ兄は、ゴンを頃すのは冗談だったコトをキルアくんに告げます。

 

イルミ兄
「はっはっは。冗談だよキルア^^」

 

イルミ兄は、キルアくんを試したのです。

 

イルミ兄
「でも、これではっきりしたよ。 お前に友達を作る資格はない(真顔)」

 

 

補足説明
友達を助けるためなら、自分の命を犠牲にしてでも、強敵に挑むのが少年誌のノリです。

 

 

 

キルアくんは、頃し屋という根暗な家業を継ぐのがイヤなので、自由な生活を目指して家出をしました。

 

ですが、キルアくんは、兄貴に分からされて絶望しました。

自分には、やはり自由な生活はムリなのだと。

 

結局、諦めて家業継ぐしなかいという運命を認めて、帰宅します。

 

まとめ

兄貴が怖いからムリですね。

 

まだ念能力を習得していない段階のキルアくんなので、仕方ない。

念能力を覚えた後でも、シュートと戦う時に足が震えてしまいますけどね。

 

あと、この時点では、キルアくんの中での「ゴンくんの友達レベルが低い」のも原因の1つです。

 

キルア
「ゴンと友達になりたいでーす(^o^)」

リオレオ
「いやいやいや、お前らとっくに友達じゃないですか。」

 

 

20巻あたりでは、キルアの中では「ゴンの友達レベル」がかなり進行しており、親友を超えて○○になっている様子。

その段階のキルアに、ビスケが言っていたセリフがこちら。

↓↓↓↓↓↓

「あんたの弱点は、格上に立ち向かわずに逃げの一手に走ること。」

「今のままじゃ、あんたはいつかゴンを見頃しにするよ。」

キルアがイルミ兄の呪縛から開放されるには相当な努力が必要だよね【ハンターハンター】

2017.01.26

 

 

5巻の時点では、「ゴンとの友達レベルが低い」「念能力を習得してない」「ビスケという師匠がいない」

という3つの要素があるので、兄貴には立ち向かえずに、あっさりとゴンを見捨ててしまいました。

 

20巻で覚醒できたのは、ゴンくんとの冒険で、友達レベルが高くなっているのが大きいです。

 

 

「HUNTER×HUNTER」1998-2016年 (C)POT(冨樫義博) (C)SHUEISHA

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

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