キルアの覚醒シーンかっこよすぎワロタwwwwwwwww

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キルア覚醒シーンかっこよすぎ吹いたwwww

 

はい。

キルアが呪縛を断ち切れたのは、ゴンくんの存在が大きいです。

ゴンくんのおかげで、逃げずに呪縛に立ち向かって「針」に気づけたワケですよ!

 

どうやら、ラモットくんは、キルアの針を抜くための早贄と化したようですねwwwww

 

キルアと同じく、覚醒済みの私めが、覚醒回の解説を交えながら、考察を入れていくのでハイ、ヨロシクゥ!

 

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2017.02.18

 

ラモットvsキルアくん

前置きをざっくりと解説します。(詳しい流れはコミック21巻を参照)

 

ラモットくんは、お腹がペコペコです。

 

覚醒ラモット
お腹空いたよぉ~

 

ラモットくんは、近くの山から人間の臭いがプンプンするので、ホイホイと山までやってきました。

 

ですが、それはキルアくんの作戦です。

キルアくんは、ゴンくんとパームのデートを邪魔してはいけないと思って、ラモットくんを山に誘導したのです。

 

ラモットくんは、キルアくんを見るなり、怒りを含んだ喜びの表情を見せました。(絶妙なゲス顔)

 

ラモットくんは、過去にゴンくんとキルアくんのコンビにイジめられ、腹パンを食らっています。

 

補足説明
腹パンの仕返しができると思って、ウッキウキのテンションなのです。

 

覚醒ラモット
いいすかぁ!?(ゲス顔)

 

自信の差

キルアくんとラモットくんには「差」があります。

 

ラモットくんは、念能力を習得して、自分に自信をつけています。

キルアくんに勝つ気満々です。

 

ラモットくんは、念能力をゲットしてから、そう病のように調子に乗ってしまい、自分が「王」になる気でいました。

補足説明
さすがに、ピトー様には勝てないと悟りましたけどね。

 

それに対して、キルアくんは逃げるクセが抜けていません。

やたらと弱気な発言を連発しています。

どうやら、ラモットくんに勝てる自信がないようです。

 

補足説明
戦う前から、気持ちで負けています。(ココ重要)

 

ラモットくんは優しいタイプ

ラモットくんは、キルアくんをボコボコにする気満々なのですが「なるべく早く楽にしてあげる」と宣言しました。

 

ラモットくんは、意外と優しいタイプのキメラアントのようですね。

 

ラモットくんは非常に賢くもあります。

補足説明

なぜなら、ゴンくんの居場所を吐いてくれれば、早く楽にしてあげるという交渉術を使っているからです。

 

そして、キルアくんをマグロ化して連れていけば、「ゴンくんの方から復讐に来る」という、人間の性質も理解しているようです。

ラモットくんだからこそ、思いついた発想なのかも知れません。(モズという鳥の「早贄」という習性)

 

補足説明
まさに賢人。えげつねぇな。

 

この戦いからは逃げられない!

キルアくんは、ラモットくんから逃げるワケには行きません。

 

逃げられない理由は2つあります。

 

まずは、1つめ。

キルアが逃げたらゴンがヤバいから。

 

キルアくんが逃げ出したら、ラモットくんを山奥に誘導した意味がありません。

補足説明
ラモットくんがゴンくんを探し当てて、マグロにして、逆にキルアくんを呼び出せば良いだけですからね。

 

次に2つめ。

ゴンくんはパームとデート中です。

 

パームは、デートを邪魔されたら、怒り狂って大声で叫んでしまいます。

補足説明
ラモットくん一匹だけなら問題ないかも知れませんが、大声で叫んでしまうと他のアリンコも呼び寄せてしまうので危険です。

 

最後の3つめ。

キルアくんが、ラモットくんに勝たないと意味がない。

 

1と2により、

キルアが逃げたらゴンやヤバいので、ラモットくんを倒すしかありません。

補足説明
ですが、キルアくんがマグロ化してしまうと、ゴンくんが助けに来てしまいます。

 

この戦いからは逃げられません。

仕方ないので、キルアくんは、オーラを全開にしてバトルモードに入ります。

 

覚醒前
オレがこいつを倒さなきゃ・・・意味がない!!

 

しかし・・・。

 

イルミ兄の呪縛は強かったよ

キルアくんがオーラを全開にした途端、イルミ兄の呪縛が発動します。

 

呪縛兄
逃ゲロ・・・

 

キルアくんは、いつも通りの展開で、呪縛の影響によりビビってしまいました。

小型犬のようにプルプルと震えてしまっています。

 

イルミ兄の呪縛は、人間の念能力だけでも「何が起こるのか分からなくて危ない」と判断しています。

補足説明
念能力を習得したキメラアントという、さらにヤバい存在に対して、最初から「逃げろ」というアドバイスです。

 

ラモットくんは、小型犬と化したブザマなキルア君を直視してしまいました。

そのせいで、ラモットくんのテンションはガッツリと上がりました。(白目を向いてよだれを垂らすレベル)

 

キルアくんは、自分の中でイルミ兄の呪縛と戦っています。

シュート戦の時とは違い、今回のバトルではゴンくんの「命」がかかっています。

呪縛に抗う要素としては非常に強いです。

補足説明
「ゴンの前から消える」と「ゴンの命」ではレベルが違いますからね。

 

このバトルでは決して逃げるワケにはいきません。

キルアくんは呪縛を断ち切るかのように吠えます。

 

覚醒前
オレはゴンを守るんだ!!どんなことをしても!!

 

覚醒前
うわあああああああ\(^o^)/

 

しかし・・・。

 

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アヘ顔

キルア君は 呪縛に抗おうとして大声で叫びます。

 

しかし、腰が抜けてしまい、一歩も動けません。

 

ラモットくんは、チワワと化したキルアくんを、容赦なくボッコボコにしばきまわします。

 

ラモットくんは、半分マグロ状態のキルア君をボコボコにして、気持ちよくなっています。

あまりにも気持ち良いので、白目をむいて、よだれをだらだらと垂らしてしまいました。

補足説明
よだれの量は、さきほどまでとは比べ物になりません。

 

よだれの量が莫大に増加したのは理由があります。

キルアくんの中で葛藤があるように、 ラモットくんの中にも葛藤が生まれたからです。

ラモットくんは「すぐにイかせる」か「もう少し寸止めを楽しむ」の2択を迷っている状態です。

 

ラモットくんは、我慢のできる子なので、寸止めプレイを選択しました。

 

寸止めプレイを選択したラモットくんのテンションはさらにヒートアップ。

アヘ顔モードで、 キルアくんをボコり続けます。

 

補足説明
ちなみに、ラモットくんのよだれが増加したのは、彼が「強化系の能力者だから」という説が濃厚です。(水見式的に)

 

痛みが引かぬ

ラモットくんのテンションが上がるにつれて、イルミ兄の呪縛ボイスもヒートアップ。

 

呪縛兄
逃ゲロ!!早ク!!

 

しかし、キルア君は絶対に逃げようとしません。

シュート戦の時に見せたバックステップを一度も見せずに耐えています。

 

キルアくんには、絶対に逃げられない理由があるからです。

 

覚醒前
オレが守る

 

覚醒前
だって 友達だもん

 

覚醒前
オレの大事な 友達だもん

 

キルアくんは、大事なゴンくんを守るために、呪縛の恐怖に耐えています。

 

 

大粒の涙を流すキルアくんを見て、ラモットくんのテンションはさらにアップしました。

 

さすがにラモット君も我慢の限界です。

 

イルミ兄の「呪縛」の声が強くなり、それに伴い、呪縛に抗うキルア君の「意志」も強くなっていきます。

キルアくんは、シュート戦の時は危ないと思ったらバックステップをかましていましたが、ラモットくんとの戦いでは一度も見せていません。

補足説明
それだけ、ゴンくんを守りたいという「意志」が強いというコトでしょう。

 

ビスケは、シュートと戦う前のキルアに助言しました。

「強敵に立ち向かう意志の力が必要になる」と。

 

キルアくんの意志の力は、シュートと戦う時よりも強くなっています。

呪縛の強さと抗う強さが拮抗する度に、キルア君の頭の中には「ズキンズキン」と 痛みが走ります。

 

痛みが引かぬ。

 

互角の力

「イルミ兄の呪縛」とキルアくんのゴンくんを守るという「意志の力」は互角です。

 

呪縛に抗うキルアくんを見て、ラモットくんは我慢の限界に達しました。

 

ソーロー
もう我慢できません

 

ラモットくんは、懐に隠していた刃物を取り出しました。

キルアくんにトドメを刺す体制に入ります。

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キルアくんは、メチャクチャピンチの状態になりました。

 

そのため、イルミ兄の呪縛の声は強くなっていきます。

呪縛兄
逃ゲロ

 

キルアくんの抗う意志の力も強くなっていきます。

覚醒前
うるせぇよ

 

キルアくんは、震えて動けないままです。

 

呪縛兄
逃ゲロ 逃ゲロ 逃ゲロ 逃ゲロ

 

 

覚醒前

絶対に失いたくない!

ゴンは、オレの大切な・・・

 

 

 

友達だ

 

 

 

ラモットくんが攻撃に移る瞬間、キルアの頭の中にはゴンとの旅の思い出が、走馬灯のように駆け巡りました。

 

 

覚醒前

うわああああああ

 

 

ドシュウ!!

 

 

操作

キルアは、ラモットの攻撃を回避しました。

 

キルアは、ビビって回避したのではありません。

「針」を確認するために場所を移動したのです。

 

 

覚醒後

イルミの野郎、こんなもん差し込んでやがった。

 

覚醒後

オレの脳ん中(あたまのなか)にさ。

 

キルアの脳には、イルミ兄の針が刺さっていました。

キルアの呪縛は、針による「操作」の影響だったのです。

 

針を抜けたのは、意志の力が強くなったからです。

ゴンという親友を守るために、キルアの呪縛に抗う意志の力はどんどん強くなりました。

おかげで呪縛と意志の力が「ズキンズキン」と共鳴し、呪縛の発信源が自分の脳内にあるというコトに気づきました。

補足説明
意志の力は「抗体」となり、呪縛という「針」を発見したのです。(秩序の力のノリ)

 

キルアは、呪縛から「逃げずに立ち向かった」ことで、呪縛を攻略するコトができたのです。

補足説明
呪縛に負けて逃げ続けていたら、自分の頭に針が刺さって操作されているとは一生気づかなかったでしょう。

 

 

イルミ兄お手製の立派な針をぶっこ抜いたキルアは、スッキリした様子。

 

 

覚醒後

ああ~^スッキリした。

完全に目が覚めた。

覚醒後

 

・・・いや「開放された」って感じかな。

 

針を抜いたキルアを見て、ラモットくんはモヤモヤしています。

覚醒ラモット
本当は自分が抜くハズだったのに・・・

 

 

賢者モードになったキルアを見て、ラモットくんはなぜか足が震えてしまいました。

 

貧弱モズ

これは絶対に気のせいだ・・・。

オレが・・・オレの方が・・・

貧弱モズ

 

ビビッてるなんて!!!

 

ラモットくんは、先程まではキルアがチワワのように貧弱な存在に見えていました。

しかし、現在では、自分の体を一口で飲み込んでしまう、大蛇に見えてしまいます。

まさに蛇に睨まれたカエル状態です。

ラモットくんは、足が震えて動けなくなってしまいました。

 

さっきまで調子ぶっこいってたのにwwwww

だっせええええええええええwwwwww

 

キルアは、針を抜いただけです。

呪縛から開放されて普通の状態に戻っただけです。

それだけのハズです。

 

補足説明
ですが、念能力というのは、本人の体調や気分次第でいくらでも変化します。

 

 

キルアは、ラモットくんに伝言を頼みます。

 

キルア
他のキメラアントにも言っといて。

 

キルア
オレ達に近づいたら「命ねーぞ」って。

 

ラモットくんは、蛇に睨まれたカエル状態です。

足が震えて一歩も動けません。

 

しかし、口だけは達者です。

 

早贄
ふざけ・・・!

 

声だけ迫真の強気な発言をした次の瞬間・・・。

 

 

覚醒前
あっそ

 

キルアは、一瞬でラモットくんの頭部を抜き取りました。

 

キルアは優しいので、なるべく早く、ラモットくんを楽にしてあげたのです。(セリフを言い終わる前に攻撃)

 

覚醒前
じゃ、別にいいよ

 

最初のお返しといわんばかりに、キルアは「お前が伝えようが伝えまいがどっちでもOk」というノリでトドメ。

 

キルアが攻撃するシーンかっこよすぎワロタwwwwwwwww

 

さらに注目すべきは「血」です。

覚醒したキルアは、一滴も血を流させることなく、ラモットくんの頭部を奪っています。

補足説明
盗む時に血が出ないのは、上級の殺し屋の証拠です。

 

 

ラモットくんは、キルアを早贄(マグロ)にして、ゴンをおびき寄せようとしていました。

ですが、キルア覚醒のために生贄となりました。

 

早贄くん
こんなハズでは・・・。

 

鎖の力

いきなりですが、レオリオとクラピカは、覚醒前のキルアとは違って「強い意志」を持っています。

 

リオレオくんもクラピカも、お友達を失っているからですね。

クラピカの覚悟については、ヨークシンを見ていただければOKです。

センズリオレオくんは、魔が差してあんなコトもしていたので非常に残念です。

 

(★^o^◆)「早く熟せよ♣」

 

キルアは、お友達を失わずに済みました。

ゴンは、カイトを失いましたが、復活しました。(結果オーライ)

 

こいつらは、マジでラッキーです。

 

キルアは、ゴンを守るコトがきっかけで覚醒できました。

ゴンという「鎖」があったおかげで、バックステップで逃げるコトなく、呪縛に立ち向かうコトができました。

そして、呪縛を断ち切り、ゴンを守るコトができました。

 

キルアが呪縛を断ち切れたのは、ゴンの力があったからです。

キルア一人の力では無理でした。

つまり「ゴンとキルアのコンビ」で「イルミの呪縛」に勝ったというコトです。

 

補足説明
「ニアとメロが組めばLに並べる、Lを超えられる」のと同じノリです。

 

ここから学ぶコトは、「人が絡むと人間は逃げなくなる」というコトですね。

自分一人なら、誰にも迷惑をかけないから逃げてしまいがちです。

特に、発達障害の私めは、昔は何事も中途半端で逃げてしまっていました。(良い思い出)

 

それと、「逃げずに攻めると壁を超えられる」というコトも学べます。

要は、逃げずに立ち向かうと「壁」を超えるコトができるというコトですね。

 

そして、「壁を超えたヤツと超えてないヤツの力の差は歴然」というコトも学習できます。

これは、「成功曲線」「学習の転移」あたりを体感すると分かります。

 

動画解説・考察の再生リストです。(^o^)

↓↓↓↓↓↓

 

キルアの強さ

覚醒したキルアの強さについて、ほんのり考察します。

 

この後のストーリーのネタバレになりますが、覚醒したキルアを見たシュートが・・・。

シュート
キルアには、精神的な弱さが無くなった。むしろ全身に自信がみなぎっている。

と発言しています。

 

これは、神速(カンムル)を手に入れたコトもあります。

ですが、キルア自身が覚醒して、自信を取り戻したというのが大きいです。

 

覚醒前のキルアは、いわば「うつ病」の状態です。

非常に貧弱な精神力で、自分に自信がない状態です。

 

ですが、キルアは覚醒してマイナスがプラスになりました。

補足説明
つまり、呪縛というマイナス要素を断ち切って、自信というプラス要素を身に着けたのです。

 

マイナス状態とか、念無しの状態と大して変わらん。

 

だから、覚醒したキルアは「強い」です。

 

そして、蟻編を終えたキルアはさらに強くなります。

 

さきほど、「人が絡むと人間は逃げなくなる」という話をしました。

つまり、人が絡むと念は強くなるのです。

選挙編で登場する人物によって、キルアの覚悟はさらに深まります。

 

人が絡むコトで、意志の強さ、念の強さ、覚悟の力は強くなります。

それは制約と誓約に近いです。

 

 

補足説明
普段の念能力の補強が足し算なら・・・

条件付きの念の奥義は「掛け算」だ!

 

つまり、強さが何倍にもふくれあがります。

 

暗黒大陸編でのキルアの強さに期待(★^o^◆)

 

よしぼっち
ゲームと漫画が大好きな30代です。

熱しやすく冷めやすいので、ブログは気まぐれ更新です。

発達障害を味方につけて、ネットでご飯を食べています。

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