人生の失敗メモ

 

このページは、私が人生の中で失敗した出来事について、書かれています。

 

主な内容は、反省文と対策になります。

 

普通に公開してあるページなので、興味がある方は、ご自由にご観覧下さい!

 

 

恩人の○○○

私の「命の恩人」といっても過言でない人に、「とんでもない失言」をしてしまいました。

 

 

本当に、申し訳ありませんでした。

深く、お詫び申しあげます。

 

 

今回は、「会話」ではなく「テキストチャット」での失言になります。

 

具体的な発言内容については、ここでは控えさせていただきます。

相手のことを考えず、自分の考えや意見を「押し付ける」ような言動はいけません。

基本的に、「相手のこと」を最優先した発言を取ることを心がけます。

 

 

具体的には、「相手の気持ち」を考えないで、「自分の思ったことだけを話す」コトが原因です。

 

 

最初にするべきことは、全力で謝罪をすることです。

最速で電話をかけるのが良いと思います。

私は、相手のことを考えて、全力の謝罪メールをして、相手の人の時間が空いた時に、電話をかけるという選択をしました。

正解なのかどうかは、分かりませんが・・・。

 

そして、次から全力で気をつける。

 

 

相手の人が許してくれるとは限りません。

 

 

まずは、全力で謝り、自分の「誠意」を伝えて対策を練る。

この選択は、自分で考えてやりました。

 

「相手の気持ちを考える」

「喋る前、書き込む前に確認する」

「その場のテンションや空気に身を任せない」

など、

自分が思いつくだけの対策をメモに書き込み、パソコンの前やスマートフォンの画面など、

よく目につく場所に、メモを配置しました。

(メモを通さないとスマートフォンの画面が見れない等)

 

 

相手の人に許してもらうのが前提ではありませんが、

今後、このような事がないように、深く反省し、原因と対策を練っていきたいと思います。

 

 

おそらくですが、「発達障害」の方は、こういうケースが多いのではないかと思います。

私の失敗を「糧」に、みなさんは、同じ失敗をしないようにしていただけたらと思います。

 

場合によっては、人生が終わってしまう可能性もあります。

 

 

原因と対策

100%私が悪いです。

「言い訳」になってしまうかも知れませんが、「原因」となりそうな要素を忘れないうちに書き込んでいきます。

 

これは、「言い訳」を探すのではなく、「同じ失敗を繰り返さないため」に、対策を取るための行動です。

 

 

「相手への失言」というのは、「相手のことを考えていない」というのが、主な原因だと思われます。

 

「相手のことを考えない」という癖が付いている。
(「相手のコトを考える」という、当たり前の癖がついていない。)

 

完全にバカです。

 

 

自殺はしない

昔の私なら、「お詫びに自殺します」と言うところですが、ここは相手の気持ちを考えて、ぐっとこらえます。

 

 

本当は、「氏にたい」です。

自己否定は、あまりしたくないですし、やるべきではありませんが・・・。

私は自分のことを「クズ野郎」「生きている価値はない」「氏ぬべき」と思っています。

 

 

なのですが、仮に、相手の人に「氏ね」と言われたとしても、私には成すべきことがあるので、死ぬわけにはいきません。

この場合は、自分の都合を相手の人に「押し付ける」ことになりますが、生きさせていただきます。

 

 

私は、うつ病を持っています。

これまでの人生で「氏にたい」と思ったことは、いくらでもあります。

何千回、何万回もです。

その回数が多いのか少ないのかは分かりません。

 

 

私は、恩人に迷惑をかけたのですから、

「ここでこそ氏ぬべき」

という考えもありますが、そこは拒否させていただきます。

 

 

相手の気持ちを考えずにしゃべらない

原因の一つは、相手の気持ちを考えずに喋ってしまうことです。

これは、100%私が悪いです。

 

子供の頃から、そういう風に気をつけて生きて行くのは、当たり前のことですから。

 

 

これは、「言い訳・自分以外を悪者にする」ことに該当してしまいますが、

「環境」や「育ち方」も要因の一つではないかと思います。

 

 

発達障害:アスペルガー症候群

私が「発達障害:アスペルガー症候群」なので・・・。

 

「コミュニケーション能力に障害がある」

「空気を読むことが難しい」

「相手の気持ちを考えることが難しい」

「その場のテンションに身を任せてしまう」

などの要因があるかと思います。

 

 

発達障害:ADHD

私は「発達障害:ADHD」の傾向が強いです。

 

「感情的になりやすい」

「感情の揺り幅(上下幅)が大きい」

「調子に乗ると止まらなくなる」

 

などの原因もあります。

 

 

コミュニケーション能力の障害

私は、いわゆる「コミュ障」です。

 

「対人関係の経験値」が著しく低いです。

 

加えて、アスペルガーの

「空気を読むことが難しい」

「相手の気持ちを考えるのが難しい」

など、失言に繋がりそうな要因は多く存在します。

 

 

分かりやすく書くと、「対人スキルは小学生と同じくらい」ですね。

アダノレトチルドレンです。

 

 

「自分がやられて、嫌なことは人には絶対にやらない」

という、小学校で習うレベルの単純なモノです。

私は、それが出来ませんでした。

本当に申し訳ないと思っています。

 

 

この部分については、私と同じく「発達障害」の傾向がある方は、治すコトが難しいと思われます・・・。

ですので、私の信念としては、同じ境遇の人が「人と触れ合わなくても生きていける」というコトを、自分が成功するコトで証明するために、私は頑張っています。

 

これについては、「完全に対人スキルを捨てる」のではなく、「絶対に必要な部分は、どんなに修正が難しくても治す」という結論を出しました。

発達障害だから「治さない」というのは、相手の人にとっては「甘え」ですから。

 

 

躁病

原因要素は、まだあります。

私が持っている「躁病」です。

(感情が高ぶってしまう状態)

 

私は、「うつ病」も持っているのですが、ごくまれに「躁病」も訪れます。(9対1くらい)

私は、心療内科に通って薬を飲んでいるので、「プラマイゼロ」になるように調整されています。

 

 

しかし、「躁病とうつ病の『周期』」というモノがあるので、どうしても「躁病」が強く出てしまうことも多くなります。

最近は、自分の「躁病の傾向」が強くなっていたと感じていました。

「躁病」に関しては、専門の医師の方と相談して「デパケンを増やす(気分を落ち着かせる薬)」などの対策を取っています。

しかし、薬の量を増やしたのは、2~3日前なので、効果は薄かったと思われます。

 

「発達障害」に関しての薬の処方や診察に関しては、「1週間に一回しか出来ない」という決まりがあります。

加えて、「医師の判断無く、自分の考えで薬を増減するコトは出来ない」という決まりもあります。

 

「躁病」については、「時間が解決してくれる」というコトもあります。

そして、薬での調整なので、どうしても時間がかかってしまいます。

そのため、薬をアテにするのは、あまり有効ではないと思います。

 

 

相手と同じ環境にいない

私は、友人がいません。

 

家族はいますが、親や兄弟です。

 

つまり、「自分の家族」はいません。

 

 

これは、言い訳に近いですが・・・。

「相手のコトは分からない」です。。

逆に言うと、相手も「自分のコトは分からない」。

 

 

相手の気持ちを理解するなら、「相手と同じ状況になる」コトが一番ですね。

ですが、それは現実的には難しいコトが多いです。

 

では、どうするのか?

「相手の気持ちを全力で考える」だけです。

最悪、「相手に聞く」のが良いかも知れません。

 

 

「時と場合と相手による」というのが本当のところでしょう。

ならば、経験を積んで、パターンを見極めて、応用力を身につけるしかない。

 

 

その他

ここでは、あまり大きくは書けませんが・・・。

 

私は、発達障害なので、一般の人とは違って、「脳の機能に制限」があります。

 

そして、自分が生きていくために、「上」を目指すために「必要ではないモノ」は、できるだけ「捨てる」というかやらないようにしています。

「遊びの時間」を削除したり、「坊主頭」にしたり、その他にも色んなコトを制限しています。

 

その制限の中の一つに、副作用として「感情が高ぶる」「攻撃的になる」というモノがあります。

おそらくですが、私の持っている「躁病」と「感情が高ぶる」という要素が相乗効果を生み出した可能性もあるのではないかと、予想します。

 

 

言い訳と対策についての考え方

上記の原因は、「言い訳」のように見えてしまいますが、自分なりに「具体的な対策」を取るための分析、考察になります。

 

 

相手の人からすれば、「ただの言い訳」にすぎません。

「発達障害とか知らねぇよ、言い訳するな、氏ね」

と言われても仕方はありません。

 

 

ですが、絶対に同じ失敗をしないためにも、具体的な対策を取ることは、必ずしなければなりません。

 

同じ失敗をした場合は、お互いにとって、デメリットしかありません。

相手を再び「不快」にさせてしまうことはもちろん、自分としても同じ失敗を繰り返したくありませんし、怒鳴られたくはありません。

 

「また同じ失敗したのか! ふざけるな! 前に教えただろうが!!」

 

などですね。

 

実は、私は過去にも同じような失敗をしてしまった事があります。

今回の失敗を踏まえて、次は、絶対に後悔をしないように、全力で対策を取ります。

 

「発達障害だから失敗しました」なんてコトは、相手の人にとっては、「不快な言い訳」にしかなりません。

「発達障害は治らない」という説もあるようですが、そんなコトは知ったことではありません。

 

全力で修正しに行きます。

 

 

無意識を意識して無意識にする

具体的な対策としては、

「相手の気持ちを考えない」というコトが「習慣化・無意識化・常習化」してしまっているので、まずはそれを取り除きます。

そのためには、まずは「意識」して、「相手の気持ちを考える」という段階に持っていきます。

 

頭の中で、一回思っただけでは、身につかないコトが多いので、自分が「よく目にする場所」に「意識化」したい情報をメモに書いて貼り付けておきます。

こうするコトによって、目に触れる機会が多くなり、「意識」して対策が取れるようになるのではないかと思います。

場所は、よく使うパソコンの近くや、スマートフォンなどの画面に「対策」を書き込んた「メモ」を貼り付けておきます。

 

「意識」して出来るようになってくれば、次は「無意識」で出来るように持っていきます。

無意識化まで持っていくかどうかは、対策の優先順位によります。

 

 

人によって、許容範囲が違う

人によって、好きなモノや嫌いなモノに違いがあるように、「許容範囲」には個人差がある。

 

 

価値観の違い

当然、人によって価値観も違う。

 

 

優先順位

相手を不快にさせる発言を、控えるべきなのは当然。

 

一番良いのは、「黙る」というコト。

 

消極的過ぎるが、場合によっては、アリだとは思う。

 

いわゆる「口にチャック」をするというコト。

私は、大工をやっていますが、師匠に「黙れ」と言われた時は、口にガムテープを貼ったこともありました。

 

「ノドを切ろうかな」と思ったコトもあります。

もともとコミュ障なので、ノドを切っても大丈夫です。(食事が取れればOK)

 

むしろ、「発達障害」という特性からして、「切った方が良い」とも考えられます。

 

 

普通になっただけ

悪い部分が治れば「普通」になります。

 

発達障害の特性上、苦手分野は、伸ばす必要はないと考えます。

しかし、「絶対に治さないといけない部分」というのは、あるかも知れません。

 

そんなに甘くない、都合よくない、運が良くないハズです。